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大学の概要(単位修得までの流れ)

大学の概要(単位取得までの流れ)

 

3.単位修得までの流れ

成績評価で、○AからE区分のうちC以上の評価を得ると単位修得になります。放送授業は、通信指導問題に合格し、単位認定試験を受けることで単位が修得できます。オンライン授業は全てインターネットでの学習活動により、成績評価を行います(一部科目はWeb通信指導、単位認定試験を行います)。面接授業(スクーリング)の成績評価および単位修得は科目ごとに異なります。

 

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本学における評価

○A(100から90点)

A(89から80点)

B(79から70点)

C(69から60点)

D(59から50点)

E(49から0点)

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入学→放送授業→通信指導→単位認定試験(各学習センター等で受験)(注4)→成績評価→単位修得→次学期の科目登録(全科・選科履修生)(注3)→卒業(全科履修生)

入学→オンライン授業 単位認定試験を実施する→通信指導→単位認定試験(各学習センター等で受験)(注4)→成績評価→単位修得→次学期の科目登録(全科・選科履修生)(注3)→卒業(全科履修生)

入学→オンライン授業 単位認定試験を実施しない→成績評価→単位修得→次学期の科目登録(全科・選科履修生)(注3)→卒業(全科履修生)

入学→面接授業(注1)→成績評価→単位修得→次学期の科目登録(全科・選科履修生)(注3)→卒業(全科履修生)

入学→体育実技・卒業研究(注2)→成績評価→単位修得→次学期の科目登録(全科・選科履修生)(注3)→卒業(全科履修生)

注1 選科・科目履修生は面接授業(スクーリング)は必修ではありません。※2021年度第2学期の面接授業(対面式)は、新型コロナウイルス感染症のまん延状況により、対面式をWebに変更する場合や閉講措置を講じる場合があります。

注2 体育実技・卒業研究は全科履修生のみ選択することができます。

注3 新規登録科目の単位を修得できなかった場合、次学期に在籍している方(休学中の方を除く)は、再履修科目の登録を行わなくても再履修が可能です。

注4 2021年度第2学期単位認定試験は、新型コロナウイルス感染症のまん延状況により実施方法に変更が生じる場合があります。

 

[全科履修生の卒業のために必要な単位・要件]

放送授業、面接授業(スクーリング)・オンライン授業をあわせて、4年以上在学して所定の124単位を修得すれば卒業となります。卒業研究を履修することも可能です(必修ではありません)。

卒業には次の(1)から(3)それぞれの要件を満たす必要があります。

 

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2016年度のカリキュラム改正に伴い、卒業要件が変更になりました。2015年度以前に入学され、その後退学・除籍(在学期間満了等)となり、継続入学または再入学される方、および新カリキュラムへ移行された方も、卒業要件は次のとおりとなります。

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(1)科目区分による単位・要件(計124単位)

 

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基盤科目

修得すべき最低単位数:14単位うち外国語 2単位

科目区分を問わない単位数 34単位

単位の認定方法:基盤科目のうち、外国語科目から2単位以上を修得する。

 

コース科目(導入科目・専門科目・総合科目)

修得すべき最低単位数:76単位(うち自コース開設 34単位、うち他コース開設 4単位)

科目区分を問わない単位数 34単位

単位の認定方法:コース科目(導入科目・専門科目・総合科目)のうち所属するコースの開設科目から34単位以上、所属コース以外の開設科目から4単位以上を修得する。※卒業研究の6単位は、所属するコース(自コース)の専門科目として認定する。

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(2)授業形態による単位・要件

 

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修得すべき最低単位数(計124単位)

放送授業:94単位

面接授業またはオンライン授業:20単位

授業形態を問わない単位数:10単位(注)

単位の認定方法:卒業研究の6単位のうち3単位を放送授業、3単位を面接授業の単位として認定する。

 

注 「教育課程の意義及び編成の方法(15)」「幼児理解の理論及び方法(15)」「小学校外国語教育教授基礎論(17)」については、授業形態を問わない単位数として取り扱います。

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(3)修業年限

 

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第1年次入学

修業年限(注1) 4年

(参考)在学年限(注2) 10年

 

第2年次編入

修業年限(注1) 3年

(参考)在学年限(注2) 8年

 

第3年次編入

修業年限(注1) 2年

(参考)在学年限(注2) 6年

 

注1 卒業までに最低限在学しなければならない期間

注2 在学ができる最長期間(休学期間除く)

本学を卒業した方が全科履修生に再入学する場合は、第3年次入学(学士入学)で、修業年限2年、在学年限6年となります。

本学を退学・除籍により全科履修生の学籍を失った方が再入学する場合は、以前の在学期間(4年限度)が認定されます。

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公認心理師試験の受験資格取得(学部段階)について

公認心理師試験の受験資格取得のために履修が求められている「大学における必要な科目」のうち、「心理演習」「心理実習」を受講するには、選考試験があります(受講者定員30名)。

詳しくは、放送大学ホームページの「公認心理師の資格取得を目指す方へ」をご確認ください。

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