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募集内容 全科履修生(2・3年次編入学)

募集内容 全科履修生(2年次・3年次編入学)

 

全科履修生、選科履修生、科目履修生の3つの学生種の中から1つ選択し、出願してください。出願資格や必要な証明書類は学生種等によって異なります。募集内容を確認し、出願手続きを進めてください。

 

全科履修生

4年以上在学して所定の124単位を修得すれば卒業となり、「学士(教養)」の学位が得られます。

在学年限内で卒業要件を満たせなかった場合は期間満了となりますが、継続入学・再入学も可能です。

 

2年次・3年次編入学

1年次入学(既修得単位認定)

他の大学等を卒業または一定期間以上在学し、下記の編入学資格を満たす方は、2・3年次編入学を申請できます。また、本学において他大学等で修得した単位を審査し、卒業に必要な単位として認定することができます。1年次に入学し、単位の認定のみ希望することもできます。

 

1.募集定員

15,000人(1年次入学を含む)

 

2.編入学等資格

出身校が大学に編入学できる課程であったかは、出願前にご自身で出身校等へご確認ください。

編入学の可否などの個別のご質問については選考に関わるため、お答えいたしかねます。

 

次の条件をすべて満たす方

[09 全科履修生 1年次入学 2.入学資格]を保有している方。

下記1から7のいずれかに該当する方。

教育指導の関係上、日本国内に居住し、郵便により連絡がとれる方。

 

******

卒業または在籍していた学校:1 大学(外国の大学を含む)

1年次:卒業した方、1年未満在学して退学した方

2年次編入:卒業した方、1年以上在学して退学した方(休学期間除く)

3年次編入:卒業した方、2年以上在学して退学した方(休学期間除く)

 

卒業または在籍していた学校:2 短期大学(外国の短期大学を含む)

1年次:卒業した方、退学した方

2年次編入:卒業した方

3年次編入:卒業した方

 

卒業または在籍していた学校:3 高等専門学校

1年次:卒業した方、4年次以上で退学した方

2年次編入:卒業した方

3年次編入:卒業した方

 

卒業または在籍していた学校:4 専修学校専門課程(専門学校) ※[募集内容 全科履修生 2年次・3年次編入学 3. 編入学等資格証明書類]参照

1年次:修了した方

2年次編入:修了した方

3年次編入:修了した方

 

卒業または在籍していた学校:5 高等学校等専攻科 ※[募集内容 全科履修生 2年次・3年次編入学 3. 編入学等資格証明書類]参照

1年次:修了した方

2年次編入:修了した方

3年次編入:修了した方

 

卒業または在籍していた学校:6 旧国立工業教員養成所・旧国立養護教諭養成所

1年次:卒業した方

2年次編入:卒業した方

3年次編入:卒業した方

 

卒業または在籍していた学校:7 旧制の諸学校(旧制大学予科・旧制高等学校高等科など)※旧制の諸学校については、大学に編入学が可能な課程であったか、設置主体等に出願前にご確認ください。

1年次:卒業した方

2年次編入:卒業した方、第2学年以上を修了した方

3年次編入:卒業した方、第3学年以上を修了した方

 

※平成3年文部省告示第68号第5号に掲げられた教育施設(省庁系大学校)における学修の単位認定については、確認に時間を要しますので、2021年7月31日(土曜日)【私書箱必着】で出願してください。

希望される方は、指定の様式が必要ですので、nyugaku@ouj.ac.jpへお問い合わせください。

*****

 

「4 専修学校専門課程(専門学校)」について

次の3つの要件をすべて満たす必要があります。

※専修学校制度創設(1976(昭和51)年1月)前の修了者は、専修学校専門課程修了者ではないため編入学はできません。

修了時点で専修学校専門課程の認可を受けていること

修業年限が2年以上であること

修了に必要な総授業時数が1,700時間以上(単位制および通信制の学科においては修了に必要な総単位数が62単位以上)であること

 

「5 高等学校等専攻科」について

修業年限が2年以上であり、平成28年文部科学省告示第63号または第64号の基準を満たす必要があります。

 

3.編入学等資格証明書類

証明書の作成方法は[募集内容 全科履修生 2年次・3年次編入学 4.編入学等資格証明書の作成・提出について]、提出方法は[出願手続き 出願方法の選択]からをご確認ください。

 

*****

「2.編入学等資格」:1・2に該当する方で日本の学校の場合

証明書類

様式3

 

注意事項

【様式3から6の作成について】

本学様式を使用せず、出身校等の発行する証明書のみの提出不可。

ご自身での作成不可。

内容を確認の上、ご提出ください。

確認すべき事項については、[募集内容 全科履修生 2年次・3年次編入学 4.編入学等資格証明書の作成・提出について]をご確認ください。

 

【卒業・修了・退学等が見込みの方】

出願時に左記の証明書を提出し、卒業・修了・退学が確定した時点で速やかに、どちらかの証明書を再提出してください。

様式3から6

卒業・修了・退学証明書(出願時に提出された様式に記載の成績を単位認定審査に使用します)

再提出締切 10月22日(金曜日)【私書箱必着】

 

「2.編入学等資格」:3に該当する方

証明書類

様式4

 

注意事項

【様式3から6の作成について】

本学様式を使用せず、出身校等の発行する証明書のみの提出不可。

ご自身での作成不可。

内容を確認の上、ご提出ください。

確認すべき事項については、[募集内容 全科履修生 2年次・3年次編入学 4.編入学等資格証明書の作成・提出について]をご確認ください。

 

【卒業・修了・退学等が見込みの方】

出願時に左記の証明書を提出し、卒業・修了・退学が確定した時点で速やかに、どちらかの証明書を再提出してください。

様式3から6

卒業・修了・退学証明書(出願時に提出された様式に記載の成績を単位認定審査に使用します)

再提出締切 10月22日(金曜日)【私書箱必着】

 

「2.編入学等資格」:4に該当する方

証明書類

①様式5

②大学入学資格証明書類《[募集内容 全科履修生 1年次入学 3.証明書類]参照》(高等学校卒業証明書等)

 

注意事項

【様式3から6の作成について】

本学様式を使用せず、出身校等の発行する証明書のみの提出不可。

ご自身での作成不可。

内容を確認の上、ご提出ください。

確認すべき事項については、[募集内容 全科履修生 2年次・3年次編入学 4.編入学等資格証明書の作成・提出について]をご確認ください。

 

【卒業・修了・退学等が見込みの方】

出願時に左記の証明書を提出し、卒業・修了・退学が確定した時点で速やかに、どちらかの証明書を再提出してください。

様式3から6

卒業・修了・退学証明書(出願時に提出された様式に記載の成績を単位認定審査に使用します)

再提出締切 10月22日(金曜日)【私書箱必着】

 

「2.編入学等資格」:5に該当する方

証明書類

①様式6

②大学入学資格証明書類《[募集内容 全科履修生 1年次入学 3.証明書類]参照》(高等学校(本科)卒業証明書等)

 

注意事項

【様式3から6の作成について】

本学様式を使用せず、出身校等の発行する証明書のみの提出不可。

ご自身での作成不可。

内容を確認の上、ご提出ください。

確認すべき事項については、[募集内容 全科履修生 2年次・3年次編入学 4.編入学等資格証明書の作成・提出について]をご確認ください。

 

【卒業・修了・退学等が見込みの方】

出願時に左記の証明書を提出し、卒業・修了・退学が確定した時点で速やかに、どちらかの証明書を再提出してください。

様式3から6

卒業・修了・退学証明書(出願時に提出された様式に記載の成績を単位認定審査に使用します)

再提出締切 10月22日(金曜日)【私書箱必着】

 

「2.編入学等資格」:6に該当する方

証明書類

①卒業年月および履修科目名と単位数が明記された証明書

②大学入学資格証明書類《[募集内容 全科履修生 1年次入学 3.証明書類]参照》

 

注意事項

【様式3から6の作成について】

本学様式を使用せず、出身校等の発行する証明書のみの提出不可。

ご自身での作成不可。

内容を確認の上、ご提出ください。

確認すべき事項については、[募集内容 全科履修生 2年次・3年次編入学 4.編入学等資格証明書の作成・提出について]をご確認ください。

 

【卒業・修了・退学等が見込みの方】

出願時に左記の証明書を提出し、卒業・修了・退学が確定した時点で速やかに、どちらかの証明書を再提出してください。

様式3から6

卒業・修了・退学証明書(出願時に提出された様式に記載の成績を単位認定審査に使用します)

再提出締切 10月22日(金曜日)【私書箱必着】

 

「2.編入学等資格」:7に該当する方

証明書類

①在学期間および履修科目名と毎週授業時間数が明記された証明書

②大学入学資格証明書類《[募集内容 全科履修生 1年次入学 3.証明書類]参照》

 

注意事項

【様式3から6の作成について】

本学様式を使用せず、出身校等の発行する証明書のみの提出不可。

ご自身での作成不可。

内容を確認の上、ご提出ください。

確認すべき事項については、[募集内容 全科履修生 2年次・3年次編入学 4.編入学等資格証明書の作成・提出について]をご確認ください。

 

【卒業・修了・退学等が見込みの方】

出願時に左記の証明書を提出し、卒業・修了・退学が確定した時点で速やかに、どちらかの証明書を再提出してください。

様式3から6

卒業・修了・退学証明書(出願時に提出された様式に記載の成績を単位認定審査に使用します)

再提出締切 10月22日(金曜日)【私書箱必着】

 

「2.編入学等資格」:1・2に該当する方で外国の学校の場合

証明書類

①様式3の全項目について大学等が発行する英文の証明書

②①の凡例・略記を含む両面全文の和訳

③大学入学資格証明書類《[募集内容 全科履修生 1年次入学 3.証明書類]参照》

 

注意事項

外国の大学等を編入学資格とする方は、証明書の提出締切が異なります。

提出締切 7月31日(土曜日)【私書箱必着】

出身校が日本の大学に編入学が可能な課程であるかは各国の大使館等にお問い合わせください。

*****

 

証明書の作成手順などについては、[募集内容 全科履修生 2年次・3年次編入学 4.編入学等資格証明書の作成・提出について]をご覧ください。

編入学に関するよくあるご質問は、本学ホームページをご確認ください。

https://www.ouj.ac.jp/hp/nyugaku/gakubu/credits.html

 

4.編入学等資格証明書の作成・提出について

証明書の発行には時間を要する場合があります。以下の手順・注意をご確認の上、早めのご準備をお願いします。

 

*****

出願票他提出書類セットまたは本学HPより自身の該当する様式を取得し、出身校に作成を依頼する

【HP】https://www.ouj.ac.jp/hp/nyugaku/gakubu/credits.html

注意

本学様式を使用せず、出身校等の発行する証明書のみの提出は不可

本学所定様式を作成できない場合、編入学ができません。

ご自身での作成不可(学校等の公印が必要となります)

出身校で作成された証明書は必ず開封し、以下の点についてご確認ください。

不備の場合は選考が行えないため、提出前に出身校へ問い合わせ・再作成等をお願いいたします。

様式上部の記載内容に間違いや漏れがないか(個人情報や休学期間など)

証明書貼付の場合は、一部省略が可能です。(証明書に記載されていない事項は記入が必要)

【証明書貼付の場合】単位数など様式に記載すべき事項が網羅されているか

【様式5・6】様式中央「出身課程(専攻科)」のいずれかにチェックがされているか

【様式5】授業時数でなく、単位数の換算がされているか(換算方法は様式裏)

[募集内容 全科履修生 2年次・3年次編入学 3.編入学等資格証明書類]を確認し、書類をすべて揃えた上で、郵送にて送付してください。

(送付方法は、インターネット出願→[出願手続き インターネット出願]、郵送出願→[出願手続き 郵送による出願]をご確認ください。)

注意

インターネット出願のみでは出願完了とならず、出願期間内に証明書の提出が必要となります。

また、証明書到着まで選考が行えませんので、出願後はお早めにご提出ください。

【出願時、見込みの証明書となる方の再提出([募集内容 全科履修生 2年次・3年次編入学 3.編入学等資格証明書類]表内「注意事項」参照)】

様式3から6を再提出する場合は、上述のHPより様式のデータを取得してください。

封筒(市販品可)に出願時の氏名(整理番号)を記入してください。

〒261‐8686 千葉市美浜郵便局私書箱5号

放送大学 学務部学生課 出願登録係 宛 簡易書留・一般書留にて郵送

 

注意事項

出身校が統廃合している場合は、出身校が設置されていた都道府県庁に問い合わせてください。

日本の学校の証明書を提出する場合は、和文の証明書を提出してください。

外国籍の方は、出願書類と一緒に在留資格証明書類が必要です。(詳細は[募集内容 外国籍の方や外国の学校の卒業等を入学資格とする方]参照)

証明書と現在の氏名が異なる場合は、[出願手続き 出願方法の選択]をご確認ください。

*****

 

5.既修得単位の認定について

提出された編入学等資格証明書などに基づき単位認定の可否を審査し、一括して認定します。

 

[既修得単位の認定上限]

放送大学で過去修得した単位がある場合、その単位とは別に下記上限まで認定されます。

通信制の学校の場合は、面接授業(スクーリング)としての単位数が異なることがあります。

 

1年次入学(既修得単位認定) 修業年限4年、在学年限最長10年間

認定できる単位の上限

基盤科目:14単位(うち、外国語2単位を含む)

導入科目:16単位(うち、自コース開設扱い4単位まで、それ以外は他コース開設扱いの単位)

専門科目、総合科目:認定されません。

計30単位(面接授業としては10単位を上限とし、それ以外は放送授業の単位)

 

2年次編入学 修業年限3年、在学年限最長8年間

認定できる単位の上限

基盤科目:14単位(うち、外国語2単位を含む)

導入科目:17単位(うち、自コース開設扱い4単位まで、それ以外は他コース開設扱いの単位)

専門科目、総合科目:認定されません。

計31単位(面接授業としては10単位を上限とし、それ以外は放送授業の単位)

 

3年次編入学 修業年限2年、在学年限最長6年間

認定できる単位の上限

基盤科目:14単位(うち、外国語2単位を含む)

導入科目:48単位(うち、自コース開設扱い12単位まで、それ以外は他コース開設扱いの単位)

専門科目、総合科目:認定されません。

計62単位(面接授業としては20単位を上限とし、それ以外は放送授業の単位)

 

[既修得単位認定審査等手数料]

10,000円 ※入学料・授業料とあわせて納入してください。

 

[編入学出願時の科目の選び方について]

編入学時の認定単位数については、入学後に審査のうえ、12月中旬に通知する予定です。

卒業までにどの科目区分で何単位が必要となるか等は、結果通知の前にお答えすることはできません。

自コースのコース科目(「導入科目」「専門科目」「総合科目」)から履修することをおすすめします。

 

注意事項

単位は一括認定のため、個別の本学開講科目への読み替えは行いません。

入学後は、単位の認定を希望しても審査されません。

納入された既修得単位認定審査等手数料は、一切返還しません

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