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05 質問について

5 質問について

 

学習を進めていく上で、いろいろな疑問が生じることと思われます。その疑問を自ら調べて解消していくことが重要です。より深い学習効果を得るために、次の方法で主任講師に質問することもできます。

 

(1)主任講師への質問

質問するには、システムWAKABAの「授業サポート」に設けられている「質問箱」から行う方法と、巻末の様式15の「質問票」を用いる郵送による方法の2つがあります。電話で質問することはできません。また主任講師に直接メールなどで質問することはできません。必ず質問箱・質問票をご利用ください。

質問する際は以下の注意事項をよく読んでご送付ください。

 

ア 質問の対象は、現在履修中の科目(再試験対象者含む)で、授業で取り扱う教材(印刷・放送・オンライン)、通信指導問題(注1)、単位認定試験問題(注2)に直接関わる学問的な内容に限ります。履修外の科目についての質問や日常生活で生じた疑問についての質問はお受けできません。

イ 質問は、印刷教材などにおける該当箇所を明示し、関係部分を引用するなど具体的にご作成ください(例:○章○ページ○行、○年度○学期単位認定試験問題について、など)。

ウ 質問には自分で調べた過程や考えた過程(参考資料や途中式など)を必ず付記してください。

エ 質問回数は、当該学期の単位認定試験に係る疑義を除き、1科目につき1人あたり6回までです。1回の質問は1内容に限ります。取下げた質問も質問回数に算入されます。ご注意ください。

オ 質問文字数は、1回の質問につき「教材の該当箇所」100文字、「質問本文」300文字までです。

カ 印刷教材の誤植については、教務課へメールでご連絡ください。(kyomuka@ouj.ac.jp)

 

1 「通信指導」に関するご質問には、公平性の観点より、その提出締切日以前にお受けすることはできません。既に終了した学期の科目についても同様です。詳細は[4 通信指導、単位認定試験 (1)通信指導]をご覧ください。

2 「単位認定試験」の成績評価に関するお問い合わせにはお答えできません。疑義については[4 通信指導、単位認定試験 (2)単位認定試験 ケ 疑義について]をご参照ください。

3 質問期間は、当該科目の学期開始日(通信指導に関わる質問については、その提出締切日の翌日)から当該学期の単位認定試験実施期間前日までです。なお、単位認定試験実施期間開始後から疑義受付期間終了までの期間は、当該学期の単位認定試験に係る疑義のみ受け付けています。

4 オンライン授業科目について、オンライン授業システムの操作方法・使い方の質問に関しては、オンライン授業システム内にある「お問合せフォーム」よりご質問ください。

 

(2)質問に対する回答

質問への回答は、主任講師からの個別回答で行うこととしています。質問の妥当性・回答の必要性などについての主任講師による判断のうえ、回答できない場合がございます。また、主任講師の都合や、諸事情により回答に時間のかかる場合がありますので、余裕を持ってご質問ください。

 

(3)質問票(郵送)の作成・提出上の注意

ア 質問科目が複数にわたる場合は、用紙を複写し、科目ごとにご作成ください。記入に際しては、ボールペンをご使用ください。パソコンを使用する場合は、所定の様式で作成するか、質問部分を所定の様式にあわせて作成し、貼付してください。なお、質問内容を確認できるように、コピーやメモを手元に保管してください。

イ 印刷教材の誤植については、質問票の内容欄最上段に『印刷教材の誤植』とご記入ください。これは質問回数には算入されません。

ウ 封筒は、各自でご用意いただき、必ず大学本部宛てにご送付ください(学習センター、サテライトスペースまたは教員に直接送付した場合は、回答できませんのでご注意ください)。

エ 第四種郵便を利用する場合は、以下の注意を守ってお送りください。郵便料金は100グラムまで15円です。(2019年12月現在)

 

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質問票を第四種郵便で送る際の注意

封筒左下側に、記入例のとおり「質問票在中」「文部科学省認可通信教育」とお書きください。

封筒上部を3分の1程度開封し、質問票の「文部科学省認可通信教育」の文字が開封部分から確認できるようにしてください。

質問票以外のものは同封しないでください。質問票以外のものを同封すると、第四種郵便は適用されません。

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