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02 履修計画のたて方

2 履修計画のたて方

 

(1)修士全科生の学習

ア 履修計画

科目を選択する際は、所属するプログラムの修了要件をよく確認し、計画的に履修してください。また、研究テーマに関連する科目を優先して履修することをお勧めします。

なお、大学院修士課程授業科目案内に、「大学院科目系統図」を掲載していますので、履修科目を選ぶうえで、参考にしてください。

 

イ 研究指導

出願の際に提出された研究計画書および入学者選考の結果等を総合的に判断して、第1学期の初めに、それぞれの学生を受け持つ研究指導担当教員を決定します。第1年次においては、研究レポートの添削指導のほか、修士論文の研究テーマおよび研究計画具体化のための指導を行います。第2年次においては、修士論文の作成の指導を行います。

研究指導の方法は、研究指導担当教員の判断により、対面またはメディア(インターネット等※)による指導により行います。

研究指導の詳細は、『「研究指導」履修の手引き』を参照ください。

 

※インターネット

通信制の大学院である本学大学院では、研究指導担当教員の判断により、メールによる指導が行われる場合もあります。

また、研究指導を効果的に行うために、システムWAKABA内に「授業連絡」、「授業リンク」、「授業共有ファイル」、「フォーラム」、「課題」の機能を備えたゼミ機能を整備しています。

 

ウ 臨床心理学プログラムの必修科目

①臨床心理学プログラム所属の修士全科生については、放送授業「臨床心理学特論(17)」、「臨床心理面接特論I(19)」、「臨床心理面接特論Ⅱ(19)」、面接授業(実習・演習)および研究指導等が必修となっています。実習・演習の詳細は、入学後、臨床心理学プログラムの担当教員より説明があります。

なお、この他選択必修科目があります。

②「臨床心理実習」は、授業料の他に臨床心理実習費(20,000円)が別途必要になります。

③「臨床心理実習」の学外実習施設については、できるだけ履修者の居住地に近い施設を確保するよう努力しますが、近隣都道府県の施設に通っていただく場合もあります。

④実習・演習を受ける際の旅費等の経費は各人で負担してください。(交通機関によっては学割の利用も可能です。)

 

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第1年次

臨床心理査定演習

単位数:4単位

時期:2019年5月16日から5月19日(4日間) 2019年8月6日から8月8日(3日間)

場所:本部

 

臨床心理基礎実習

単位数:2単位

時期:2019年5月14日から5月15日(2日間) 2019年8月9日から8月11日(3日間) 2020年2月5日から2月9日(5日間)

 

第2年次

臨床心理実習

単位数:2単位

時期:年間90時間程度の実習 (例)3時間/週×30週

場所:学外実習施設(病院、教育相談所、児童相談所等)

時期:臨床心理実習・集中面接授業 2019年8月24日から8月25日(2日間)(8月23日に研究指導、修士論文中間報告を行います。)

場所:本部

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(2)修士選科生・修士科目生の学習

修士選科生・修士科目生は、自分の学習テーマや興味・関心に基づいて、自由に放送授業・オンライン授業科目を選択できます。修士全科生と同様の方法により、単位を認定します。

修得した単位は、修士全科生として入学した場合、原則として修了要件の単位として認定されます。

なお、本学教養学部の全科履修生として在学中に、卒業要件単位として申請し使用した大学院の単位は、大学院修士全科生の修了要件となる単位として使用できませんのでご注意ください。(詳細は、学生生活の栞(教養学部)をご参照ください。)

 

(3)博士全科生の学習

ア 履修計画

科目を選択する際は、所属プログラムの修了要件をよく確認し、主研究指導教員と相談のうえ履修してください。

 

イ 研究指導

出願の際に提出された研究計画書および、入学者選考の結果等を総合的に判断して、主研究指導教員1名を決定します。また、入学時オリエンテーションでの面談後、主研究指導教員のもと、副研究指導教員2名を決定し、博士論文作成のための指導を行います。

 

(4) 再入学について(修士全科生・博士全科生)

大学院修士全科生または大学院博士全科生として入学後、退学された方(除籍者は除く)で再入学を希望される場合、次の条件をいずれも満たす場合に再入学選考を行うことがありますので、2019年8月14日までに、大学本部教務課へご相談ください。

①再入学時に希望する研究題目・内容と、退学時の研究題目・内容が実質同様と認められるとき。

②再入学する年次の研究指導体制に余裕があるとき。

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