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心理学研究法(4)「発達心理学研究法」

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担当教員名
向田 久美子

授業の概要

発達心理学における基礎的理論や最新の研究動向、種々の研究方法について、文献講読やレポート発表、討論を通して学ぶ。そのプロセスを通して、受講者の研究テーマの絞り込みと研究方法の精緻化を図り、博士論文執筆のための基盤作りをする。
※詳しくは授業計画

開設年度
2016年度
科目の種類
基盤研究科目
科目コード
9320083
開講時期
第2学期
履修年次
第1・2年次
授業の形式
演習
単位数
2単位
備考
 

実施方法

実施期間
10月~1月の期間に、原則1週毎に1コマとする。ただし、学生の状況に応じて集中講義等により対応することも可能とする。
実施場所及び実施方法
幕張本部及び学習センター等にて行う。
直接対面指導、Web会議システムによる間接対面指導及びメール等による指導を行う。
課題
各講義実施後、必要に応じてレポート課題を与える。
放送教材・印刷教材の活用
レポート課題の出題にあたっては、指定の放送教材・印刷教材をレポート作成の素材として利用させる。その際、放送教材・印刷教材は単に知識の伝達手段として用いるのではなく、今後の研究遂行及び学位論文執筆のためのモデルとして利用させる。
評価方法
提出された各レポートをもとに、総合的に評価する。
評価配分:レポート(100%)
評価責任者:向田 久美子
教科書
特に指定しない。
参考書
Learner & Overton (2015) Handbook of Child Psychology and Developmental Science, Theory and Method. Wiley.
備考
 
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到達目標

博士論文を執筆するにあたって必要な先行研究の整理を行い、自らのテーマの研究上の意義を確認する。また、研究仮説を明確にし、その仮説を検証するのに必要な研究方法を習得する。

授業計画

テーマ
第1回 発達心理学についての概説
第2回 受講者の研究テーマ発表と意見交換(1)
第3回 受講者の研究テーマ発表と意見交換(2)
第4回 関連する先行研究の紹介と討論(1)
第5回 関連する先行研究の紹介と討論(2)
第6回 受講者による研究関連論文の発表と討論(1)
第7回 受講者による研究関連論文の発表と討論(2)
第8回 受講者による研究関連論文の発表と討論(3)
第9回 受講者による研究関連論文の発表と討論(4)
第10回 受講者による研究関連論文の発表と討論(5)
第11回 先行研究を整理したレポートの執筆と発表(1)
第12回 先行研究を整理したレポートの執筆と発表(2)
第13回 博士論文において検証しようとする仮説と研究方法についての発表と討論(1)
第14回 博士論文において検証しようとする仮説と研究方法についての発表と討論(2)
第15回 総括と今後の課題
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