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自然科学特論

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担当教員名
加藤 和弘、岸根 順一郎、松井 哲男、谷口 義明、二河 成男、大森 聡一、安池 智一、隈部 正博、石崎 克也、橋本 健朗、柳沼 良知、浅井 紀久夫、鈴木 一史、秋光 淳生

授業の概要

自然科学プログラムに関連する専門分野の最先端の研究成果や未解決の問題追求の現状について、研究の動機や目的、対象へのアプローチの方法といった、専門分野にとらわれない根源的な部分についての議論を通して、研究遂行に必要な能力を養成する。特に、各研究分野では、何を知ろうとして、あるいは何を生み出そうとして、どのように研究が行われているのか、といった先端研究における思考法や発想法を習得する。また、他分野との共通点と相違点を把握することによって、より柔軟な思考力と創造力を養う。授業の題材については、担当講師が受講生に応じて適宜設定する。
※詳しくは授業計画

開設年度
2014年度
科目の種類
基盤研究科目
科目コード
9150013
開講時期
第1学期
履修年次
第1年次
授業の形式
演習(集中)
単位数
2単位
備考
 

実施方法

実施期間
前半 4月~5月の連続する土曜日、日曜日の2日間集中講義(8コマ)。
後半 6月~7月の連続する土曜日、日曜日の2日間集中講義(7コマ)。
実施場所及び実施方法
幕張本部にて直接対面指導を行う。
参加できない場合はWeb会議システムにて間接対面指導を行う。
課題
前半及び後半実施前に事前課題を与える。
前半及び後半実施後にレポート課題(前半課題:レポートⅠ、後半課題:レポートⅡ)を与える。
放送教材・印刷教材の活用
事前課題及びレポート課題の出題にあたっては、必要に応じて、指定の放送教材・印刷教材をレポート作成の素材として利用させる。その際、放送教材・印刷教材は単に知識の伝達手段として用いるのではなく、今後の研究遂行及び学位論文執筆のためのモデルとして利用させる。
評価方法
提出されたレポートⅠ及びⅡをもとに、総合的に評価する。
評価配分:レポートⅠ50%、レポートⅡ50%
評価責任者:岸根 順一郎
教科書
自然科学に関係した文献等を適宜使用する。
参考書
放送大学大学院印刷教材『情報学の新展開('12)』(放送大学教育振興会)
必要に応じて、参考書を適宜指定する。
備考
 
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到達目標

①自然科学プログラムの各分野における先端研究を行う上での思考法や発想法を習得する。
②社会人として生活してきた過去の経験や知識にとらわれることなく、柔軟に思考する基盤を習得する。
③自身の研究テーマの目的を具体化し、解明する対象やそのアプローチの方法を選定する能力を養う。

授業計画

各回は、担当講師の研究テーマに関連する先端分野の文献講読とその解説を行った上で、その研究対象への思考法や発想法を講義し、議論する。

テーマ 担当教員名
第1回 地球惑星科学 大森 聡一
第2回 生態環境科学 加藤 和弘
第3回 生物科学 二河 成男
第4回 化学(1) 橋本 健朗
第5回 化学(2) 安池 智一
第6回 物理学(1) 岸根 順一郎
第7回 物理学(2) 松井 哲男
第8回 天文学 谷口 義明
第9回 数学(1)(数理解析学) 石崎 克也
第10回 数学(2)(数理論理学) 隈部 正博
第11回 情報科学 (知識情報処理) 浅井 紀久夫
第12回 情報科学(メディア情報処理) 柳沼 良知
第13回 計算機科学 鈴木 一史
第14回 数理工学 秋光 淳生
第15回 総合討論 現代科学の抱える問題 加藤 和弘
岸根 順一郎
大森 聡一
二河 成男
隈部 正博
浅井 紀久夫
橋本 健朗
松井 哲男
谷口 義明
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