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情報学特論

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担当教員名
所属プログラム教員

授業の概要

情報の生成・探索・表現・蓄積・管理・認識・分析・変換・伝達に関わる原理や技術について、最先端の研究成果を学ぶとともに、情報化が人間と社会に及ぼす諸問題を的確に発見し、問題状況の解決に取り組むために必要となる研究アプローチの方法について学ぶ。「情報基盤」「情報数理」「ソフトウェア」「マルチメディア」「ヒューマン」という5つの研究領域ごとに、オムニバス形式で、講義や文献講読、議論を行い、研究遂行に必要な基本的な能力を養成する。
※詳しくは授業計画

開設年度
2019年度
科目の種類
基盤研究科目
科目コード
9160019
開講時期
第1学期
履修年次
第1年次
授業の形式
演習(集中)
単位数
2単位
備考
 

実施方法

実施期間
前半 4月~5月の連続する土曜日、日曜日の2日間集中講義(8コマ)。
後半 6月~7月の連続する土曜日、日曜日の2日間集中講義(7コマ)。
実施場所及び実施方法
幕張本部にて直接対面指導を行う。
参加できない場合はWeb会議システムにて間接対面指導を行う。
課題
前半及び後半実施前に事前課題を与える。
前半及び後半実施後にレポート課題(前半課題:レポートⅠ、後半課題:レポートⅡ)を与える。
放送教材・印刷教材の活用
事前課題及びレポート課題の出題にあたっては、必要に応じて、指定の放送教材・印刷教材をレポート作成の素材として利用させる。その際、放送教材・印刷教材は単に知識の伝達手段として用いるのではなく、今後の研究遂行及び学位論文執筆のためのモデルとして利用させる。
評価方法
提提出されたレポートⅠ及びⅡをもとに、総合的に評価する。
評価配分:レポートⅠ50%、レポートⅡ50%
評価責任者:加藤 浩
教科書
 
参考書
 
備考
 
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到達目標

①情報学プログラムの各分野における先端研究を行う上での思考法や発想法を習得する。
②過去の経験や知識にとらわれることなく、柔軟に思考する基盤を習得する。
③自身の研究テーマの目的を具体化し、解明する対象やそのアプローチの方法を選定する能力を養う。

授業計画

テーマ 担当教員名
第1回 数理工学 情報数理領域担当教員
第2回 前半:数理工学
後半:知識情報処理
情報数理領域担当教員
第3回 知識情報処理 情報数理領域担当教員
第4回 ネットワークとデータベース 情報基盤領域担当教員
第5回 計算機科学とプログラミング 情報基盤領域担当教員
第6回 次世代教育情報基盤と国際標準化 情報基盤領域担当教員
第7回 ソフトウェア工学 ソフトウェア領域担当教員
第8回 教育の情報化 ヒューマン領域担当教員
第9回 情報のユニバーサルデザイン ヒューマン領域担当教員
第10回 デジタルメディアとコミュニケーション ヒューマン領域担当教員
第11回 前半:データモデリングとデータ活用
後半:コンピュータシステムの構成
ソフトウェア領域担当教員
第12回 バーチャルリアリティ マルチメディア領域担当教員
第13回 情報教育と問題解決 ソフトウェア領域担当教員
第14回 メディア情報の生理学的評価 マルチメディア領域担当教員
第15回 視覚環境デザイン マルチメディア領域担当教員
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