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情報学研究法「人間社会情報学研究法」

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担当教員名
青木 久美子

授業の概要

ヒトと情報との関係性、及び、社会と情報との関係性を研究するにあたって重要であると思われる視点を紹介するとともに、受講生が、学際的な視点から問題意識を持ち、自身の博士論文研究におけるデータの収集・分析・理論化に必要な基礎的知識を習得し、研究プロセスを具体的にイメージできるようにすることを目標とする。
※詳しくは授業計画

開設年度
2019年度
科目の種類
基盤研究科目
科目コード
9360018
開講時期
第2学期
履修年次
第1・2年次 ※「履修の手引き」参照
授業の形式
演習
単位数
2単位
備考
 

実施方法

実施期間
10月~1月の期間に、原則1週毎に1コマとする。ただし、学生の状況に応じて集中講義等により対応することも可能とする。
実施場所及び実施方法
幕張本部及び学習センター等にて行う。
直接対面指導、Web会議システムによる間接対面指導及びメール等による指導を行う。
課題
各講義実施後、必要に応じてレポート課題を与える。
放送教材・印刷教材の活用
レポート課題の出題にあたっては、指定の放送教材・印刷教材をレポート作成の素材として利用させる場合もある。
評価方法
提出された各レポートをもとに、総合的に評価する。
評価配分:レポート(100%)
評価責任者:青木 久美子
教科書
 
参考書
 
備考
 
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到達目標

ヒトや社会と情報との関連性を研究する人間社会情報学における研究のパラダイムを理解し、博士論文研究として実施可能なリサーチクエスチョンを設定し、データの種類や特徴を理解し、設定したリサーチクエスチョンに応えるための適切なデータ収集方法と分析方法を計画できるようにするとともに、研究の限界を考察できるようにする。

授業計画

テーマ
第1回 研究を始めるにあたって
第2回 研究倫理
第3回 人間社会情報学のパラダイム
第4回 先行文献調査の仕方
第5回 データの種類
第6回 仮説とリサーチクエスチョン
第7回 定量的研究方法:内容分析
第8回 定量的研究方法:アンケート調査
第9回 定量的研究方法:実験
第10回 定性的研究方法:エスノグラフィ
第11回 定性的研究方法:インタビュー
第12回 ミックスメソッドとアクションリサーチ
第13回 定量的データ分析方法
第14回 定性的データ分析方法
第15回 論文のまとめ方
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