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情報学研究法「メディアリテラシー研究法」

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担当教員名
芝﨑 順司

授業の概要

情報を処理・発信・評価・識別する、いわゆるメディアリテラシーやその教育に関する諸問題の基礎概念や研究動向、研究方法等について学習する。そのため、前半は文献の講読とディスカッションを行う。後半は各自、メディアリテラシーに関する課題をたて、その課題解決を目指すための研究計画を作成し、発表とディスカッションによりその精緻化を図る。
※詳しくは授業計画

開設年度
2019年度
科目の種類
基盤研究科目
科目コード
9360077
開講時期
第2学期
履修年次
第1・2年次 ※「履修の手引き」参照
授業の形式
演習
単位数
2単位
備考
 

実施方法

実施期間
10月~1月の期間に、原則1週毎に1コマとする。ただし、学生の状況に応じて集中講義等により対応することも可能とする。
実施場所及び実施方法
幕張本部及び学習センター等にて行う。
直接対面指導、Web会議システムによる間接対面指導及びメール等による指導を行う。
課題
各講義実施後、必要に応じてレポート課題を与える。
放送教材・印刷教材の活用
レポート課題の出題にあたっては、指定の放送教材・印刷教材をレポート作成の素材として利用させる。その際、放送教材・印刷教材は単に知識の伝達手段として用いるのではなく、今後の研究遂行及び学位論文執筆のためのモデルとして利用させる。
評価方法
提出された各レポートをもとに、総合的に評価する。
評価配分:レポート(100%)
評価責任者:芝﨑 順司
教科書
 
参考書
水越 伸『メディア論('18)』(放送大学教育振興会)
中橋 雄『メディア・リテラシー論』北樹出版(2014)
備考
 
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到達目標

メディアリテラシーについての理解に基づき、博士論文で扱う研究テーマと課題に取り組むために必要となる研究方法を学び、論文を作成するための基礎を身につける。

授業計画

テーマ
第1回 メディアリテラシーの基本的考え方の整理と研究の射程(講義とディスカッション)
第2回 メディアリテラシーの歴史的変遷(講義とディスカッション)
第3回 メディアリテラシーの研究動向(講義とディスカッション)
第4回 メディアリテラシーの研究方法(講義とディスカッション)
第5回 学校教育におけるメディアリテラシー教育の動向(講義とディスカッション)
第6回 メディアリテラシー教育研究の動向(講義とディスカッション)
第7回 受講者によるメディアリテラシー研究論文のレビュー(1)(発表とディスカッション)
第8回 受講者によるメディアリテラシー研究論文のレビュー(2)(発表とディスカッション)
第9回 受講者によるメディアリテラシーに関連する研究課題の設定
第10回 受講者によるメディアリテラシーに関連する研究計画の策定
第11回 受講者による研究計画の発表とディスカッション(1)
第12回 受講者による研究計画の発表とディスカッション(2)
第13回 受講者による研究計画の発表とディスカッション(3)
第14回 総括と研究レポートの執筆・発表とディスカッション(1)
第15回 総括と研究レポートの執筆・発表とディスカッション(2)
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