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情報学研究法「情報教育研究法」

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担当教員名
辰己 丈夫

授業の概要

情報科学、情報工学、情報倫理学、数学などを学問的背景として、現在の情報基盤・コンピュータ・ネットワークは成立している。情報教育学は、そのような現在の情報社会における、広い意味での知識伝達を対象としている学問である。この講義では、特に、中等教育・高等教育(中学校・高等学校・大学)における学校での情報教育や、企業内教育などの現場における情報教育について、主に、プログラミング教育、情報セキュリティ教育、情報倫理教育の領域において受講者が取り組む博士研究の項目を重点的に取り上げ、講究する。
※詳しくは授業計画

開設年度
2019年度
科目の種類
基盤研究科目
科目コード
9360093
開講時期
第2学期
履修年次
第1・2年次 ※「履修の手引き」参照
授業の形式
演習
単位数
2単位
備考
 

実施方法

実施期間
10月~1月の期間に、原則1週毎に1コマとする。ただし、学生の状況に応じて集中講義等により対応することも可能とする。
実施場所及び実施方法
学習センターにおける直接対面指導の他、遠隔会議システムによる間接対面指導及び、LMSやメール等による指導を行う。
課題
各講義実施後、必要に応じてレポート課題を与える。
放送教材・印刷教材の活用
レポート課題の出題にあたっては、放送教材・印刷教材は、レポート作成の際の文献調査の素材として利用する。
評価方法
提出された各レポートをもとに、総合的に評価する。
評価配分:レポート(100%)
評価責任者:辰己 丈夫
教科書
 
参考書
 
備考
 
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到達目標

以下の課題のいずれかを自ら発見し、分析し、先行研究を調査した上で、課題解決の有効な手法を考案し、それを実証することができる。
 1.情報教育での課題
 2.教育現場での情報化における課題
 3.情報倫理における課題
 4.情報セキュリティにおける課題

授業計画

テーマ
第1回 情報教育と教育の情報化の歴史・経緯
第2回 情報教育と教育の情報化の文献調査の方法
第3回 規範倫理学と応用倫理としての情報倫理
第4回 職業倫理と情報倫理
第5回 情報ネットワークにおける課題の分析と解決
第6回 情報セキュリティの基本的な課題の分析と解決
第7回 プログラミング教育における課題の分析
第8回 プログラミング教育における課題の解決
第9回 初等教育における情報教育のあり方
第10回 初等教育における教育の情報化のあり方
第11回 中等教育における情報教育
第12回 高等教育における情報教育
第13回 論文執筆の基本的な手法
第14回 論文作成演習
第15回 口頭発表演習
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