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情報学研究法「メディア教育研究法」

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担当教員名
中川 一史

授業の概要

本授業では、メディア教育において基盤となる理論や研究動向・研究方法・学校や授業におけるICT活用実態等について各回のテーマに沿って学ぶ。特に、初等中等教育におけるタブレット端末やデジタル教科書の活用などのICT活用、情報活用能力など、教育の情報化に関する内容を視野に入れながら、研究における課題の設定や問題解決の方法、システムの設計や開発について紹介する。受講生が取り組む研究テーマに関連する基礎知識の習得を目標とする。
※詳しくは授業計画

開設年度
2019年度
科目の種類
基盤研究科目
科目コード
9360115
開講時期
第2学期
履修年次
第1・2年次 ※「履修の手引き」参照
授業の形式
演習
単位数
2単位
備考
 

実施方法

実施期間
10月~1月の期間に、集中講義等により対応する。
実施場所及び実施方法
幕張本部及び学習センター等にて行う。
直接対面指導、Web会議システムによる間接対面指導及びメール等による指導を行う。
課題
各講義実施後、必要に応じてレポート課題を与える。
放送教材・印刷教材の活用
レポート課題の出題にあたっては、指定の放送教材・印刷教材をレポート作成の素材として利用させる。その際、放送教材・印刷教材は単に知識の伝達手段として用いるのではなく、今後の研究遂行及び学位論文執筆のためのモデルとして利用させる。
評価方法
提出された各レポートをもとに、総合的に評価する。
評価配分:レポート(70%)、制作物(デジタル教材等)(30%)
評価責任者:中川 一史
教科書
 
参考書
タブレット端末で実現する協働的な学び,中川一史、寺嶋浩介、佐藤幸江(編著),フォーラム・A, 2014年
備考
 
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到達目標

①メディア教育において基盤となる理論や研究動向・研究方法について理解する。
②学校や授業におけるICT活用の実態、情報活用能力など、教育の情報化について理解する。
③本科目を通して、受講生が取り組む研究テーマに関連する基礎知識を習得する。

授業計画

テーマ
第1回 メディア教育において基盤となる理論や研究動向・研究方法
第2回 メディア教育に関する実践
第3回 メディア・リテラシー
第4回 情報活用能力
第5回 授業におけるICT活用
第6回 デジタル教科書
第7回 プログラミング教育
第8回 学校放送番組
第9回 遠隔交流学習
第10回 演習:タブレット端末でのリーフレット制作(1)
第11回 演習:タブレット端末でのリーフレット制作(2)
第12回 リーフレット制作に関する発表会と評価
第13回 演習:タブレット端末での思考ツールの活用(1)
第14回 演習:タブレット端末での思考ツールの活用(2)
第15回 思考ツールの活用に関する発表会と評価
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