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情報学研究法「情報環境応用研究法」

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担当教員名
葉田 善章

授業の概要

情報工学において基盤となる理論や研究動向・研究方法について、モノのインターネットに代表される環境を構築する分野を中心に学ぶ。ネットワークにつながるさまざまな端末により構成されるシステムに関し、研究を進める上での課題の設定や問題解決の方法、システムの設計や開発、得られたデータの活用について紹介する。受講生が取り組む研究テーマに関連する基礎知識の習得を目標とする。
※詳しくは授業計画

開設年度
2019年度
科目の種類
基盤研究科目
科目コード
9360140
開講時期
第2学期
履修年次
第1・2年次 ※「履修の手引き」参照
授業の形式
演習
単位数
2単位
備考
 

実施方法

実施期間
10月~1月の期間に、原則1週毎に1コマとする。ただし、学生の状況に応じて集中講義等により対応することも可能とする。
実施場所及び実施方法
幕張本部及び学習センター等にて行う。
直接対面指導、Web会議システムによる間接対面指導及びメール等による指導を行う。
課題
各講義実施後、必要に応じてレポート課題を与える。
放送教材・印刷教材の活用
レポート課題の出題にあたっては、指定の放送教材・印刷教材をレポート作成の素材として利用させる。その際、放送教材・印刷教材は単に知識の伝達手段として用いるのではなく、今後の研究遂行及び学位論文執筆のためのモデルとして利用させる。
評価方法
提出された各レポートをもとに、総合的に評価する。
評価配分:レポート(100%)
評価責任者:葉田 善章
教科書
 
参考書
 
備考
 
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到達目標

研究を進める上で求められる情報工学に関連する諸理論を身に付け、自分の研究に展開するための基礎となる力を身につける。モノのインターネットに代表される多様な環境においてさまざまな端末を用いた人間の活動を支援する理論や手法、ICTツールの利活用やシステム設計・構築、システムから得られるデータ活用について理解・議論することを通して、自分の研究テーマに求められる研究法を明らかにする。

授業計画

テーマ
第1回 情報工学に関する基礎知識と研究手法
第2回 コンピュータ利用形態の変化
第3回 ネットワーク利用形態の変化
第4回 クラウドコンピューティングと仮想化技術
第5回 ユーザーインターフェースの設計手法
第6回 仮想世界と実世界の仲介
第7回 人間活動を支援する環境デザインの方法論(1)
第8回 人間活動を支援する環境デザインの方法論(2)
第9回 システム設計と評価手法(1)
第10回 システム設計と評価手法(2)
第11回 データ解析手法(1)
第12回 データ解析手法(2)
第13回 ビッグデータ解析手法
第14回 全体の総括と議論(1)
第15回 全体の総括と議論(2)
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