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情報学研究法「障がい者支援研究法」

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担当教員名
広瀬 洋子

授業の概要

障害についての概念の変遷と現状を、それを取り巻く文化と関連づけて考察する。また多様な障害の特性への理解を深め、ICTを活用した情報取得の方法についての発展の歴史を知る。障害者支援システムや、アクセシビリティ、ユニバーサルデザインなどについて、放送大学の授業テキストよりもさらに詳細な内外の文献を読み込むと同時に、様々な実例を通して、最新の研究動向を学ぶ。
※詳しくは授業計画

開設年度
2019年度
科目の種類
基盤研究科目
科目コード
9360158
開講時期
第2学期
履修年次
第1・2年次 ※「履修の手引き」参照
授業の形式
演習
単位数
2単位
備考
 

実施方法

実施期間
10月~1月の期間に、原則1週毎に1コマとする。ただし、学生の状況に応じて集中講義等により対応することも可能とする。
実施場所及び実施方法
幕張本部及び学習センター等にて行う。
直接対面指導、Web会議システムによる間接対面指導及びメール等による指導を行う。
課題
各講義実施後、必要に応じてレポート課題を与える。
放送教材・印刷教材の活用
レポート課題の出題にあたっては、指定の放送教材・印刷教材をレポート作成の素材として利用させる。その際、放送教材・印刷教材は単に知識の伝達手段として用いるのではなく、今後の研究遂行及び学位論文執筆のためのモデルとして利用させる。
評価方法
提出された各レポートをもとに、総合的に評価する。
評価配分:レポート(100%)
評価責任者:広瀬 洋子
教科書
TV講義「情報社会のユニバーサルデザイン」のテキストは参照します。
参考書
 
備考
TV講義「情報社会のユニバーサルデザイン」のテキストは参照しますが、加えて内外の論文やサイトを活用します。
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到達目標

情報化社会を障害者という視点から見ることによって、人間・社会や技術に対し、多角的な見方を獲得する。

授業計画

テーマ
第1回 情報社会のユニバーサルデザインの意義付け
第2回 ユニバーサルデザインを支える概念
第3回 ユニバーサルデザインのまちづくり・ものづくりの動向
第4回 サービスと情報提示のユニバーサルデザインの現状
第5回 ユニバーサルデザインに関する条約・法律・標準の動向
第6回 人々の多様性①(障害者・LGBT)について
第7回 人々の多様性②(高齢者・外国人など)について
第8回 ICTのアクセシビリティの意義付け
第9回 コンテンツのアクセシビリティの意義付け
第10回 教育のユニバーサルデザインと合理的配慮について
第11回 進みゆく高等教育におけるユニバーサルデザインの現状
第12回 遠隔高等教育の授業と教材のアクセシビリティの現状
第13回 放送と通信のアクセシビリティの意義付け
第14回 雇用におけるユニバーサルデザインの動向
第15回 ユニバーサルデザインの未来への展望
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