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情報学研究法「情報デザイン研究法」

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担当教員名
伏見 清香

授業の概要

情報デザイン研究法では、情報伝達表現を使用したコミュニケーションデザインに必要な幅広い手法を学び、その歴史を踏まえた表現のプロセスを理解する。また、人間中心設計を踏まえたデザインに向け、市場調査やユーザー調査の手法を学ぶ。さらに、受講生が取り組む博士論文の研究課題に向け、関連事例の調査やデザインの実践、実証実験等、問題解決へのアプローチを探る。
※詳しくは授業計画

開設年度
2019年度
科目の種類
基盤研究科目
科目コード
9360166
開講時期
第2学期
履修年次
第1・2年次 ※「履修の手引き」参照
授業の形式
演習
単位数
2単位
備考
 

実施方法

実施期間
10月~1月の期間に、原則1週毎に1コマとする。ただし、学生の状況に応じて集中講義等により対応することも可能とする。
実施場所及び実施方法
幕張本部及び学習センター等にて行う。
直接対面指導、Web会議システムによる間接対面指導及びメール等による指導を行う。
課題
各講義実施後、必要に応じてレポート課題を与える。
放送教材・印刷教材の活用
レポート課題の出題にあたっては、指定の放送教材・印刷教材をレポート作成の素材として利用させる。その際、放送教材・印刷教材は単に知識の伝達手段として用いるのではなく、今後の研究遂行及び学位論文執筆のためのモデルとして利用させる。
評価方法
提出された各レポートをもとに、総合的に評価する。
評価配分:レポート(100%)
評価責任者:伏見 清香
教科書
 
参考書
 
備考
 
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到達目標

情報デザインの研究にあたり、課題の発見、問題解決に向けた研究プロセスと必要な手法を理解し、研究を実践する能力を身につける。

授業計画

テーマ
第1回 情報デザインの研究に向けて
第2回 情報デザインの手法と現状(1)基本
第3回 情報デザインの手法と現状(2)応用
第4回 情報デザインの手法と現状(3)実践
第5回 情報デザインにおける研究調査と分析(1)基本
第6回 情報デザインにおける研究調査と分析(2)応用
第7回 情報デザインにおける研究調査と分析(3)実践
第8回 研究に向けた情報デザインの表現(1)基本
第9回 研究に向けた情報デザインの表現(2)応用
第10回 研究に向けた情報デザインの表現(3)実践
第11回 研究発表に向けた情報伝達(1)基本
第12回 研究発表に向けた情報伝達(2)応用
第13回 研究発表に向けた情報伝達(3)実践
第14回 全体の総括と議論(1)
第15回 全体の総括と議論(2)
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授業科目案内 博士後期課程 放送大学