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哲学・日本思想研究法

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担当教員名
魚住 孝至

授業の概要

哲学・日本思想研究において基礎となる方法・技法について習得する。
①各自の研究関心に基づいてジャンル・時代ごとの研究状況を展望し、哲学・日本思想研究の蓄積を学説史的に展望するとともに、現段階における研究状況を把握して問題点を探究する。
②研究資料の探索法を習得し、研究の基礎力を造成・向上する。
③時代・領域ごとの文献の特性を理解し、研究テーマに即した原文読解力を向上させ、研究論文を作成する構想力と表現力を涵養する。
※詳しくは授業計画

開設年度
2020年度
科目の種類
基盤研究科目
科目コード
9340157
開講時期
第2学期
履修年次
第1・2年次
授業の形式
演習
単位数
1単位
備考
 

実施方法

実施期間
10月~1月の期間に、原則1週毎に1コマとする。ただし、学生の状況に応じて集中講義等により対応することも可能とする。
実施場所及び実施方法
幕張本部及び学習センター等にて行う。
直接対面指導、Web会議システムによる間接対面指導及びメール等による指導を行う。
課題
各講義実施後、必要に応じてレポート課題を与える。
放送教材・印刷教材の活用
レポート課題の出題にあたっては、指定の放送教材・印刷教材をレポート作成の素材として利用させる。その際、放送教材・印刷教材は単に知識の伝達手段として用いるのではなく、今後の研究遂行及び学位論文執筆のためのモデルとして利用させる。
評価方法
提出された各レポートをもとに、総合的に評価する。
評価配分:レポート(100%)
評価責任者:魚住 孝至
教科書
各自の研究テーマに即して指定する。
参考書
放送大学大学院印刷教材『道を極める―日本人の心の歴史(’16)』(放送大学教育振興会)、学部印刷教材『哲学・思想を今考える(’18)-歴史の中で』(放送大学教育振興会)
備考
 
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到達目標

哲学あるいは日本思想についての概要と分析方法を把握し、独自の研究的視点の基礎を構築する。

授業計画

テーマ
第1回 哲学・日本思想研究方法論 分野別特性論
第2回 哲学・日本思想研究方法論 時代別特性論
第3回 哲学・日本思想学説史研究 学説調査法
第4回 哲学・日本思想学説史研究 学説評価法
第5回 中間総括
第6回 哲学・日本思想原典講読(1)
第7回 哲学・日本思想原典講読(2)
第8回 総括
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