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美学研究法

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担当教員名
青山 昌文

授業の概要

美学研究において基礎となる方法・技法について習得する。
① 各自の研究関心に基づいてジャンル・時代ごとの研究状況を展望し、美学研究の蓄積を学説史的に展望するとともに、現段階における研究状況を把握して問題点を探究する。
② 研究資料の探索法を習得し、研究の基礎力を造成・向上する。
③ 時代・地域ごとの資料的特性を理解し、研究テーマに即した資料読解分析力を向上させ、研究論文を作成する基礎力を涵養する。
※詳しくは授業計画

開設年度
2020年度
科目の種類
基盤研究科目
科目コード
9340165
開講時期
第2学期
履修年次
第1・2年次
授業の形式
演習
単位数
1単位
備考
 

実施方法

実施期間
原則として、10月に、集中講義によって、開講する。
実施場所及び実施方法
原則として、愛知学習センターないし教員の自宅等において開講する。
原則として、web等を用いるのでは無く、直接対面指導によって行う。
課題
各講義実施後、必要に応じてレポート課題を与える。
放送教材・印刷教材の活用
レポート課題の出題にあたっては、指定の放送教材・印刷教材をレポート作成の素材として利用させる。その際、放送教材・印刷教材は単に知識の伝達手段として用いるのではなく、今後の研究遂行及び学位論文執筆のためのモデルとして利用させる。
評価方法
提出された各レポートをもとに、総合的に評価する。
評価配分:レポート(100%)
評価責任者:青山 昌文
教科書
放送大学大学院印刷教材『(改訂版)美学・芸術学研究』(放送大学教育振興会、2019年発行)
放送大学叢書『芸術は世界の力である』(左右社、2014年発行)
参考書
各自の研究テーマに即して指定する。
備考
 
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到達目標

美学に関する研究の概観を把握し、研究の方法について習得する。

授業計画

テーマ
第1回 美学研究概観(1) 時代的特性
第2回 美学研究概観(2) 哲学的特性
第3回 美学研究探索法(1) 学説調査法
第4回 美学研究探索法(2) 学説評価法
第5回 美学基礎文献読解(1)
第6回 美学基礎文献読解(2)
第7回 美学基礎文献読解(3)
第8回 美学基礎文献読解(4)
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授業科目案内 博士後期課程 放送大学