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韓国朝鮮史学研究法

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担当教員名
須川 英徳

授業の概要

韓国朝鮮史学研究において基礎となる方法・技法について習得する。
① 各自の研究関心に基づいて時代・地域ごとの研究状況を展望し、韓国朝鮮史学研究の蓄積を学説史的に展望するとともに、現段階における研究状況を把握して問題点を探求する。
② 研究資料の探索法を習得し、研究の基礎力を造成・向上する。
③ 時代・地域ごとの史料的特性を理解し、研究テーマに即した史料読解力を向上させ、研究論文を作成する基礎力を涵養する。
※詳しくは授業計画

開設年度
2020年度
科目の種類
基盤研究科目
科目コード
9340190
開講時期
第2学期
履修年次
第1・2年次
授業の形式
演習
単位数
1単位
備考
 

実施方法

実施期間
10月~1月の期間に、原則1週毎に1コマとする。ただし、学生の状況に応じて集中講義等により対応することも可能とする。
実施場所及び実施方法
幕張本部及び学習センター等にて行う。
直接対面指導及びメール等による指導を行う。
課題
各講義実施後、必要に応じてレポート課題を与える。
放送教材・印刷教材の活用
レポート課題の出題にあたっては、指定の放送教材・印刷教材をレポート作成の素材として利用させる。その際、放送教材・印刷教材は単に知識の伝達手段として用いるのではなく、今後の研究遂行及び学位論文執筆のためのモデルとして利用させる。
評価方法
提出された各レポートおよび報告内容をもとに、総合的に評価する。
評価配分:レポート(100%)
評価責任者:須川 英徳
教科書
大学院印刷教材『朝鮮の歴史と社会-近世近代(’20)』
参考書
李榮薫『韓国経済史Ⅰ』一潮閣
備考
必要に応じて、『高麗史』、『高麗史節要』、『朝鮮王朝実録』などの読解と解釈も行う。
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到達目標

① 当該研究分野における先行研究を自分の課題・関心に基づいて整理できる。
② 自分の研究課題に必要な文献資料を調査・収集し、読解できる。
③ 上記の①②に基づいて、自分の関心を学問的に位置付けて、説明できる。

授業計画

テーマ
第1回 自分の研究課題にかかわる先行研究整理と報告、指導1
第2回 自分の研究課題にかかわる先行研究整理と報告、指導2
第3回 自分の研究課題にかかわる先行研究整理と報告、指導3
第4回 資料史料事情にかんする報告と指導1
第5回 資料史料事情にかんする報告と指導2
第6回 論文の構想報告と指導1
第7回 論文の構想報告と指導2
第8回 まとめ
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