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社会人類学研究法

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担当教員名
大村 敬一

授業の概要

社会文化人類学の研究に必要となる方法・技法について習得する。
① 各自の研究関心に基づいて地域社会ないし民族ごとの研究状況を展望し、社会文化人類学研究の蓄積を学説史的に把握するとともに、研究主題の理論的意義を把握して問題点を明確にする。
② 現地研究の技法を習得することにより、研究上の諸側面にわたる基礎力と応用力を涵養する。
③ 研究テーマに即した論理展開力を向上させ、研究論文を作成する基礎力を確実なものとする。
※詳しくは授業計画

開設年度
2020年度
科目の種類
基盤研究科目
科目コード
9340270
開講時期
第2学期
履修年次
第1・2年次
授業の形式
演習
単位数
1単位
備考
 

実施方法

実施期間
10月~1月の期間に、原則1週毎に1コマとする。ただし、学生の状況に応じて集中講義等により対応することも可能とする。
実施場所及び実施方法
幕張本部及び学習センター等にて行う。
直接対面指導及びメール等による指導を行う。
課題
各講義実施後、必要に応じてレポート課題を与える。
放送教材・印刷教材の活用
レポート課題の出題にあたっては、指定の放送教材・印刷教材をレポート作成の素材として利用させる。その際、放送教材・印刷教材は単に知識の伝達手段として用いるのではなく、今後の研究遂行及び学位論文執筆のためのモデルとして利用させる。
評価方法
提出された各レポートをもとに、総合的に評価する。
評価配分:レポート(100%)
評価責任者:大村 敬一
教科書
放送大学印刷教材『「人新世」時代の文化人類学』(放送大学教育振興会)
放送大学大学院印刷教材『人類文化の現在:人類学研究』(放送大学教育振興会)
各自の研究テーマに即して指定する。
参考書
放送大学印刷教材『グローバリゼーションの人類学:争いと和解の諸相』(放送大学教育振興会)
各自の研究テーマに即して指定する。
備考
特になし。
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到達目標

社会人類学研究における最新の研究成果を学説史的に把握し、社会人類学研究における独自の視点を構築する。

授業計画

テーマ
第1回 社会人類学研究概観(1):時代的特性
第2回 社会人類学研究概観(2):地域特性
第3回 社会人類学研究学説探究(1):学説調査法(1)
第4回 社会人類学研究学説探究(2):学説評価法(1)
第5回 社会人類学研究学説探究(2):学説調査法(2)
第6回 現地調査法研究(1)
第7回 現地調査法研究(2)
第8回 総括
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