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数理・情報研究法(3)「計算機科学研究法」

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担当教員名
鈴木 一史

授業の概要

情報と計算の理論やコンピュータ上への実装と応用について学ぶ。そして、アルゴリズムや理論を応用して、2次元画像データや3次元データ等に対して、高度な探索、分類、判別などを行うシステムについて学ぶ。また、認識システム、検索システム、エージェントシステムなどについての理解を深める。本講義では、様々な計算機システムに関する基本的な概念やアルゴリズムを習得し、これらをソフトウェア開発や研究に応用できる知識と技術を学習する。そして、受講生が取り組む博士論文の研究課題に関連した資料の調査と研究を行う。
※詳しくは授業計画

開設年度
2015年度
科目の種類
基盤研究科目
科目コード
9350071
開講時期
第2学期
履修年次
第1・2年次 ※「履修の手引き」参照
授業の形式
演習
単位数
2単位
備考
 

実施方法

実施期間
10月~1月の期間に、原則1週毎に1コマとする。ただし、学生の状況に応じて集中講義等により対応することも可能とする。
実施場所及び実施方法
幕張本部及び学習センター等にて行う。
直接対面指導、Web会議システムによる間接対面指導及びメール等による指導を行う。
課題
各講義実施後、必要に応じてレポート課題を与える。
放送教材・印刷教材の活用
レポート課題の出題にあたっては、指定の放送教材・印刷教材をレポート作成の素材として利用させる。その際、放送教材・印刷教材は単に知識の伝達手段として用いるのではなく、今後の研究遂行及び学位論文執筆のためのモデルとして利用させる。
評価方法
提出された各レポートをもとに、総合的に評価する。
評価配分:レポート(100%)
評価責任者:鈴木 一史
教科書
 
参考書
放送大学大学院印刷教材『データベースと情報管理('12)』(放送大学教育振興会)
博士論文で取り組もうとする研究テーマ・課題に関連する先行研究論文等
備考
計算機科学、アルゴリズムとデータ構造、プログラミング等の科目を履修していることが望ましい。
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到達目標

博士論文で扱う研究テーマと課題に取り組むために必要となる情報と計算の最新の理論とそのコンピュータ上への実装と応用を学び、論文を作成するための基礎を身に付ける。

授業計画

テーマ
第1回 計算機の構成とソフトウェア
第2回 データ構造とアルゴリズム
第3回 高度な探索アルゴリズム
第4回 探索システムの応用
第5回 3次元データと特徴抽出
第6回 形状特徴と不変性
第7回 局所特徴とBoF
第8回 多次元データの可視化技術
第9回 多次元データと並列処理
第10回 大規模なプログラムとソフトウェア
第11回 総括と研究論文の執筆と発表、意見交換(1)
第12回 総括と研究論文の執筆と発表、意見交換(2)
第13回 総括と研究論文の執筆と発表、意見交換(3)
第14回 総括と研究論文の執筆と発表、意見交換(4)
第15回 総括と研究論文の執筆と発表、意見交換(5)
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