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数理・情報研究法(4)「知識情報処理研究法」

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担当教員名
浅井 紀久夫

授業の概要

数理情報研究において基盤となる知識情報処理の理論と研究動向、研究手法について、人とコンピュータとのインタラクションを対象としたプロジェクトを通して体系的に学ぶ。情報を取得するセンサ技術、多種のデータから知識を抽出したり分類したりする認識技術、人間の知覚モデルに基づく情報可視化技術など、ヒューマンコンピュータインタラクションに要求される知識情報処理についての理解を深め、受講生が博士論文で取り組む研究に対して知識情報処理に基づく新たな視点と問題解決へのアプローチを探る。
※詳しくは授業計画

開設年度
2015年度
科目の種類
基盤研究科目
科目コード
9350080
開講時期
第2学期
履修年次
第1・2年次 ※「履修の手引き」参照
授業の形式
演習
単位数
2単位
備考
 

実施方法

実施期間
10月~1月の期間に、原則1週毎に1コマとする。ただし、学生の状況に応じて集中講義等により対応することも可能とする。
実施場所及び実施方法
幕張本部及び学習センター等にて行う。
直接対面指導、Web会議システムによる間接対面指導及びメール等による指導を行う。
課題
各講義実施後、必要に応じてレポート課題を与える。
放送教材・印刷教材の活用
レポート課題の出題にあたっては、指定の放送教材・印刷教材をレポート作成の素材として利用させる。その際、放送教材・印刷教材は単に知識の伝達手段として用いるのではなく、今後の研究遂行及び学位論文執筆のためのモデルとして利用させる。
評価方法
提出された各レポートをもとに、総合的に評価する。
評価配分:レポート(100%)
評価責任者:浅井 紀久夫
教科書
 
参考書
放送大学大学院印刷教材『情報学の新展開('12)』(放送大学教育振興会)
先行研究論文・文献等を適宜紹介する。
備考
 
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到達目標

①知識情報処理の理論と研究手法を習得する
②諸問題に対して知識情報処理の立場からアプローチし、解決を見いだす
③プロジェクトを提案、遂行、発表し、研究を行うために必要な能力を身につける

授業計画

テーマ
第1回 知識情報処理の理論と応用
第2回 ヒューマンコンピュータインタラクションの方法論
第3回 人間の情報処理と行動特性に基づく知的制御手法
第4回 システムのデザインと評価
第5回 センサ(1) 先行研究の整理
第6回 センサ(2) 研究理論と研究方法
第7回 センサ(3) 研究テーマ・課題への応用
第8回 統計的パターン認識(1) 先行研究の整理
第9回 統計的パターン認識(2) 研究理論と研究方法
第10回 統計的パターン認識(3) 研究テーマ・課題への応用
第11回 情報可視化(1) 先行研究の整理
第12回 情報可視化(2) 研究理論と研究方法
第13回 情報可視化(3) 研究テーマ・課題への応用
第14回 プロジェクトの発表
第15回 全体の総括と議論
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