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学部専任教員

生活と福祉コース

宮本 みち子 社会学/生活経営学/副学長/教授

専門は、社会学と生活経営学です。ポスト工業化社会、少子・高齢社会、人口減少社会における、世代・ジェンダー・地域の諸現象を研究しています。近年はフリーターや無業者問題と関わり、先進諸国の若者研究に力点を置いています。

奈良 由美子 生活経営学/リスクマネジメント論/教授

大阪府出身。生活の安全・安心に資することを研究の目的にすえながら、具体的なテーマとして生活リスクと生活情報を研究対象としています。リスクが増大化・多様化している今日の生活環境における課題を考えましょう。

石丸 昌彦 精神医学/教授

愛媛県出身、父の転勤で全国を回って育ちました。精神科医としての診療のかたわら、統合失調症の成立機序に関する研究や、精神保健福祉士・臨床心理士の教育などに携わってきました。人の心の健康について広く深く考えていきたいと思います。

田城 孝雄 内科学/公衆衛生学/地域医療学/教授

急速な社会の高齢化による介護の問題や、地域の医療崩壊の危機を乗り越えることが出来るように、保健・医療・介護・福祉に関する課題・問題について、理性的、合理的に考え、自分が住んでいる地域社会(コミュニティ)で自律的に行動できる市民・専門職を育成することに貢献したいと考えております。

井上 洋士 慢性看護学/健康社会学/教授

東京都出身。主にHIV陽性者の生活の質と支援のあり方に取り組んできました。昨今、人を生活者としてより深く理解して看護ケア実践をする必要性がますます高まっています。他の領域からも学び皆さんとともに学際的に看護学を発展させていきたいと思います。

井出 訓 老年看護学/教授

東京都出身。専門は老年看護学。もの忘れなどの記憶の問題から、近年では認知症になっても安心して暮らせるまち作りに取り組んでいます。看護の本質とは「共に在ること」だと考えています。高齢者の健康問題やケアのあり方について皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

大曽根 寛 福祉政策論/教授

東京都出身。社会福祉や職業リハビリテーションの領域を政策学の側から分析することを中心的なテーマにしています。学生さんがこの分野を選択するときは、福祉やリハビリテーションの現場と接点を持ちながら学習することをお勧めします。

山田 知子 社会福祉学/教授

専門は社会福祉学です。高齢者の生活問題や女性の生活問題がどのようなプロセスでつくられるのか研究しています。複雑な現代社会におきているさまざまな生活問題、その解決はすぐにできるものではありませんが、みなさんと議論しながら少しずつ前へ進めればよいと思っています。

戸ヶ里 泰典 基礎看護学/保健医療社会学/教授

同じつらい経験をしても、ストレスに負けて病気になる人もいれば、ストレスを糧に、より健康的であり続ける人もいます。その差はどこから生まれるのか、そしてどうすればストレスに強くなるのかを研究しています。

吉村 悦郎 栄養学/生物無機化学/教授

食品はわれわれの生命の維持に必須のものであり、また近年では、食の安全に関心が集まっています。食品に含まれている各成分の生理機能を理解するには化学に頼る必要があります。記憶をするとそのうちに忘れますが、理解をすると忘れることはありません。皆さんと一緒に、化学的視点から“食”を眺めたいと願っています。

川原 靖弘 計測工学/生活科学/准教授

日常生活における安全・安心、QOL、健康について、計測工学の視点から研究しています。望まれる生活環境をつくるためには、人の行動や取り巻く環境の変化を、把握・予測することが必要になります。センサを用いた情報収集やメディアのあり方を、実生活に即して考えていきます。

関根 紀子 運動生理学/運動生化学/体力医学/准教授

運動や不活動に対する体の応答について、生理・生化学の視点から研究しています。小さな細胞からシステムとしての生き物全体まで、様々なレベルでからだを理解することで「健やかに生きる」手助けになればと考えています。

心理と教育コース

岩永 雅也 教育社会学/生涯学習/教授

佐賀県出身。教育社会学の視点と方法を基礎として、現代的諸課題に取り組んでいます。生涯学習と遠隔教育、才能教育、高等教育などが最近のテーマです。相互の関連は全くなさそうですが、実は大学をキーとして密接に関わる諸テーマなのです。

小川 正人 教育政策/教育行政学/教授

専門分野は教育政策・教育行政学で、主に、①教育政策過程=構造や教育政策の検証、②国と自治体の教育行財政システム、③自治体における教育行財政改革と教育政策の可能性、④教員給与・人事管理等の調査研究に取り組んでいます。自治体教育行政に関するネットワークづくりも考えたいと思っています。

三宅 芳雄 認知科学/教授

東京育ちですが、愛知県での生活も長くなりました。人の「知」の解明を目指して、道具の使いやすさ、プログラミングの学習、その背景にある認知科学の哲学的基礎などを研究してきました。これからも、人の知をその役立ち方の多様性に注目して、皆さんと共に学び続けて行こうと思います。

大場 登 臨床心理学/心理療法学/教授

心理臨床のさまざまな領域で心理療法に携わってきました。「夢」「箱庭」「イメージの自律性」「心理療法における『言葉』」「めぐり合わせ」「時」「心理療法の『器』」「個人的なものと個を超えたもの」「死」「暴力」「悪」「神話」…深い関心を持っています。

小野 けい子 臨床心理学/箱庭療法学/教授

愛媛県出身。臨床心理学の中で、箱庭療法を中心に、描画や夢などイメージを用いた心理療法を専門にしています。育児不安、摂食障害など女性問題も研究テーマにしています。学ぶことで、自己と他者への理解を深めていただければと思います。

小川 俊樹 臨床心理学/病態心理学/教授

インクのしみ検査として名前が知られている、ロールシャッハ法を中心に、投影法による心理アセスメントを専門にしております。投影法という名前から、法学の一分野と間違えられそうですが、パーソナリティ検査の一形式です。投影法という用語からいろいろ誤解を生みやすい心理アセスメントではありますが、すべての心理的機能が絡んだ、人間理解の方法ですので、多くの人に感心を持っていただければと思います。

倉光 修 臨床心理学/教授

カウンセリングや心理療法と教育は、中心点は異なるけれども広範な共通領域を有している。あるいは、両者はともにスピリチュアリティの醸成を目ざしているとも言える。ともに、その高みと深みを味わいながら歩みましょう。

森 津太子 社会心理学/認知心理学/教授

岐阜県出身。人が日常生活の中で行う様々な社会的判断の背後にある認知的なメカニズムを検討しています。また、インターネットや携帯電話などのメディアが人間の行動や心理に与える影響についても関心を持っています。

田中 統治 カリキュラム/学校教育/教授

考えるべき課題を見つけ、その問題がなぜ起きているのかを自分なりに説明し、その説明を客観的に確かめ、正しいと確認できれば、その考えをもとに問題を解決してみる。そのために自分の考えを共に磨きましょう。

苑 復傑 教育経済学/教育社会学/遠隔教育/教授

北京の生まれ・育ちですが、千葉にも長く居ました。専門領域は教育経済、教育社会学です。高等教育の制度・政策、大学の管理運営、国際化、ICT活用などの改革の課題について、中国、日本、米国との比較考察に力点を置いて研究に取り組んでいます。世界中の大学が独自の歴史や論理を抱えていますが、直面する問題には多くの類似点があります。各国の大学には独自の歴史や論理がありますが、歴史的・グローバルな視点で現代の高等教育の課題を考えていきたいと思います。

岩崎 久美子 生涯学習論/教授

生涯学習論の担当として、青少年教育、成人学習などを中心に、生涯学習の目的と意義を扱います。野外体験活動、地域社会における学習、ボランティア活動、成人期・高齢期の学びの特徴などのインフォーマルな学習にも焦点を当てます。
放送大学での学習を通じ、自ら学びを計画、実践、評価する意義を確認し、その知識や技術を習得しましょう。

佐藤 仁美 臨床心理学/准教授

臨床場面における視覚的コミュニケーションについて研究をしております。臨床心理の世界は、気力・体力・忍耐力・持久力です。

小林 真理子 臨床心理学/児童臨床/准教授

病院や学校で、子どもとその家族を対象に心理臨床活動に従事してきました。子どもの心理療法、地域での子育て支援、がんの親を持つ子どもと家族への支援を専門にしています。

向田 久美子 発達心理学/文化心理学/准教授

人が生まれ、育ち、学び、成熟し、老いていくプロセスには、文化を超えた普遍性がある一方で、文化によって行動や認識、表現等に違いが見られるのも事実です。文化と発達の関わりに関心をもって、研究しています。

社会と産業コース

森岡 清志 社会学/都市社会学/教授

社会学の立場から、都市社会の諸問題について、とりわけ地域社会とコミュニティ、パーソナルネットワーク、格差の拡大、居住分化などの研究を行っています。問題に意欲的に取り組む学生の皆さんを歓迎いたします。

坂井 素思 社会経済学/経済学/教授

消費社会論、産業社会論などの経済社会論、さらに経済体制論などについて、学際的な研究を行っています。消費論、組織論、公私ミックス論などの経済社会論に関する卒論テーマを歓迎いたします。

高橋 和夫 国際政治学/教授

福岡県出身。国際政治と中東研究が専門分野です。担当はテレビ科目の『現代の国際政治(’13)』などです。学部生と大学院生の合同のゼミを毎月開催しています。

來生 新 法律学/副学長/教授

北海道出身。市場と政府の関係を法律学の視点から研究してきました。独禁法と産業政策関連法制、消費者保護法、電気通信や電力等の公益事業規制、海洋におけるさまざまな活動の管理に関連する法制度を研究しています。

山岡 龍一 政治学/教授

東京都出身。近代イギリス政治思想史の研究を、現代政治理論、特に自由主義の政治理論の研究と融合させるかたちで追究しています。政治という実践的な現象を、理論的に把握することの意義を、皆さんといっしょに考えていきたいと思います。

河合 明宣 農業経済学/教授

群馬県出身。発展途上国(特に南アジア)における農業問題や農村開発あるいは国際協力と、日本農村の変化及び農業の多面的機能などについて調査・研究しています。現場(フィールド)重視の勉強を心がけています。

岡田 光正 環境化学工学・生態工学/教授

山梨県出身。様々な環境問題に対し、単に科学技術的な視点だけではなく、法制度や経済的な側面も考慮しながら、その解決策を提案する研究を目指しています。単なる夢物語ではなく、科学技術的に実現可能な環境の将来像とそれに至る具体的な道筋を一緒に考えていきましょう。

梅干野 晁 都市・建築環境学/教授

神奈川県出身。24年4月に着任しました。「都市・街・建築・環境・エネルギー」をテーマとした科目づくりを始めました。地球環境時代の都市・街・建築とは?環境負荷の小さい快適な街づくりを一緒に考えましょう。なお,卒論を希望される場合は事前にご連絡ください。

小寺山 亘 海洋工学/副学長/教授

兵庫県神戸市生まれです。2010年4月から福岡学習センター所長を務めてまいりました。専門は海洋工学、特に無人潜水艇やブイなどの海洋観測システムの開発を行ってきました。観測船に乗船して海洋観測を行うなど、フィールド大好き人間です。全国の学習センター支援が一番大事な仕事ですので、各学習センター所属の学生、職員の皆様、宜しくお願いします。

原田 順子 経営学/人的資源管理/教授

人的資源管理(雇用管理、賃金制度/等)について研究しています。研修と人材開発に関しても興味を持っています。あらゆる意味で世界の競争は激化しており、日本企業も大きく変化しています。経営について、皆様と一緒に勉強して行きたいと思います。

児玉 晴男 新領域法学/情報社会学/教授

専門は、情報社会学と新領域法学(著作権法、知的財産法、情報法)、また科学技術と社会に関連する領域も含みます。情報の円滑な流通と利用の促進、そして情報セキュリティの確保とプライバシーの保護に関する問題を対象に、その制度デザインと社会情報シス テムの形成に関心があります。

原 武史 日本政治思想史/教授

これまで20年にわたって大学で政治学関係の授業を担当してきましたが、多くても100人あまりが聴いているだけでした。放送大学では、たとえ授業をとっていなくても、テレビやラジオを通して誰もが授業を視聴できますから、これまでと比較にならない数の人々によって授業が評価され得ます。その意味では、非常に厳しい大学に移ったと感じています。しかし同時にその厳しさが、自らの学問を不断に鍛えてゆく起爆剤となることを期待しています。

柳原 正治 国際法/教授

富山県の宇奈月町(現在、黒部市)出身です。国際法・国際法史が専門です。法律はとっつきにくい科目と思われるかもしれませんが、断片的にではなく、体系的に勉強すれば、理解してもらえる科目であると確信しています。

齋藤 正章 会計学/管理会計/准教授

新潟県出身。私たちは企業社会で生きています。そのプレーヤーである企業をよく理解することは、私たちの生活をよりよくするための糸口を与えてくれるでしょう。その鍵を握っているのが簿記・会計です。皆さんの受講をお待ちしております。

北川 由紀彦 社会学・都市社会学/准教授

愛知県出身です。いわゆる「ホームレス問題」をはじめとする都市の貧困問題について、社会学の視点から研究しています。最近は、貧困層の支援を行っている諸主体(自治体、NPOその他民間団体)がどのような課題に直面しているのかに注目しています。

人間と文化コース

青山 昌文 美学・芸術論/教授

青森県出身。フランスの思想家ディドロの美学・芸術論・美術批評を中心に、古代ギリシアのパルテノン神殿から現代芸術のクリストまで、広くヨーロッパの芸術について研究しています。芸術の奥深い魅力を放送大学で再発見してください。

稲村 哲也 文化人類学/教授

アンデス、ヒマラヤ、モンゴルなどでフィールドワークを重ね、山岳高所の文化、牧畜文化の比較、先住民社会の研究などに従事してきました。また、愛知県の野外民族博物館リトルワールドの開設(1983年)に携わり、本館の展示、野外のネパール仏教寺院、ペルー大農場領主邸、アイヌ村の建設などを担当しました。これまでのフィールド経験や博物館活動を教育に活かしたいと思っています。

魚住 孝至 哲学・日本思想/教授

特に3・11以降、現代社会の生活様式、価値観が根底から問い直されています。日本の思想・宗教、東洋思想、西洋哲学などを学び直し、改めてこれから進むべき方向を共に考えていきたいと思います。

内堀 基光 東南アジア民族学/教授

これまでボルネオ島や、マダガスカル島を主なフィールドとして、宗教、死生観などを研究してきました。また、民族という概念についての理論的研究、生態と文化との関係、さらに人類進化における表象能力の問題などに関心をもっています。

大橋 理枝 異文化間コミュニケーション/准教授

東京都出身。言語はコミュニケーションの重要な手段ですが、唯一の手段ではありません。また、言語は使うための道具であって目的でないと私は思います。言葉からは言語の先にある様々なものが見えてきます。是非ご一緒に如何ですか?

草光 俊雄 英国社会経済史/文化史/教授

イギリス近代の社会や文化について研究しています。具体的には中世主義、「過去と現在」の問題を過去を基準にして考える考え方の系譜などについて関心を持っています。イギリスだけではなく広く歴史に関心を持つ学生たちとの出会いを心待ちにしています。

佐藤 良明 アメリカ文学/文化/教授

20世紀アメリカのメディアと社会について、文学・映画・音楽を通して幅広く考察してきました。大学および公共放送で英語/英会話の授業を担当してきて、日本人の英語学習の問題も痛切に感じています。

島内 裕子 国文学/教授

東京都出身。『徒然草』や『方丈記』を、「無常観の文学」や「隠者の文学」などという常識を離れて、「批評文学」あるいは「ライフ・スタイル・エッセイ」として読んでいます。新しい現代的な角度から、ご一緒に古典を学びませんか。

杉森 哲也 日本史学/教授

大阪府出身。私の研究分野は日本史学です。人間と文化コースでは、歴史学をはじめとする人文科学分野の科目を多数用意しています。これらをじっくり学ぶことによって、豊かな教養を身につけてください。皆さまの入学をお待ちしています。

滝浦 真人 言語学/日本語学/コミュニケーション論/教授

岩手県生まれの宮城県育ち。言語学が専門ですが、なかでも、対人関係を表現する言語の働きを中心に、敬語やポライトネスの研究をしています。興味は、オノマトペや比喩、ことば遊びなど、コミュニケーション全般に及びます。ことばと人間の関わり方をさぐってみましょう。

宮下 志朗 フランス文学/書物史/特任教授

フランスを中心に、中世・ルネサンスの文学・社会を研究しています。「書物の文化史」も専門分野です。最近は、ラブレー『ガルガンチュアとパンタグリュエル』、モンテーニュ『エセー』の翻訳に打ち込んでいます。

近藤 成一 日本中世史/古文書学/教授

日本中世史、特に鎌倉時代の政治史を専門に研究しています。史料編纂所に34年間在職し、「大日本資料 第五編」を9冊刊行しましたが、収録できたのは1248年10月から1251年7月までの35か月間分です。可能な限り網羅的に史料を調査するという仕事をしてきました。細部まで徹底的に探求するとともに、それを大きな視野に位置づける研究を心がけたいですね。最近、岩波新書日本中世シリーズの第2巻『鎌倉幕府と朝廷』を刊行しました。

宮本 徹 中国語学/准教授

京都府出身。上古音と呼ばれる中国・先秦時代の音韻体系を、考古学的発掘によって得られた出土文字資料を用いて研究しています。外国語を学ぶことで、その担い手たちへの理解を深めると共に、自らの母語を省みるきっかけとしてください。

吉田 光男 東洋史学/教授

専門は韓国近世の社会や政治の歴史ですが、東アジアにおける近代化、国際交流についても関心をもって研究しています。歴史や東アジアについて学ぶことの面白さ楽しさを伝えていきたいと思っています。

情報コース

青木 久美子 情報コミュニケーション学/教育工学/教授

情報メディアと社会との関わりについて深い関心を抱いてきました。現在は、ICT(情報通信技術)の教育分野での活用、および、社会文化的影響を中心に研究を進めています。最近の研究テーマには、メディアやICTの教育活用、遠隔教育、メディアの社会文化的影響など があります。

秋光 淳生 数理工学/准教授

神奈川県出身。脳の情報処理について工学的な立場から研究を行っています。また、このような観点からインターネットを利用した双方向型のより学びやすい環境作りを行っています。積極的に活用してください。

浅井 紀久夫 マルチメディア情報学/准教授

現象の持つ本質的な特徴を効果的に理解する手法について、映像や音声などのマルチメディア情報に基づく情報可視化という観点から研究しています。映像にCGを重ねて表示する拡張現実感、触力感覚を与えるハプティックス、遠隔コミュニケーション支援に興味を持っています。

大西 仁 認知科学/教授

人間が行う思考、学習、知覚、運動の情報処理メカニズムに興味があります。その解明を目指して、実験とモデル構築に基づく研究を行っています。最近の主な研究テーマは、視覚と聴覚の感覚統合、触覚、技能の学習です。また、通信工学への応用を意識した研究も行っています。

岡部 洋一 情報工学/学長/教授

情報用のエレクトロニクスから始まり、脳の研究、ネットワーク、事務電算化、e-学習と幅広く情報の分野と関わってきました。どんどん進展していく情報関連分野に古い概念にこだわることなく積極的に向き合っていってください。

加藤 浩 教育工学/教授

広島県出身。コンピュータやインターネットを活用して教育を改善する研究開発をしています。学びとは実践のコミュニティへの参加の過程であるという状況的学習の立場から、協調学習の支援と評価の問題に力を注いでいます。また、最近はプレゼンテーションの教育もやっています。

黒須 正明 ヒューマンインターフェース/ユーザビリティ工学/ユーザエクスペリエンス/教授

情報機器や家電製品など人間が手をかけて作ったもの(人工物)とそれを利用するユーザとのインタフェースを研究しています。特にその使い勝手 (ユーザビリティ)や利用者としての経験(ユーザエクスペリエンス)に焦点をあてています。その基礎になるのは情報工学と心理学や人間工学です。

近藤 智嗣 教育工学/教授

従来の教育メディアでは困難だった表現を先駆的な技術によって可能にしようとしています。近年は、現実とバーチャルを融合する「ミクストリアリティ」という技術を教育に応用する研究開発を行っています。その他、博物館展示や映像制作にも興味があります。

芝崎 順司 教育工学/准教授

東京都出身。コンピュータやモバイルを利用したオンライン学習やコンテンツの評価に関するシステムの開発やその評価に関する研究を行っています。研究開発だけにとどまらず、実際に開発したeラーニングやWebアンケートのシステムの運用を行っています。また学習者のメディアリテラシーにも興味をもっています

鈴木 一史 計算機科学/准教授

2次元画像データや3次元データの特徴抽出、類似検索、パターン検出、分類等に関する研究をしています。特に、3次元ポリゴンデータやソリッドテクスチャデータの解析に興味があります。

高橋 秀明 認知心理学/情報生態学/准教授

問題解決の過程を記述し、影響要因を分析し、人間(個人や集団)にとって望ましい問題解決に導くためのメディアや方法をデザインする、ということをさまざまな事例を対象に実践しています。実験を基本に、インタビュー調査や事例分析など、対象に則した方法論を使っています。

辰己 丈夫 情報学/情報教育/情報倫理/教授

情報科学におけるさまざまな事象の数学的な側面と、情報教育、情報セキュリティ、情報倫理学に興味を持っています。

辻 靖彦 教育工学/准教授

埼玉県出身。Webの技術を用いた情報検索システムや学習システムの研究開発、そしてシステムの実践的な教育利用を行っています。最近では特に、タブレットやスマートフォンを用いた教育システムの研究開発に興味を持っています。

中川 一史 メディア教育/情報教育/教授

北海道札幌市出身。初等中等教育における情報教育に関する学習環境の研究、ICT活用指導力育成に関する研究、情報端末機器の教育利用の研究、国語科教育のメディア活用の研究 などを行っています。

中谷 多哉子 ソフトウエア工学/要求工学/教授

東京都出身。ソフトウェア開発に関する技術やツールはソフトウェア工学と呼ばれている研究領域で議論されています。ソフトウェア工学の課題は、開発技術から品質管理、プロジェクト管理など多岐に渡っています。この中で,特にソフトウェアを開発するための要求を抽出し定義し、モデル化する技術に関する研究を行ってきました。その他、開発における知見の再利用、プロジェクト管理、企業における技術者教育にも興味を持っています。

仁科 エミ 情報環境学/教授

音響・映像等のメディア情報が人間に及ぼす影響を脳科学や心理学の手法で捉え、「脳にやさしい情報環境」を実現する研究をしています。可聴域をこえる超高周波の基幹脳活性化効果の応用にも取り組んでいます。

葉田 善章 情報工学/教育工学/准教授

モバイルなど新しい技術を使った学習システムの構築を研究テーマにしています。新しい学びの形を考え、システムのデザインや構築を行い、システムの評価を通して、有効性の検証を目指します。一緒に取り組みませんか?

廣瀬 洋子 メディア教育/社会人類学/教授

多様な学生(高齢者・障がい者・留学生)へ支援システムを、文化人類学的視点に立ちつつ、ICTを活用して開発しています。多様な学びを通して、教授法・クラスのコミュニケーション・学ぶ意味など人間の限り ない可能性を発見したいと思います。国際比較やユニバーサルデザイン・ アクセシビリティなどにも関心があります。

三輪 眞木子 情報学/教授

人間の情報探索行動を情報学の視点から研究しています。情報との偶然の出会いや人と人とのコミュニケ―ションによって知識の構造がどのように変化するのか、感情がどんな影響を及ぼすのかを、観察、視線計測、インタビューなどの質的研究手法を組み合わせて解明していきます。

森本 容介 教育工学/准教授

徳島県出身。専門は教育工学です。教育情報検索システムやeラーニングシステムなど、広くICTを活用した教育システムに関する研究開発を行っています。最近は特に、教育のオープン化に関心を持っています。

柳沼 良知 情報工学/教授

映像処理や、映像に付随する音声やテキストなどの処理、それらを統合することによるデータベース化手法などについて研究を行っています。また、電子書籍や、タブレット端末などの新しいメディアに関する研究も扱います。

山田 恒夫 情報学/教育工学/学習心理学/教授

情報と人間/教育との関わりを広く研究しています。特に学習/学術コンテンツの開発・共有・流通・電子出版や、情報教育・第2言語教育・教育の国際化・国際ボランティア活動等におけるICT利用に関心があります。情報領域と(国際)ボランティアのマルチキャリアを目指す方を応援したいと思っています。

自然と環境コース

石崎 克也 数学/教授

千葉県出身です。函数が解になる微分方程式に興味を持ったことがきっかけで、解析学の研究を始め現在まで至っています。数理科学の中には、 函数方程式で記述される現象が沢山あります。 皆さんも一緒に考察してみませんか。

加藤 和弘 環境生態学/景観生態学/教授

人間の活動は、人間以外の生物に対して様々な影響を与えています。ある場所に生息、生育する生物の種組成や種多様性が、生物を取り巻く条件に応じてどのように変化しているのかを、人間の活動に特に注目して研究し、生物の生息・生育場所や生物多様性の保全と再生のために何ができるのかを考えていきたいと思います。

岸根 順一郎 物理学/教授

自然現象を司る基本法則を探り、物質世界の舞台装置を読み解いて人類と自然の共生に役立てるのが物理学の目的です。みなさんが物理学の論理と方法を会得してご自分の人生に生かす手助けができればと思います。どうぞ気楽に物理学の扉をたたいてみてください。

隈部 正博 数学/教授

長崎県出身。専門は数学、特に数理論理学、数学基礎論です。様々な概念における計算可能性の可否、相対的な計算可能性、またその階層構造の解明に興味を持っています。最近は、数学基礎論の他分野への応用にも興味を持ってます。

二河 成男 生命情報科学/遺伝学/教授

奈良県出身。DNAやタンパク質の持つ情報を様々な生物間で比較することから、生命の進化やタンパク質の機能について研究しています。生物学の学習を通して、自然科学的な視点から自分自身を理解する力を身に付けましょう。

橋本 健朗 化学/教授

原子・分子の示す多様な形、反応性、機能を司る原理を学び、各論的知識だけでなく物質を俯瞰的に見る力の養成を目指します。材料、エネルギー、宇宙、生命分野などと化学との接点を知り、様々な視点から自然の理解を深めましょう。放送大学での学びが、環境や医療など社会が直面する問題の本質を理解し、解決策を考える基礎となることを願っています。

松井 哲男 理論物理学/教授

物理学は、自然の最も深奥を極めようとする学問です。その見方や考え方を学ぶことは、われわれのおかれた環境を科学的に見る目を養い、それを根本から改善する道を探る上でも重要です。物理学の見方、考え方を一緒に学びましょう。

吉岡 一男 天文学/教授

大阪出身・東北育ちです。変光星など進化の進んだ星のスペクトルなどを観測して、変光の原因やそれらの星のルーツを調べています。本大学でご自分のペースで納得いくまで学び、幅広い年齢層の仲間を見つけてください。

谷口 義明 宇宙物理学/銀河天文学/光学・赤外線天文学/教授

北海道出身。主として銀河や巨大ブラックホールの誕生と進化の研究をしてきています。暗黒物質(ダークマター)の宇宙における分布や、銀河の織りなす宇宙の大規模構造の研究もしているので、広い意味での観測的宇宙論が専門分野になります。とはいえ、太陽系の起源などにも関心があるので、天文学全般について皆さんと勉強を進めていけるよう配慮いたします。

大森 聡一 地球惑星科学/岩石学/准教授

東京下町出身です。地球はなぜ生命の星になったのでしょうか。岩石と大気・海洋の境界や、沈み込み帯で起きる化学反応に注目して研究しています。岩石は,過去に埋められた暗号の手紙です。解読に挑戦してみませんか?

安池 智一 理論分子科学/准教授

専門は理論分子科学です。電子の運動を読み解くことで分子の性質を理解し,分子の運動を議論することでその集合体(我々自身も複雑な分子集合体です)が関与する現象を理解することができます。皆さんの興味のある事柄を,分子の言葉で考えてみませんか。

なお、以下の教員は、情報コース所属ですが、自然と環境コースにも携わっています。

秋光 淳生 准教授 数理工学

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情報収集を徹底し、受験準備わずか半年で大学院に合格

大学を卒業し、大学院へ進学。医療現場で、妊婦さんや家族の心を支えたい

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