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学習センター所長

北海道・東北地方

筑和 正格 北海道学習センター所長/特任教授

ドイツ文学、それも19世紀後半のベルリンの都市風俗を描く小説を、主として「現実と虚構の関係」「近代の問題」という観点から研究してきました。最近は、日常の社会生活における諸活動を「都市文化」という枠で捉えることを試みていますが、「虚構と現実」は必ずしも別のものではない、ということを実感しております。

倉又 秀一 青森学習センター所長/特任教授

宇宙線を使った素粒子実験,加速器の素粒子実験、そして宇宙線の観測実験に携わってきました.海外での共同実験の経験を生かして,大学の国際交流にも関わってきました.着任して間もありませんが,放送大学の学生さんに接し,学生さんの学びの意欲に圧倒されています.そのような方々に,少しでもお役に立てればと思うとともに,このような機会を,より多くの人に,新たに持ってもらえるよう努力いたします.

橋本 良二 岩手学習センター所長/特任教授

閑そうでいいなあと思い(のんびりとやりたかったので)、農学の林学を選びました。残念ながら、安閑な日々などほとんどありませんでした。木を知り木を育て森をつくるのが専門です。木や森を学ぶのではなく、木や森が教えてくれるものだとこの頃思っています。地域の自然環境再生、とくに大震災以降は三陸の海岸林再生に取り組んでいます。

大渕 憲一 宮城学習センター所長/特任教授

秋田県の鳥海山麓に生まれました。専門は社会心理学、犯罪心理学です。攻撃性と社会的紛争という人間の負の側面を探求してきましたが、その結果、人間には悪魔の心と天使の心の両方があると感じています。学習センターでは、多様な分野での最先端の研究成果を、分かりやすい形で学生と市民の皆さんに提供し、地域の知のセンターとしての役割を果たしていきたいと思っています。

井上 浩 秋田学習センター所長/特任教授

専攻は電気電子工学です。電磁環境内での電気電子機器の共存のための環境電磁工学の研究,電子計測・生体計測の研究などに携わってきました。電気電子機器が共存するには,妨害の発生,伝搬,受信の機器が互いに許される範囲にあることが必要です。微力ですが,学びの場の充実を目指したいと思います。

櫻井 敬久 山形学習センター所長/特任教授

宇宙線が大気中に生成する放射性炭素を年輪の中に探る研究をしてきました。最近は東日本大震災に伴って山形県内の放射線環境の調査研究を県と共同で行っています。学習センターの学生の皆さんと共に放送大学学歌の中にある「生きるとはまなぶこと」の意味を体感していきたいと思っています。

森田 道雄 福島学習センター所長/特任教授

東電原発より60キロ以上離れた福島市に居住しておりましたが、事故直後の一月以上は無防備に過ごしたので「被曝者」にさせられました。ここで学ぶ学生の方々も、多かれ少なかれ事故の被害者として苦労しながら学んでいます。そういう現実を見据えて学びの支援者としての仕事を全うしたいです。専門は教育行政学、教職科目。

関東地方

横沢 正芳 茨城学習センター所長/特任教授

専門は宇宙物理学です。星や銀河の活動および銀河の形成を研究してきました。紙とえんぴつ、およびコンピュータを使ってブラックホール周辺で起きる高エネルギー現象を調べました。しかし、ここ10年は、世界ではじめて衛星通信用のパラボラ型アンテナを誕生させた地で、同系のアンテナを宇宙の研究に転用する事業に携わりました。微力ながら、学びの場の充実に力を尽くします。

井本 英夫 栃木学習センター所長/特任教授

大阪で育ち,日本各地,世界各地を転々として,宇都宮に落ち着きました。専門は無機化学で,新しい物質をつくってきました。人が暮らす世界が急速に巨大化し,複雑化するなかで,人が学ぶことの楽しさとむつかしさは,変わらないままです。学ぶ人たちの声を聞いて,より楽しく学べる場としたいと思います。

三田 純義 群馬学習センター所長/特任教授

大学院を修了後、工業高校、工業高専において機械工学に関して教鞭をとり、実践的な教育・研究に取り組んできました。群馬大学教育学部において、さらに教育・研究を進め、中学校技術科と工業高校の教員養成、ものづくりを核にした問題解決学習に関する研究に取り組みました。学校現場というフィールドを主として教育・研究に取り組んできましたので、学習センターを学生が主体的に学び合う場にしたいと思います。

渋谷 治美 埼玉学習センター所長/特任教授

私は長年、倫理学、哲学分野で研究と教育に携わってきました。主な研究対象は、ドイツの哲学者カント、イギリスの詩人シェイクスピア、鎌倉期の仏教思想家の親鸞と道元、等です。さらに「総合人間学」と称して、これらに、宇宙論、生命科学などの自然科学からの知見を加えて、「人間とは何か」を探求しています。放送大学は自由な大学です。この長所を活かして、皆さんとともに、「人間とは何か」を少しでも明らかにしていきたいと希望します。

宮野 モモ子 千葉学習センター所長/特任教授

研究領域は演奏(声楽)・音楽教育(学校音楽科教育)です。大学教員として、学生支援の実践にもかかわってきました。これらは人間の主体性や創造性を引き出す実践的な研究につながります。今後、センターの教育環境と豊かな学びの場につなげたいと思います。

酒井 善則 東京渋谷学習センター所長/特任教授

1946年東京都生。NTT研究所、東京工業大学時代、一貫して画像、映像を対象とした通信技術、通信システムの研究・開発を行ってまいりました。最近では通信分野の技術政策、事業政策にも関わっています。IT産業も多い渋谷の街の特徴を生かした新しいセンターにしたいと考えています。

岡野 達雄 東京文京学習センター所長/特任教授

大学卒業以来,表面物理+真空工学の分野で研究していました.宇宙空間と同レベルの真空環境を作成し,清浄な固体表面を研究するというのが主な仕事でした.新米の所長ですが,東京文京学習センター登録されている多くの学生の皆さんとのコミュニケーションを大切にしていきたいと思っております.

柴 眞理子 東京足立学習センター所長/特任教授

専門は舞踊学・舞踊教育学です。文化として確立した舞踊のみならず、舞踊の根源である無意識的・意識的身体表現も視野にいれ、人間の個性や創造性が生きた身体の動きによるコミュニケーションが人間形成とどのような関係にあるのかを研究しています。研究成果を生かしつつ学生の皆さんを支援して参ります。

坂内 徳明 東京多摩学習センター所長/特任教授

福島に生まれ、東京で育ちました。研究テーマはロシア民俗学史・民衆文化論です。30余年、大学でロシア語教育やヨーロッパ文化論に携わりました。どこでもいつでも情報が得られる現在だからこそ、しっかりとした基礎知識と諸文化に対する識別能力を養うことが求められます。放送大学という時空間で得られる貴重な出会いが学生の方々に豊かに与えられますように!

池田 龍彦 神奈川学習センター所長/教授

港湾工学を基盤として、開発協力学が専門です。国内外のインフラ開発の実務に29年間従事した後、大学で途上国開発の教育研究を13年間行いました。70億人が住むグローバル化した「広い世界」が、如何に「スモールワールド」であるかを実感しながら、多様な目標と環境を持つ学生のみなさんと共に前進したいと考えます。

北陸・甲信越地方

大川 秀雄 新潟学習センター所長/特任教授

新潟県長岡市出身。専門は土木工学です。工学では最も歴史のある分野で、その中で地盤工学を中心に学んできました。また、災害現場の調査にも数多く参加し、私なりの災害観を持つようになりました。「学ぶあなた」にとっても優先されるべきは命と生活を守ることです。「学ぶあなた」を応援する学習センターの一員として、多発する災害から身を、家族を、地域を守るにはどうしたらよいのかを考えて行きます。

北村 潔和 富山学習センター所長/特任教授

滋賀県出身。専門は運動生理学。富山大学で30年余、一般人の体力・健康つくりを研究してきました。今は「高齢者への運動支援」に興味を持っています。具体的には、市町村に対して、「高齢者が歩ける街つくり」を提案しています。放送大学では、学び続けられる皆さんの学習支援ができればと思っています。

鹿島 正裕 石川学習センター所長/特任教授

新潟県に生まれ、東京、カイロ(エジプト)暮らしを経て石川に住むようになって32年です。金沢大学では国際関係論を中心に教えていましたが、研究は中東の政治・国際関係、アメリカの対中東政策等を主な対象としていました。金沢大学での最後の5年間は全学部の学域・学類への再編成に関わり、国際学類の立ち上げに参加しました。日本社会、とくに大学のグローバリゼーションへの対応に興味を持っています。

梅澤 章男 福井学習センター所長/特任教授

専門は心理学、特に情動という心の働きを研究してきました。情動は、人を突き動かし、時として人生に大きな影響を与えます。その一方で、子どもはもちろん、大人でも、自らの情動に気づかないことさえあり、アレキシサイミアという用語が生まれました。本人さえ気づかないことのある情動を、どう科学するかに関心を持ってきました。学習センターでは、学ぶ楽しさという情動を体験する場になるよう努めたいと思います。

井上 範夫 山梨学習センター所長/特任教授

専門はフランス文学。当初サルトルを中心に、現代世界の状況と文学表現の関わりを探って、小説、自伝、等の分析を行ってきました。近年は、作品の根底にある<物語>構造と意味の関係から文学表現を問い直すべく、主にカミュの小説の問題性(世界、共同体、歴史と個人、近代的意識、等)を探求しています。

二宮 晏 長野学習センター所長/特任教授

生まれは岡山県で、専門としましては、代数学の研究に従事しています。とくに、有限群の構造及び表現、環の構造及び表現に関する研究に取り組んでいます。学習センターが受講生の皆さんにとって充実した学びの場となるように、在学生の皆さまの学習支援をするとともに、皆さまと一緒に学習センターの充実に努めたいと思っています。

東海地方

岡野 幸雄 岐阜学習センター所長/特任教授

岐阜県出身。医学部で生化学を教えてきました。研究面では、がん遺伝子オーロラなどのヒト遺伝子をクローニングし、その機能を解析してきました。細胞増殖のメカニズムについて追究し、がんの克服に繋がる研究を志していました。これまでの教育・研究活動を活かして地域における生涯学習に貢献します。

浅利 一郎 静岡学習センター所長/特任教授

東京都生まれですが、これまでの人生の3分の2近くを静岡で過ごした静岡人です。専門は経済理論、なかでも景気変動論などのマクロ経済動学の理論研究です。また、地域経済の再生と創成のための産業連関分析にも取り組んでいます。静岡学習センターは、地域に生き地域で学ぶ生涯学習の拠点、地域の再生と創成のための人材育成の拠点としての役割を果たしたいと考えています。

服部 重昭 愛知学習センター所長/特任教授

専門は森林水文学で、森林の整備・管理が地域の水、土、大気に及ぼす影響の解明を行ってきました。身近な緑から流域の森林まで、多様な空間スケールにおいて森林が発揮する環境保全機能を皆さんと議論し評価することを通して、今後における森林整備・管理のあり方や付き合い方について考えたいと思います。

上野 達彦 三重学習センター所長/特任教授

徳島県生まれ。法学、主に刑法学を専攻してきました。刑法理論史、犯罪とは何か、刑罰を科すことの意味についてなど、刑法の根幹にある諸課題と取り組んできました。その際に比較の対象にしたのはソビエト・ロシアの犯罪と刑罰のあり様の研究でした。最近は、市民参加型の試みである裁判員裁判がわが国に根づくことに関心と期待をもっています。

近畿地方

吉川 栄治 滋賀学習センター所長/特任教授

長崎県の生まれです。専門は国文学で、研究対象は『古今集』や紀貫之を中心にした平安期の和歌です。学生時代から壮年期までは東京、その後は滋賀大学教育学部で教員志望の学生たちを教えてきました。これまで携わった組織運営や入試改革、広報対策などの経験を生かして、滋賀学習センターの発展に貢献していきたいと思います。

江﨑 信芳 京都学習センター所長/特任教授

大阪市出身です。専門は応用微生物学です。微生物酵素の高い触媒機能と多様性に着目し、有用な微生物および酵素が関わる新しい代謝系や生物学的プロセスの解析、酵素の構造および精密触媒機構の解析などを研究してきました。教育・研究におけるこれまでの経験を活かし、「学習センター」の発展と充実に努めたいと思います。

西田 正吾 大阪学習センター所長/特任教授

専門は、メディア工学・ヒューマンインタフェース工学です。人間とシステムの接点において「使いやすさ」「分かりやすさ」「楽しさ」等のメカニズムを解明するとともに、その実現方法の研究を進めてきました。今後は、大阪の学生の皆さんとのヒューマンネットワークを大切にしながら、センターにおける学びの充実、学びの活性化を実現していきたいと考えております。

靑木 務 兵庫学習センター所長/特任教授

専門は住環境です。近年は、人間の反応に興味を持ち、末梢血管モニタリング装置を用いて「血管幅は、冬期は赤、夏期は青色照明下でリラックスして拡大」、走査眼球運動の観察から「子どもと大人では木のにおいに対する反応が異なり、子どもは覚醒、大人は鎮静」などの研究を行っている。

三野 博司 奈良学習センター所長/特任教授

京都市生まれ。フランス文学を専攻しています。フランス語教育に関して教科書や参考書を執筆し、文学批評の本を編集し、日仏文化交流の論文を書き、『星の王子さま』関連の本を出したりしていますが、研究の中心は、30年前に研究会を立ち上げたアルベール・カミュです。文学研究を通して、人が学ぶとはどういうことなのかを考えたいと思っています。

平田 健正 和歌山学習センター所長/特任教授

水移動に伴う物質の化学変化を解析する環境水理学が専門です。社会的に関心が高い土壌汚染や土地汚染が最近の研究対象で、問題解決の過程で市民目線に立ったコミュニケーションが大事であることを学びました。この経験を活かし、地域ニーズを的確に汲み取った学習センターの運営に努めたいと考えています。

中国地方

小林 一 鳥取学習センター所長/特任教授

島根県生まれ。農学分野の農業経済学が専門です。農業経営の発展を支援する経営情報システムの開発を中心にして研究に取り組んできました。大学生や農業者と共に学んできたこれまでの経験を活かし、地域における学習センターの役割が十全に発揮できるよう、スタッフの皆さんと協力して努力していく所存です。

佐々 有生 島根学習センター所長/特任教授

専門分野は美術科教育学です。主にわが国の美術教育の史的考察及び図画工作・美術科授業の構想と展開にかかわる実践的研究を行ってきました。附属学校園長(幼小中)の経験も生かして、学習センターでの幅広い世代の方々とのかかわり合いを楽しみにし、微力ながら学びの充実に尽したいと思います。

岡田 雅夫 岡山学習センター所長/特任教授

三重県出身。大学では法曹を志しましたが、大学紛争で断念。学部学生時代苦手だった行政法学を専攻して研究生活に入りました。恩師の人格にひかれたため。行政法学は現代社会において重要な役割を果たしていますが、とても学びにくい科目です。長年の研究成果を皆さんの学習支援に生かしたいと思います。

安原 義仁 広島学習センター所長/特任教授

広島県生まれの兵庫県育ち。 専門は西洋教育史、とくに近代イギリスの大学史・教育史です。現代イギリスの大学・高等教育改革の動向にも着目しています。これまでに学んだことをふまえつつ、放送大学の学習センターという生涯学習・遠隔高等教育機関の最前線で微力を尽くしたいと思っております。

阿部 憲孝 山口学習センター所長/特任教授

専門は有機合成化学です。5員環や7員環化合物からなる非ベンゼン系化合物を中心に研究し、新規な複素環化合物の合成による有用な物質の創製をめざしてきました。目的をもって、粘り強く結果を出すまでの努力が大切と思います。放送大学では多様な学びができます。信頼しあい協力しながら、共に学びましょう。

四国地方

大西 德生 徳島学習センター所長/特任教授

徳島県生まれの徳島県育ち(名前の通り)。専門はパワーエレクトロニクス。大切な電気エネルギーを無駄なく上手に活用する制御技術分野です。放送大学は、自らデザインし自ら学び、自らの見識が高められるところです。自立した皆さんにとって、より良い学習環境が提供できる学習センターを目指したいと思います。

大平 文和 香川学習センター所長/特任教授

専門は、微細加工による高機能デバイスの研究です。企業で25年間を過ごし、その後故郷の香川に移り、大学では教育、研究を基盤として地域企業との産学連携に尽力してきました。放送大学に来られる学生さんの意識の高さに感銘を受けています。共に成長し合える学習センターにしていきたいと思います。

村上 研二 愛媛学習センター所長/特任教授

愛媛県松山市出身。専門は情報工学。情報処理システムの高度化・高機能化を目指し、人工知能やニューラルネットワーク等の研究・教育を40年余りに亘って行ってきました。放送大学では、学生の皆さんとのコミュニケーションを大切にしながら、当学習センターが皆さんのための学びの場となるよう、学習支援・センターの充実に努めたいと思っています。

吉倉 紳一 高知学習センター所長/特任教授

滋賀県出身です。高知大学理学部で40年間教育研究に従事しました。副学長(教育担当)や総合教育センター長として大学運営に携わりました。専門は地質学・岩石学です。花崗岩や大陸の形成過程の解明をテーマに、南極を含め世界各地に地質調査や試料採取にでかけました。微力ながら多くの方々に学びの楽しさを味わってもらえるよう、高知学習センターの環境整備に尽力する所存です。

九州・沖縄地方

菊川 律子 福岡学習センター所長/特任教授

福岡県出身です。福岡県立図書館長や国立青少年機構理事等、福岡県や国で教育行政、特に生涯学習の仕事に携わる傍ら、中央教育審議会の審議等に加わってまいりました。九州大学では男女共同参画や教育社会連携を担当しましたが、それらの経験を踏まえ、放送大学では利用者の視点に立ち面接授業や公開セミナーの充実、新たなニーズの掘り起こし等に努めてまいりたいと思っています。

古賀 和文 佐賀学習センター所長/特任教授

1946年福岡県生。近現代フランス経済史が私の専門です。国家と経済の関係の視点から19-20世紀のフランス産業発展に関する実証分析を行い、特に、第2次世界大戦後、国家の枠組みを超えた欧州統合にフランスが主体的に関わっていく経緯・実態を実証的・理論的に研究しています。

東條 正 長崎学習センター所長/特任教授

専門は日本経営史、我が国における会社制度の導入・発展過程を研究してきました。具体的には、近代初期において最大の株式会社鉄道会社やそれらの大株主であった三菱等の財閥を中心に企業や企業家の歴史を実証的に分析してきた。歴史分析は実証に基づいて因果関係を論理的に考えていくことが重要だと思っています。

岡部 勉 熊本学習センター所長/特任教授

専門は哲学です。何をやっているのかと訊かれると、最近は「形而上学」と答えるようになりました。しかし、最初からそういうものを目指していたわけではありません。勉強をはじめた頃は「形而上学」は蔑称でした。今でもそうかもしれません。この名称はアリストテレスの名前と結び付いていますが、自分がアリストテレスの専門家だと思ったことはありません。以前は「行為論」とか「価値論」をやっていると答えていましたが、そういうことをやるのは「形而上学」をやることだと、ある時期からはっきりと自覚するようになりました。

前田 明 大分学習センター所長/特任教授

東京都品川区が公立保育所での本格的な障害児保育を先進的に開始した際に発達研究者として参与した経緯もあり、社会、実践、発達(障碍)の三者関係には強い関心をもっております。大分の人と風土に惹かれて30年以上も暮らしていますが、温泉がすぐ近くで湧き出る緑豊かな当センターも随分と魅力的なキャンパスです。多様な知的「つながり」を大切にして、生徒の皆様とともに豊かな学び場を築いていきたいと考えています。

宇田 廣文 宮崎学習センター所長/特任教授

鹿児島県金峰町出身。宮崎大学で41年間教育研究。専門は数学(可換環論)から数学教育へと進み、概念形成・素材開発等を研究しています。「算数・数学を指導する先生自身が算数・数学に興味・関心をもつこと」を目指し教員養成・現職教育に携わってきましたが、今後は児童・生徒や高齢者を含め進めたいと考えています。

菅沼 俊彦 鹿児島学習センター所長/特任教授

出身は京都ですが、鹿児島の方が長くなりました。前職は鹿児島大学大学院連合農学研究科長で博士後期課程いわゆるドクターコースの教育運営に携わっていました。放送大学はさらに高年齢の社会人を対象とした生涯教育ですので、それに合わせて自分も成長したいと望んでいます。南九州特産サツマイモの加工と利用に関する研究などを行っていました。

富永 大介 沖縄学習センター所長/特任教授

この度のセンター所長就任にあたり,以前,客員教授として兼務した時のことを思い出します。放送大学では,心理学関係の講義に対して学生の方からの期待が大きいことを実感致しました。心理学は科学にもとづくアートであるということを,人生豊かな学生の方々にも共感して戴きたいと思います。またそのようなゼミや講義を開いていきたいと考えています。

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院内研修のないクリニックに勤務。学ぶことで、焦りや不安がなくなりました

情報収集を徹底し、受験準備わずか半年で大学院に合格

大学を卒業し、大学院へ進学。医療現場で、妊婦さんや家族の心を支えたい

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