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国際交流の取り組み

お知らせ

2017/6/26
トピックス欄に記事が掲載されました。
2017/5/1
2017年3月15日、2016年度の放送大学国際シンポジウムを本学図書館AVホールにて開催いたしました。
今回のシンポジウムはこれまでのシンポジウムとは異なり、各コースより選出された教員が海外の公開大学を訪問調査し、その報告をもとに本学の今後のあり方を考えるというものです。
基調講演として、2016年度をもって退任された岡部学長から、これからの放送大学の課題と挑戦についてご講演いただくと同時に、特別講演としてわずか3年でポルトガル公開大学の完全オンライン化に成功した実績をお持ちのアントニオ・テシェイラ先生をお招きし、放送からオンラインへと完全転換した国営公開大学の事例についてお話をいただきました。
たいへん貴重な情報を共有することが出来ました。

詳細はこちらから
2017/4/26
報告欄が更新されました。
2017/2/17
英語版ホームページがリニューアルされました。

トピックス

ドイツ・SRH Mobile Universityからの来訪

2017年6月9日、ドイツのSRH Fernhochschule The Mobile Universityより研究者Professor Christine Schimekが本学を来訪しました。

SRH Fernhochschuleは1996年に創設された私立の遠隔教育大学で、社会人の学生をメインターゲットとし、職業訓練の側面を特色としています。

今回の来訪では両大学の教育システムに関する情報交換、来訪者の専門分野である生物学の遠隔教育における展開、さらにオンライン教育における両大学の経験やノウハウについての意見交換が行われました。
放送大学からは、來生学長、自然と環境コースの二河教授らが歓迎しました。

テレビスタジオや図書館等の施設見学では熱心に職員の説明に耳を傾け、主に学生へのサービスに関する質問を熱心にされていました。

來生学長との表敬挨拶ではProfessor Christine Schimekより、近い将来さらなる交流を求めて再度の来訪の意思が伝えられました。
今後の両大学の交流を期待します。

図書館施設見学にて

国立空中大学(台湾)からの来訪

2017年6月2日、台湾の国立空中大学(The National Open University)より3名の研究者の方々が本学の本部、千葉学習センターおよび埼玉学習センターを訪れました。


国立空中大学と本学とは1993年に協定を締結していますが、昨年更に活発な交流を目的として、新たに国際交流協定の締結がなされたところです。

今回は来訪者3名のうち2名が学習センター勤務ということで、本学の学習センターにおける様々な取り組みや経験について知見を広めることを来訪の主要な目的とし、学習センターの施設見学および各センター教職員との懇談が組まれました。

千葉学習センターでは施設見学のあと、宮野センター所長らと懇談し、多岐に渡る面接授業の内容や工夫に大いに興味を示され、多数の質問が投げかけられました。

來生学長及び池田副学長らが参加した昼食会では、本学の取り組み、特に学生獲得に向けた具体的な対策や日本の遠隔教育の状況についての質問応答がなされました。

懇談の後、一行は本部を後にして埼玉学習センターへ移動しました。


大宮駅前にある埼玉学習センターでは、施設見学に加え、9月9~10日に開催される学園祭:埼玉フェスタに向けた練習を行っていた朗読の会「こころ」の真剣な活動を見学し、また面接授業の様子も見学しました。その後、渋谷センター所長らと懇談し、周辺の自治体等との連携やセンター独自に実施する学生募集業務について、両学の事例を紹介しながら相互理解を深めました。

国立空中大学とは今後もさらに様々な交流を通し、刺激を与え合う関係でありたいと願います。

湖南広播電視大学からの来訪

2017年6月1日、中国の湖南広播電視大学(Hunan Radio and TV University)より刘建军(Jianjun Liu)副学長をはじめ5名の研究者の方々が本学を来訪しました。

湖南省広範電子大学は1979年に創設された歴史ある公立の公開大学ですが、今回の来訪では遠隔公開教育と生涯学習の側面から両大学の取り組みについての情報交換、成人教育における遠隔およびフレキシブル教育のためのアプリケーションやその開発についての意見交換、さらに今後の2大学間の国際協力の可能性について探ることを目的としました。


本学に到着した一行は、來生学長、池田副学長へ表敬訪問をし、友好の記念として両大学からの記念品が交換されました。

その後、場所を移して苑教授が中国語で本学を紹介しました。
昼食を挟んでの懇談会では、湖南広播電視大学についての紹介の後、主に生涯学習や学習センター運営について、熱心な話し合いが行われました。


続いてテレビスタジオと附属図書館を見学された訪問団は、本学本部を後にしました。

6月3日には一行は神奈川学習センターを視察しました。学習センターでは中国語学習会の学生の協力により一行を厚くもてなし、歓迎会では刘副学長が二胡(中国の伝統的な擦弦楽器)の演奏を披露するなど、和やかでかつ賑やかな交流が持たれました。

今回の来訪が今後の日中間および両大学のさらなる交流につながることを期待します。

ICDEリーダーシップサミット2017参加報告

本学が機関会員となっている国際遠隔教育会議(ICDE=International Council for Open and Distance Education)のリーダーシップサミット(毎年開催の「学長サミット」から、本年度名称が「リーダーシップサミット」に変更された)が2017年5月22日~23日、フランス・ナンシーにて、ロレーヌ大学主催で開催されました。(参加者:約120名、約40カ国)

ICDEは遠隔教育に関する情報の交換やその振興を図るために1938年にカナダで設立された会員制組織です。現在の加盟機関は164に上ります。

今年度のサミットのテーマは“Leadership: when transforming education through learning analytics and adaptive learning”(ラーニングアナリティクスとアダプティブラーニングを通した教育改革)でした。本学からは池田副学長が参加しました。


各国の参加者とともに(右端が池田副学長)
写真提供:韓国放送通信大学校   

オンラインでの学習履歴を分析することにより、学習とその環境の最適化を目指す「ラーニングアナリティクス」と、最適化された学習内容を提供するオンライン教育のシステムである「アダプティブラーニング」は、オンライン教育を行なっている遠隔高等教育機関のリーダーから、多くの感心が寄せられている研究分野です。

二日間にわたるサミットでは、これらの研究分野に焦点を当てて、深い洞察に基づいたプレゼンテーションやディスカッションが行われました。

リーダーシップサミットの翌日、2017年5月24日にパリ・ユネスコ本部でICDE、D-Transformation、ユネスコの3機関共催で開催された会議“Visionary Leadership for Digital Transformation”(教育のデジタル化への洞察)が開催されました。(参加者:約60名 約40カ国)

基調講演、パネルディスカッション、課題セッション(戦略および事例セッション)が行なわれ、池田副学長は、事例セッションにおいて共同議長を務めました。各講演やセッションにおいて大学教育のデジタル化について質の高い議論が展開されました。

詳細につきましては、こちら(ICDE会議報告サイト)をご覧ください。(英語のみになります。)

ベトナム・ホーチミン公開大学および教育・訓練省からの来訪

2017年3月28日、ベトナムのホーチミン公開大学よりLe Thi Thanh Thu理事長、Vu Huu Đuc副学長をはじめ、教育・訓練省および生涯教育関連機関より総勢30名が本学を来訪しました。

ホーチミン公開大学はベトナムでは初めての公開大学として1990年6月に設立された公立大学で、2006年6月に現在の名称Ho Chi Minh City Open Universityに改名されました。


小寺山副学長による放送大学の紹介の様子

本学とホーチミン公開大学とはこれが初めての交流となりますが、今回の来訪の目的は、両大学がそれぞれの遠隔公開教育の展開について紹介し相互の理解を深める中で、今後の両者の協力の機会を模索するというものです。

放送大学からは岡部学長、小寺山副学長をはじめ、來生現学長、青木国際交流委員長、国際連携係らが一行を歓迎しました。


記念品贈呈の様子

午前中は学長、副学長への表敬挨拶から始まり、放送大学の紹介、ホーチミン公開大学の紹介と続きました。昼食の予定時間が過ぎてもなおホーチミン公開大学からの質問が止むことはなく、本学への興味の度合いが強く感じられました。

昼食を挟み、両大学の交流の印として双方から記念品の贈呈が行われ、引き続き、両大学の運営等についての質疑応答や意見交換がなされました。青木国際交流委員長より放送大学のオンライン授業に関する紹介の後、オンラインスタジオの施設を見学し、交流会のエンディングにおいては、和やかな雰囲気の中で写真撮影をした後、一行は放送大学を後にしました。

今回の来訪を機会に今後の両大学の交流を期待します。


本部建物前で記念撮影

ICDE学長サミット2016参加報告

本学が機関会員となっている国際遠隔教育会議(ICDE = International Council for Open and Distance Education)の学長サミットが2016年11月20日~23日、オーストラリア・シドニーのリッジズ・クロヌラビーチホテルにて、チャールズスチュート大学主催で開催されました。

ICDEは遠隔教育に関する情報の交換やその振興を図るために1938年にカナダで設立された会員制組織です。現在の加盟機関は156に上ります。

今年度のサミットのテーマは“A New Era of Leadership & Quality: The Business of Open & Distance Learning 2020”(リーダシップの新時代:2020年の遠隔公開教育ビジネス)でした。本学からは岡部学長および岡田教育支援センター長の2名が参加しました。


ポスター発表を行う岡部学長

サミット2日目に開催されたラーニングアナリティクスに関するポスターセッションでは、岡部学長が“Learning analytics for online courses, MOOCs and classroom teaching at OUJ: The first report”(オンライン授業、MOOC、面接授業のための放送大学におけるラーニングアナリティクス:その第一報)というタイトルで発表を行いました。

放送大学における教育ビッグデータを分析し、教育上の特性や問題点、改善点を促す手法になるラーニングアナリティクス活用の将来像について触れました。放送大学は現在オンライン授業に取り組んでおりますが、これにより教育システムの大幅な改善が期待されるところです。

来年はフランスのナンシーにてロレーヌ大学LORIA(ロレーヌ・コンピュータサイエンス&アプリケーション研究所)主催で5月に開催される予定です。

台湾国立空中大学との国際交流協定の締結


台湾国立空中大学

台湾国立空中大学と本学とは1993年より教員の交流や教材の交換等の交流実績を重ねてきましたが、この度、互いの関係性を強化すべく、より具体的な交流を目的として、新たに国際交流協定の締結をする運びとなりました。

台湾国立空中大学は1986年に開学した台湾で最初の遠隔教育機関で、全13ヶ所の学習センターと1ヶ所のサテライトスペースを持つ公開大学です。この大学は入学試験を行うことなく、すべての学びたい人に開放された大学であるという点を筆頭に、放送大学と多くの類似点があります。


講演後の質疑応答風景

今年は台湾国立空中大学の創立30周年にあたることもあり、例年行われる台湾国立空中大学の遠隔教育国際シンポジウムに併せて創立30周年記念式典が開催されました。台湾国立空中大学から招待を受けた小寺山亘副学長は、調印式同日の10月31日、遠隔教育国際シンポジウムに登壇し基調講演を行いました。

講演は’’Mobile Era of Distance Education’’をテーマに、現在放送大学が直面する課題として、今後拡大するオンライン授業に備え、シニア世代の学生へのパソコン教育をいかに取り入れていくか、また、少子化時代に若い学生を確保するため、需要のある心理学、看護学、また教員免許更新講習等に注力していく考えについて語りました。さらに、放送大学の各地の学習センター所属のシニア学生による地域貢献活動についても報告しました。

シンポジウム終了後、台湾国立空中大学 陳松柏学長と小寺山亘副学長との間で国際交流協定の調印式が挙行されました。
両大学がこの調印を契機として手を携え、さらに活発な交流を続け、互いに進化していくことが期待されます。


協定書への署名風景


調印後、陳学長と共に協定書を掲げる小寺山副学長(右)

AAOU2016参加報告

2016年10月26日~29日、マニラのクラウンプラザ・マニラギャレリアにてアジア公開大学連合(The Asian Association of Open Universities)第30回年次大会がフィリピン公開大学の主催により開催されました。

AAOUはアジア各国の公開遠隔教育の一層の発展を図り、公開大学の交流を推進することを目的として1987年に結成された国際組織であり、日本の放送大学、韓国の放送通信大学校、中国の国家開放大学などアジア太平洋地域における公開大学58校が加盟しています。

今年度の大会のテーマは“Open Education in Asia: Changing Perspectives‘’(アジアにおける公開教育:視点の変化)。本学からは理事会のメンバーの一人として岡部学長が、発表者として近藤智嗣教授(情報コース)、芝崎順司准教授(情報コース)が、また、Asian MOOCsのタスクフォースのメンバーとして山田恒夫教授(情報コース)が参加しました。


近藤教授発表風景

近藤教授は‘’How non-professionals can create a broadcast-quality e-learning course“をテーマに、放送大学で2016年4月に立ち上げに至った8つのフルオンラインコースの制作にプロジェクトマネージャーとして携わった際、様々な困難に直面したことについて触れ、限られた資金、制作期間やスタッフという厳しい状況下で、非専門家が放送品質のe-ラーニング科目を制作するために必要とされるスキルについて発表し、聴衆の興味を集めました。


芝崎准教授発表風景

芝崎准教授は“Development and Evaluation of Learners’ Viewing Response Systems for Video Content as Instruction and Learning Support Tool in Blended Learning‘’の演題のもと、ブレンド型学習において効果的に使用されているビデオコンテンツに双方向性を取り入れた学生の学習をサポートするためのシステム、学習者視聴反応調査システムの開発とその評価について語りました。


パネルディスカッションでの質疑応答

大会最終日には岡部学長が登壇しました。“New Market for Asian OUs -- ODL in Asia in 21st Century‘’(アジアの公開大学における新しいマーケット)をテーマに、日本の大学が現在抱えている問題点に言及しながら、今後のアジアの公開大学における学生数増の展望について語りました。

講演後には会場よりたくさんの質問を受けるなど、聴衆の関心の高さをうかがわせました。


ベストプラクティスアワードを授与される近藤教授(右)

10月28日の閉会式では、近藤教授が「Best Practice Award」の銀賞を受賞しました。

「Best Practice Award」は、年次大会で提出された論文中から最も良い取り組み例に授与される賞で、12~15名の候補者から6名のファイナリストが選ばれ、当日銀メダル2名と金メダル1名が選出されます。

2014年に設置されたこの賞を放送大学教員が受賞するのは初めてであり、大変喜ばしい限りです。


AAOU理事会メンバーとともに(右端 岡部学長)

4日間にわたって開催された今大会には500名近くの参加者があり、大変な盛況ぶりでした。

来年はインドネシアのジョグジャカルタでインドネシアの公開大学、テルブカ大学(Universitas Terbuka)が主催し開催される予定です。

日中韓セミナー参加報告

2016年10月12日~14日、在ソウルの韓国放送通信大学校(Korean National Open University)- KNOUにおいて、第6回日中韓セミナーが開催されました。このセミナーは本学と国際交流協定を締結しているKNOUおよび国家開放大学(Open University of China)- OUCの3国間で2009年から持ち回りで開催しているもので、今回はKNOUとその傘下の遠隔教育研究所であるInstitute of Distance Education-IDEが主催しました。

セミナー当日は“Exploring New Roles of Open Universities in Korea, China & Japan”(韓国、中国、日本における公開大学の新しい役割を模索して)をメインテーマとし、日中韓3カ国の公開大学よりそれぞれ2名ずつ、6名の講演者による発表がありました。

本学からはオープニングセレモニーにおいて岡部学長が日中韓セミナーのこれまでの歴史に触れながら祝辞を述べました。

続く午前のセッション1では、青木久美子教授が“Development of First Full Online Courses at the Open University of Japan”の演題のもと、受講生が単位認定試験を学習センターで受験する必要なしに、全ての学習活動をインターネット上で行い単位が修得できる本学初のオンライン授業科目の制作に至るまでの取り組みについて、またLMSによって実現される双方向性を活用した今後の放送大学の可能性について語りました。

午後のセッション2では辰己丈夫教授が“Development of digital literacy training by the combination of online lecture and offline lecture”をタイトルとして、オンラインとオフライン授業を融合させたコースデザインについて実例をあげて発表しました。

最後のパネルディスカッションでは発表者の6名が登壇し、今回のセミナーのメインテーマに関連して、各公開大学の特徴等について各々が意見を述べました。続いてそれぞれの発表者の講演内容についての質疑応答が行われた後、セミナーはクロージングセレモニーでのKNOU-IDEのディレクターによる閉会の辞を以て締め括られました。

日中韓セミナーは2014年、2015年と2年の間開催がなく3年ぶりとなるだけに、今回の交流は大変意義深いものであったとともに、放送大学の主催となる来年秋の日中韓セミナーへ向けて大きな収穫となりました。



KNOU学長代理と共に



OUC学長と共に

講演会「ICT で実現するブータンのGNH社会」の開催



2016年2月5日、国際交流協定の締結校であるブータン王立大学シェルブツェ・カレッジ(SCRUB)より学長ほか2名の研究者を招き、東京文京学習センターにて講演会「ICT で実現するブータンのGNH社会」を開催しました。

3年に渡る放送大学とシェルブツェ・カレッジとのブータンでの遠隔教育実現に向けた放送大学教育振興会助成金プロジェクトの成果発表の場として、Wangdi学長が「高等教育におけるGNH」と題し、ブータンの高等教育がGNH社会に果たす役割について述べ、他2名からも村落の発展におけるICTの役割等について講演をいただきました。
放送大学の河合教授は、「GNH社会に向けた公開遠隔教育」と題して、これまでの活動を振り返るとともに今後の取り組みについて述べました。

放送大学とシェルブツェ・カレッジ双方にとって大変意義のある講演会となりました。

※「GNH」=国民総幸福。ブータンはこの理念を国づくりの基本に掲げています。

アジア公開大学連合第29回年次大会への参加



2015年11月30日から12月2日、アジア公開大学連合(AAOU= Asian Association of Open Universities)の第29回年次大会がマレーシア公開大学主催で行われました。

“New Frontiers in Open and Distance Learning (ODL)” をメインテーマに、本学からは岡部学長がパネルディスカッションでの講演で本学の現状とオンライン授業の取り組みを紹介し、パラレルセッション(一般講演)では、二河教授が担当科目の授業評価結果を分析し報告しました。
また、森本准教授は本学が提供するUPO-NETを、主に技術的な視点から紹介しました。

報告

海外からの来訪

2016年度は、下記の通り外国からの訪問者が遠隔教育に関する情報交換等のために本学を訪れました。

来訪年月日 訪問者 目的
2016/5/9~10 アナドル大学(トルコ) 教員との懇談、講演会の開催
2016/5/11 教育省、ラオス国立大学(ラオス) 表敬訪問、放送大学の概要や取組みについての紹介
2016/10/4 ブリティッシュコロンビア大学(カナダ) オンライン授業制作に関する意見交換
2016/10/13 雲南開放大学(中国) 表敬訪問、放送大学の情報収集、施設見学
2016/10/31 上海公開大学(中国) 放送大学の情報技術の紹介、生涯学習および遠隔公開教育についての意見交換
2016/10/31~
11/4
ブータン王立大学シェルブツェ・カレッジ オンライン授業制作スタジオ視察および教員との懇談
2016/11/14 ティミショアラ西大学(ルーマニア) 表敬訪問、JMOOCsについての意見交換
2017/3/14~15 ポルトガル公開大学 国際シンポジウム招待講演、施設見学
2017/3/28 ホーチミン公開大学(ベトナム) 表敬訪問、放送大学の遠隔公開教育に関する情報収集、施設見学
 
ルーマニア・ティミショアラ西大学来訪者と共に   ポルトガル公開大学ティシェイラ教授と講演会後に

国際シンポジウム

放送大学では高等教育・生涯教育における活発なICT活用、学生および教員に対する情報リテラシー教育及びその在り方について、国内外の専門家・研究者を交えて講演・討論を展開する国際シンポジウムを開催しています。

過去の国際シンポジウムの詳細へはこちらから

交流および加盟団体

学術交流協定締結校

2016年5月1日現在、ヨーロッパ、アジア、北米地域など海外の11公開大学等との学術交流協定を締結しています。

エリア 国名 機関名 初回締結年
ヨーロッパ 英国 オープンユニバーシティ
The Open University
2008年
ヨーロッパ スペイン マドリード公開大学
Madrid Open University
2012年
ヨーロッパ スペイン カタルーニャ公開大学
Universitat Oberta de Catalunya
2014年
アジア 台湾 国立空中大学
National Open University
1993年
アジア 中国 瀋陽広播電視大学
Shengyang Open University
1995年
アジア 韓国 韓国放送通信大学校
Korea National Open University
2008年
アジア 中国 国家開放大学
The Open University of China
2009年
アジア タイ スコータイ・タマティラート公開大学
Sukhothai Thammathirat Open University
2012年
アジア ブータン ブータン王立大学シェルブツェ・カレッジ
Sherubtse College, Royal University of Bhutan
2013年
北米 カナダ アサバスカ大学
Athabasca University
1992年
北米 アメリカ メリーランド大学ユニバーシティ・カレッジ
University of Maryland University College
2009年

本ページに関するお問い合わせ国際連携係 Eメールアドレス:kokusai@ouj.ac.jp

英語ホームページへはこちらから http://www.ouj.ac.jp/eng/

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