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学生の紹介

 

学長メッセージ

 

 放送大学はこれまでも地域に展開した学習センターを拠点として、さまざまな形で地域貢献を推進してきました。平成25から27年度には本学の教職員を構成員とする地域貢献研究会において、大学としての地域貢献の可能性を議論しました。議論のなかで見えてきたのは、本学の強みである以下の3点を活かした地域貢献事業を推進するということです。

 

1. 全国に展開する知の拠点(50か所の学習センター、7か所のサテライト)
2. 即戦力のある人材(約9万人の社会人学生とそれをサポートする880人以上の学習センター教職員)
3. 強力な教育情報システム(全国に展開する放送授業・面接授業・公開講演会など)

 

 本学の学生の多くは、全国に展開する各学習センターのもとで学んでいます。本学の調査によれば、その中には既に地域のリーダーとして活躍中の人たちが多数おられます。平成25年度からは、本学の学習センターが中心となりこれらの人たちの活動を支援し、さらにそれに続く新しいリーダーを養成するために、地域のニーズに応える地域貢献プロジェクトを継続的に実施してきました。

 

 今後、本ページでは地域貢献活動を積極的に行っている本学学生を紹介することで、活動に興味のある本学学生に対して、学習センターの枠を超えた情報提供を行い、ボランティア活動等の促進・活性化につなげたいと考えます。

 

 これらのプロジェクトや学生の活動を通して、本学が地域の発展に貢献するとともに、21世紀の日本をリードする人材を輩出することを願っています。

 

放送大学における地域貢献研究会の設置について[PDF 71KB]

 

 

平成28年4月 放送大学学長 岡部洋一