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島根学習センター 平成26年度 URL:http://www.sc.ouj.ac.jp/center/shimane/
プロジェクト名:地域貢献としての所長・客員教員による出前講座
1.プロジェクト概要

「アクションプラン2012」にある「学習センターの地域リーダー育成支援と地域貢献」に基づくプロジェクトである。島根県は文化講座・講演会・研修会などは東部(松江中心)に集中している。

放送大学の学生も西部地域は10分の1という現状である。また、平成25年4月に、長年の課題であった「放送大学島根同窓会」が設立され、活発な活動が行われているが、同同窓会からは、島根学習センターから遠距離にある西部地域での面接授業や公開講座等の実施など学習環境の改善要望が出されている。これらの状況を踏まえ、放送大学の地域貢献事業として、西部地域・隠岐地域(離島)・中山間地域を中心に、所長・客員教員の出前講座(地元市町村との共催)を8回開催した。本プロジェクトの実施によって、西部地域・隠岐地域・中山間地域の開催地の広報活動(市町村の広報誌、有線放送等)を進め、放送大学の知名度を高めるとともに、西部等の各地域リーダーの育成に結びつけることとした。

*実施体制(主催、共催、後援等) 主催:島根学習センター
共催:地元市町村教育委員会
*事務局体制(人数等) 島根学習センター:所長(講師)、事務長、広報主任
*公開講座:
芸術に親しむ〜オランダ・ベルギーを訪ねて〜
平成26年7月13日(日)
隠岐の島町図書館
*公開講座:
青木實三郎の「想画」が果たした教育的意味
−わが国の近代化とヨーロッパ美術−
平成27年3月1日(日)
カルチャープラザ(奥出雲町)
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チラシPDF
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チラシPDF
2.プロジェクトの成果

・日頃、学習センターとなじみの薄い西部地域・隠岐地域・中山間地域において、「放送大学」の知名度の向上が図られた。

・事前の広報において、チラシの配布(全戸配布、自治会配布、公共施設配布等)、ケーブルテレビによる告知、地元新聞(山陰中央新報)での告知を通じて、公開講座の開催広報のみならず入学募集広報も行うことができた。

・地元市町村教育委員会との連携関係が深まり、今後の広報活動へのさらなる支援が期待できる。

3.プロジェクトの課題
・開催場所によっては、参加者の少ないところがあり、効果的な集客方法(事前広報の仕方、チラシのデザイン、地元市町村の協力体制等)の検討・研究が必要である。
4.今後の展開計画
・引続き、条件不利地域での手厚い広報活動を継続する必要があり、市町村を一部変えながら2〜3年に1回は県内全市町村で公開講座を開催していく。
5.参加者の感想

・以前から放送大学に興味があり、今回は講座の内容にも惹かれて参加した。絵画は、鑑賞するのも画くのもよしで人生を豊かに過ごさせる力があり、その力に導かれて旅をしてみたい。(2/7大田市会場)

・資料がカラーで鮮明でよかった。学習センターの様子を見学に行ってみたい。(3/1奥出雲町会場)

6.写真
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津和野町CATV告知放送
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公開講座(津和野町)
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公開講座(益田市1)
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公開講座(益田市2)
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公開講演会(奥出雲町1)
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公開講演会(奥出雲町2)

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