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青森学習センター 平成29年度 URL:https://www.sc.ouj.ac.jp/center/aomori/
プロジェクト名:下北ジオパークをサポートする地域の人材の育成
1.プロジェクト概要

下北地域が日本ジオパークとして認定された現在、それを利用し活用していく人材が必要である。下北ジオパーク推進協議会は、ジオガイド養成講座等を開き人材育成に努めているが、青森学習センターは、同協議会と協力して、もう少し幅広い人たちにジオパークの関心を高めてもらうことを目的に、シンポジウムを開催する。参加者は40人程度を想定している。なお、1日目の講義は一般講演会とし、全体で70〜80名程度収容の会場(むつ来さまい館)を準備し、市民の聴講も可能とする。
このシンポジウムは、1泊2日の日程とし、面接授業の1日分の分量を考えている。

9/2(土) 13:30〜 放送大学教員講義「地球科学の考え方−『ダイナミックな地球』の視聴を通して−」
放送大学准教授 大森聡一先生
:放送大学の講義「ダイナミックな地球」を基に地球科学の導入講義を行い、全国のジオパークについても紹介する。
15:15〜 地元教員講義「北部海岸ジオサイトで学ぶ海面変動と地層の形成」
弘前大学名誉教授 鎌田耕太郎先生
:下北ジオパークの紹介と、翌日実地見学する場所の解説を行う。
9/3(日) 9:30〜 地球科学的な特徴を含む場所の見学(教員、放送大学学生、地元の希望者)
:北部海岸ジオサイト見学(バス移動)
地球の歴史を示す露頭などについて実地見学を行う。
11:30〜 パネルディスカッション(教員、放送大学学生、地元の希望者)
:「ダイナミックな地球」を履修した青森学習センター所属の学生や大森先生が指導教官の青森学習センター大学院生を参加させ、実地見学の印象を述べてもらい、フロアからの質問を受けながら、このシンポジウムの経験を他の人にどう伝えていくかを考えていく。

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