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徳島学習センター 平成29年度 URL:https://www.sc.ouj.ac.jp/center/tokushima/
プロジェクト名:徳島における「知の交流拠点プロジェクト」の定着化
1.プロジェクト概要
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報告書PDF

徳島学習センターで実施している「知の交流拠点プロジェクト」は、地域で関心の深いテーマについて、県内大学の教員を中心とした専門家と放送大学の学生やとくしま学博士など特定の分野での実践体験や豊富な見識を有する方々とのセットで講演いただいた後、参加者全員による交流会で情報交換ができる取り組みである。これまでに平均40名程度の参加があり、一般市民65%、放送大学の学生35%が参加しており、放送大学学生とこれまでに交流の機会がほとんど無かった一般の方との交流も増え、意見交換・情報交換も活発になってきており、徳島県民の知の交流の場として定着しつつある。そして放送大学の学生や一般市民の方にも学びの成果を披露できる機会を提供することにより、意欲を燃やして発表準備等に取り組まれるなどの活性化効果も認められ、地域リーダーの育成と地域貢献に寄与できている。また、一般市民の参加者の中から入学志願者が出るなど広報募集活動としての成果も認められた。

この取り組みを一層定着させるためにも、継続して開講することが大切と考えている。昨年度の参加者の40%程度が5回以上参加しており高齢者層に定着化が見られる。今後、入学志願者増につなげる取り組みと共に、年齢中間層の参加者を増やすことが今後の課題である。平成29年度は下記視点で定着実施を図る。

・広報活動の充実:マスコミ等を通じた広報でより多くの一般市民の方への参加を促す。
・実施テーマ絞込み:より関心の高い実施テーマをアンケート等から把握して反映させる。
・実施成果報告書:平成29年度前期、後期の2期にわたる実施成果を含め3年間の実施成果報告をまとめる。

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