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山形学習センター 平成29年度 URL:https://www.sc.ouj.ac.jp/center/yamagata/
プロジェクト名:子どもたちの科学する心起こし・地域貢献の心起こし推進事業
1.プロジェクト概要

年齢構成の変化が進む本県社会において、大学教育・生涯学習の拠点機能に加え、地域リーダーの育成支援の拠点としての機能が山形学習センターに求められており、積極的に取り組んできている。幸い、当センターの学生は中高齢層を中心に、地域団体やボランティア団体のリーダー・中核として既にその多くが活躍しているところである。

一方、関心の薄い学生には、興味を抱かせ、行動の動機付けをしていくことも必要である。また、一般の県民・市民に、地域のことを考え、その課題解決に向けた行動を誘発するとともに、放送大学のことをよく知り、入学に向けた意欲を喚起していくことも重要である。

さらに、将来の地域リーダーとなりうる子どもたちに「学習・科学」することの楽しさを伝えていくことも、地域創生を見据えた放送大学の大きな役割である。

これらのことから、以下の「子どもたちの科学する心起こし・地域貢献の心起こし推進事業」を実施する。

@子供たちに「科学する・学ぶ」ことの楽しさを伝えるとともに、保護者にも放送大学の機能・魅力を周知するため、「夏休み親子科学教室」を開催する(山形・米沢・新庄・鶴岡各1回)。

A放送大学客員教員等による出張市民講座及び現場のリーダー・実践者を講師とする公開講演会を、再視聴施設設置協力機関(大学・図書館)やその周辺及び山形市内において、出張開催する(米沢・新庄・酒田・鶴岡各2回、山形1回)。

事業実施に当たっては、再視聴施設設置協力機関に加え、山形市市民活動支援センター等、市民活動・地域づくり支援団体や米沢市理科教育センター・最上広域市町村圏事務組合教育研究センター等、理科教育・科学教育実践・支援機関との協力関係の強化・発展を図る。

事業実施を通じて、多くの県民が、地域リーダー・担い手の役割・意義や放送大学の内容・魅力について理解を促進し、地域貢献活動への参加や放送大学入学等に向けた具体的行動の端緒とするとともに、子どもたちに「学習・科学」することの楽しさを伝え、将来の地域づくりの担い手や放送大学学生の素地の形成を目指す。

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