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千葉学習センター 平成29年度 URL:https://www.sc.ouj.ac.jp/center/chiba/
プロジェクト名:学外における大規模公開講演会開催の試み 〜第九に至る声楽曲の壮大な歩み〜
1.プロジェクト概要

本プロジェクトは、「アクションプラン2012」における「学習センターの機能の拡充と充実」及び「学習センターの地域リーダー育成支援と地域貢献」実現の方策として、学外における大規模公開講演会として企画したもので、千葉SCでは、2015年、2016年に「第九を歌う」プロジェクトを南関東7SCと合同で実施したが、同プロジェクトに参加できなかった学生や周辺地域の人々からの強い要望に応えることを目的として、演奏会を取り入れた形式の講演会として本プロジェクトを実施したものである。
このプロジェクトを通じて、学生及び教職員が放送大学への帰属意識を高めるとともに、一般市民が学習センターにおける述べ40回以上にもわたる練習に参加することにより、学習センターの機能の拡充を図り、様々な人々が社会的学術的に意味あるテーマの下に集い、積極的に学ぶ姿勢を表すような講演会となった。なお、この合唱団は、この講演会のために、一般の市民、「混声合唱団こだま」、放送大学学生、放送大学教職員「放唱会」、放送大学千葉学習センター「合唱サークル」の有志により編成され、講演会の様子は平成29年9月23日〜30日の間「大学の窓」で放映された。
【参加者数】出演121人(指導者・演奏者・合唱者) 運営スタッフ23人(合唱指導者含む) 一般参加者 263人

*関連ウェブサイトURL https://www.youtube.com/watch?v=KEXcvXr04oE&feature=youtu.be
*実施体制(主催、共催、後援等) (主催)放送大学千葉学習センター
(後援)千葉市教育委員会
*事務局体制(人数等) 千葉学習センター事務職員4名
2.プロジェクトの成果
講演会での発表に向けて、演奏に参加した一般市民と教職員、学生たちは今までとは違う幅広い音楽学習の場で、生涯の中で体験できるかどうかわからない貴重な演奏会の主役としての任を果たすための舞台に立ち会った。なによりもこれらのプロジェクトの完成へと向かう取り組みの過程において、開かれた生涯教育を目的とする本学の学生たちは、「第九」4楽章の合唱の持つ音楽学上の意義を心身で受け止め、より高き志の実現を求め続け社会にその姿勢を問い続けていこうとする放送大学の積極的な学びの姿勢を、より深めていった。そしてさらにその過程から学生、一般市民、教職員の協働の精神がより高まった。
3.プロジェクトの課題
一般の講演会に比べ、合唱団、楽器演奏者、演奏指導者、運営スタッフなどの人員が多く、大掛かりなものとなってしまうことと、会場賃料等の経費も多額であり、継続的な実施が難しい。
4.今後の展開計画
引き続き、学生や近隣住民の要望、講演会実施時のアンケート内容などを精査し、市民参加型のプロジェクトの実施について検討を行う。
5.参加者の感想
演奏会おめでとうございます。
奏楽堂からの初第九でしたが、山本先生の第九 dedicated バージョン初演奏にて、初ソロを歌わせていただき、大変な光栄です。本当にありがとうございました。
練習中から色々と至らない部分がありましたが、ご指導いただいた先生方に改めてお礼申し上げます。
この場を作ってくださった皆様に感謝です。打ち上げでまさかの第九再演、本番よりも力まず歌えた気がしたような?
この辺は自身の課題です(笑)。また機会がありましたら、ご一緒出来れば幸いです。
6.写真
(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=KEXcvXr04oE
https://www.youtube.com/watch?v=mio3DZ1jGSo
https://www.youtube.com/watch?v=6hfnLXb-1OA
写真 写真
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