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鳥取学習センター 平成29年度 URL:http://www.campus.ouj.ac.jp/~tottori/
プロジェクト名:鳥取学習センター開設20周年記念シンポジウム
「人口減少社会における放送大学の価値」
1.プロジェクト概要

鳥取学習センター開設20周年記念事業の一環として、鳥取県教育関係者、放送大学関係者及び在学生、並びに一般の方々を対象とした記念シンポジウムを11月19日(日)鳥取県民文化会館(とりぎん文化会館)会議室を会場として開催した。
シンポジウムでは、鳥取学習センター所長による開会挨拶、在学生3名による体験報告「放送大学鳥取学習センターに学んで」、鳥取県図書館協会会長による講演「鳥取県における生涯教育と放送大学」に続き、放送大学長及び歴代の鳥取学習センター所長により「放送大学学習センターへの期待ー人口減少地域における放送大学の価値ー」と題したシンポジウム(4者対談)を開催した。

*実施体制(主催、共催、後援等) 主催:鳥取学習センター
共催:鳥取学習センター同窓会及び学友会
*事務局体制(人数等) 実行委員会 22人
2.プロジェクトの成果
記念シンポジムには、鳥取県教育関係者、放送大学関係者及び在学生、並びに一般の方々約60名の参加をいただき、シンポジウムのプログラム及び記念誌を通じて放送大学及び鳥取学習センターの取組・役割等について、広く啓蒙することができたと推察している。
シンポジウムでは、放送大学在学生の思い、生涯学習における放送大学の位置付け、そして、シンポジウム(4者対談)では放送大学が今後目指す方向性(強化方針)の公表(「Vision'17〜放送大学新時代〜」)・鳥取学習センターが地域に果たすべき役割の提言など、少子社会を見据えつつ、放送大学・学習センターが社会に果たすべき役割についてどうあるべきか、短い時間ではあったが有意義で興味深いシンポジウムを開催することができたと感じている。この取組みは、地元誌「日本海新聞」に掲載された。
3.プロジェクトの課題
アンケート調査の結果、事業案内における「広報」の効果が極めて低いと感じている。
パンフレット、新聞、HP等を活用して、県内市町村などに広く広報したところであるが、他の事業等も含めどのような広報活動が効果的であるか今後の課題である。
4.今後の展開計画
本シンポジウムは、20周年記念事業の中で放送大学・鳥取学習センターの活動状況等を広く地域の方々に知っていただき、活用していただくための「一大イベント」である。
今後も引き続き、市民の方々の興味ある取組みを計画し、鳥取学習センターの存在をアピールするとともに入学生増加の足がかりとしていきたい。
5.参加者の感想
私は、放送大学の在学生としてこのシンポジウムに参加させていただきました。通信制大学の特殊性かもしれませんが、今まで自分の大学のことを深く知ろうとしないままに学業であったり、サークル活動を行ってきました。このシンポジウムを通じて、学友の貴重な体験談であったり、放送大学及び鳥取学習センターの教育方針、将来的な活動方針などいろんな情報を得る事ができました。これからは、放送大学生としての誇り持ち、生涯学習を見据えた学修に取組んで行きたいと思います。
6.写真
放送大学鳥取学習センター開設20周年記念シンポジウム
日時:平成29年11月19日(日)10:00〜12:00
会場:とりぎん文化会館 第1会議室
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