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千葉学習センター 平成30年度 URL:https://www.sc.ouj.ac.jp/center/chiba/
プロジェクト名:「伝承のひろば」の地域開催を通じた地域リーダー育成プロジェクト
1.プロジェクト概要

千葉SCでは、宮野モモ子所長が就任した2013年以来、学生と地域社会の幅広い世代との相互交流促進及び地域リーダーの育成を目的として実施してきた、「学びのつながり」プロジェクト、「伝承のひろば」プロジェクトにより、学生の自主的な地域社会との交流実績が学外からも評価され、2017年度には、両プロジェクトで大きな役割を果たしてきた3つの学生グループが、千葉市放課後こども教室事業業務を受託するなど、大きな成果を上げてきた。今年度は、これまでの5年間の取り組みの集大成として、客員教員、非常勤講師及び学生からなる50人規模の訪問団が、2013年以来多面的な相互交流を継続してきた福島県昭和村(人口1,275人)を訪れ、公開講演会、村民との相互交流イベント、小中学生への出前授業、小中学生との音楽交流イベントを学生の主体的な関わりの下に実施した。

*関連ウェブサイトURL
https://yasushige-578.jimdofree.com/2018/11/12/福島-昭和村への演奏旅行/
https://zinento.exblog.jp/29845484/

*実施体制(主催、共催、後援等)
主催 放送大学千葉学習センター
後援 福島県昭和村教育委員会

*事務局体制(人数等)
運営(千葉SC)5名、講師(客員教員、非常勤講師)13名、学生33名(進行、撮影、演奏)

2.プロジェクトの成果
11月11日(日)、12日(月)の二日間にわたり、以下のイベントを開催した。
公開講演会「これからのむらづくりに何が必要か」、公開講演会「音の紙芝居「本名幸平・語りの世界」」、村民との討論会「これからのむらづくり」、村民との交流会「音楽の贈り物」、小中学生出前授業第1時限(5教科)、小中学生出前授業第2時限(3教科)、ドラムサークル、昭和村の児童生徒と交流(音楽会)
それぞれのイベントの実施には学生が主体的に関わり、所期の目的を達成できたと考えている。
また、事前にポスター掲示を依頼した福島SCの学生2名が遠方にも関わらず参観に訪れ、小規模ながらも他地域の学習センターとの交流が実現した。
3.プロジェクトの課題
往復のバスはプロジェクト経費で支弁したが、参加学生は宿泊費・昼食代として15,000円の自己負担となった。自己負担額の軽減が今後の課題と考える。また、プロジェクトの実施日は、村教育委員会と協議して決めたが、村のイベントではなく、郡部の大規模イベントと重なったため、村職員及び住民の参加者が減ってしまった。対策が必要と考える。
4.今後の展開計画
公開講演会の講師をお互いに派遣するなどの交流を続けるほか、客員教員が実施しているミニゼミのいくつかから、研究調査のフィールドとして昭和村を活用したいという希望が出ている。
5.参加者の感想
昭和村プロジェクトでは、どの程度、お役に立てたかは不明ですが、私自体は、楽しみつつ参加させていただきました。合唱活動の素晴らしさも体験でき、またとない機会をいただいたと感謝しております。授業時間が短く(中学生には適切な長さと思っています)、駆け足となりましたが、とにもかくにも、中学生に菌類の面白さを伝えられたのでないかと思っております。同プロジェクトが今後どのようになるかを存じませんが、今後も何らの形で継続されるようであれば、私でお役にたつことがございましたら、ボランティアで参加させていただければ幸いです。
6.写真
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