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岩手学習センター 平成30年度 URL:https://www.sc.ouj.ac.jp/center/iwate/
プロジェクト名:まちづくりリーダー育成のための学びとネットワークづくり
1.プロジェクト概要

●目的と意義
放送大学で学ぶ学生たちの学修意欲を高めるには、同じ放送大学に学ぶ学生がそこでの学びを活かして社会貢献している姿を目の当りにするのが、一番と考えられる。こうした趣旨から、岩手学習センターでは、一昨年は再視聴施設を置く奥州市で、昨年は同じく再視聴施設を置く釜石地域で、「地域リーダー育成支援のプロジェクト」を実施した。昨年度のプロジェクトについては、放送番組の「大学の窓」で「東日本大震災から7年 岩手学習センターの取り組み」として紹介された(添付資料)。岩手学習センターでは県内3ヶ所に再視聴施設を置いており、施設機能を強化する意味でも、各地域を回って当該プロジェクトを継続していく。

●学生間のネットワークづくり
今年度は、同様に再視聴施設を置く二戸市を含む県北地域で、健康づくりを通してまちづくりを進めている放送大学在学生にスポットをあてプロジェクトを実施する。プロジェクトでは、広く県内の在学生に呼びかけ、講演会を開き学生交流をおこなう。講演会では、大学院(生活健康科学プログラム)を修了し現在教養学部人間と文化コースで学ぶ学生(軽米町健康ふれあいセンター勤務)に講師をお願いする。また、現在教養学部で学び、健康づくりの推進や次世代に向けてのまちづくりに活躍する学生(二戸市役所勤務2名)に現場レポートをしていただく。“健康づくりを通したまちづくり”については、自治体や社会福祉協議会はもとより、国民健康保険等の団体、保健師・看護師・管理栄養士・歯科衛生士などの専門家団体など多くがかかわっていることから、関係機関・団体と連携してプロジェクトを推進する。参加学生の多くは、それぞれ仕事として、また地域の一員としてコミュニティづくりに少なからずかかわっている。交流会では、教養力、実務力、目標、やりがいなどについて話し合い、放送大学を媒介とした地域リーダー育成のネットワークづくりにつなげる。

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