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大分学習センター 平成30年度 URL:https://www.sc.ouj.ac.jp/center/oita/
プロジェクト名:展示会「マチュピチュ・古代アンデス文明と日本人」の開催と地域連携
1.プロジェクト概要

今年度7月から9月にかけて、宇佐市、大分県立歴史博物館と共同して展示会「マチュピチュ・古代アンデス文明と日本人」開催を中心とした「石と水と信仰をつなぐマチュピチュの世界in大分宇佐」事業を展開する予定であり、現在、4月22日に実行委員会を立ち上げるなど準備を進めている。宇佐市には、ペルー共和国の世界歴史遺産「マチュピチュ」と景観のみならず文化的地勢的にも類似するいわゆる「宇佐のマチュピチュ」が存在することから本事業に対する地域の強い期待を感じるところであり、放送大学による地域活性化への貢献を確信するところである。展示会では我が国における古代アンデス文明調査・研究の礎を築いた天野芳太郎とマチュピチュ村初代村長野内与吉の遺品や、古代アンデス文明発掘品(BIZEN中南米美術館、野外民族博物館リトルワールド、東京大学等提供)とペルー民芸品等を陳列して、マチュピチュと古代アンデス文明を広く大分県民に紹介するとともに、それらの文化と日本人との関わりについて学びなおす生涯学習の機会を提供する。大分県及び宇佐市や母体校である別府大学、ペルー文化愛好団体等の多数関係者の出席の元でオープニングセレモニーを開催することをはじめ、展示会期間中は講演会、ギャラリートーク、ワークショップなど多様な催しを企画している。以上のことから、本事業を通して地域活性化事業、国際交流事業に参画する人材を大分学習センター学生及び宇佐市民の中において養成できるものと期待する。

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