学長メッセージ 地域貢献への取り組み 科目群履修認証制度
(放送大学エキスパート)
面接授業
(スクーリング)
地域貢献活動をする
学生の紹介
岡山学習センター 平成30年度 URL:https://www.sc.ouj.ac.jp/center/okayama/
プロジェクト名:県北西部・南西部地区の活性化プロジェクト
1.プロジェクト概要

岡山県北西部地区にあります新見公立大学付属図書館新見市学術交流センター内に新見教室を開設していますが,平成30年度から新見公立大学との単位互換について検討しているため,今回は新見公立大学の学生さんを対象とした出前授業(平日)を2回客員教員により開催しました。これによって単位互換についてより理解する事が出来,一人でも多くの学生さんが単位互換を利用して頂けると思いました。出前授業終了後は,学生からの相談・質問に対応しました。
また,県南西部地区(総社市・水島)の図書館・公民館等に1回出向いて所長・客員教員による公開講演会等を開催しました。これにより,県南西部地区の学生や一般市民との交流を図る事となり,地域貢献をしながら放送大学の広報活動をする事で,新規入学生の獲得に努めました。また,講演会終了後は,入学に関する個別相談を受付して,学生・一般市民の方々の相談・質問に対応しました。

*実施体制(主催、共催、後援等)
現在新見公立大学が2019年4月スタートの改組中と言うことで,単位互換を検討するにあたり,2020年4月からの開始を目指したいとのことでした。今回は11月・12月に2名の客員教員の先生にお願いして2回出前授業を実施しました。新見公立大学の学長を始め教務担当の各先生方のご支援により,看護学生(1年生)延べ95名の参加がありました。

*事務局体制(人数等)
開催地へは本センターから講師を含めて3名~4名のスタッフがレンタカーにて行きました。また,現地では2名~3名の担当職員の方に支援頂きました。

2.プロジェクトの成果
今後の単位互換をするにあたり,新見公立大学の学生に放送大学で開講している科目で新見公立大学にて開講していない科目について出前授業をする事が出来た。授業には看護学生1年生が出席して下さり,放送大学の科目について興味を抱いてくれたのではと思います。気象関係と演劇についての授業をしましたが,どちらの科目も興味を持ってくれたらしく,大変盛況となりました。
3.プロジェクトの課題
単位互換が2020年4月と少し先の事であるが,2019年も学生が興味を持てる出前授業科目を計画する必要がある。
4.今後の展開計画
今回は将来の単位互換に向けてのテスト的に実施しましたが,今後は2020年4月の単位互換締結をするためにより学生が興味を持てる授業科目を計画していきたい。授業終了後は放送大学についての広報活動も実施する予定です。
5.参加者の感想
今回の放送大学出前授業では環境気象学の講義を受けました。まず、岡山県の地形、気候についてグラフを用いて説明してもらいました。岡山と言うと、晴れの国と言われる程日照時間が長いという印象を受けていましたが、地域によっては平均気温が低い所が多く驚きました。次に、私も普段から活用しているアメダスについて説明してもらいました。今回の講義から、気象学と看護にはどのような関係があるのか考えてみました。ナイチンゲールの看護覚書にもありますが、環境を整えることは看護の重要な役割であり患者の健康保持の増進に繋がります。今年の夏にあった豪雨災害から学んだように気象にも目を向け、患者が安全に医療を受けられるように体制を整えることも看護師を目指す上で必要なことだと改めて考えさせられまし
6.写真
写真 写真
写真 写真

▲ページの先頭へ