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徳島学習センター 平成30年度 URL:https://www.sc.ouj.ac.jp/center/tokushima/
プロジェクト名:ベートーヴェン『第九』による「ふるさと創生」プロジェクト
1.プロジェクト概要

徳島学習センターでは、今年度より新たな取り組みとして、徳島のさまざまな課題・テーマ(例えば、『第九』、徳島の偉人たち、まちづくり、健康づくり、徳島の歴史等)を取り上げて、その課題・テーマに精通した専門家による講演会等を行うとともに、地域の人たちとの意見交換の場を設けることによって、地域文化の振興に貢献する。
まず今年は、世界第一次世界大戦中に徳島の板東俘虜収容所においてドイツ俘虜たちによってベートーヴェンの『第九』が日本初演されてからちょうど百年にあたることから、徳島大学ドイツ兵俘虜研究会および徳島エンゲル楽団の協力を得ながら、『第九』に関わる下記の6件の催し物を企画する。

1.板東俘虜収容所の歴史(11月25日)
2.シラーの詩とベートーヴェンの『第九』(12月1日)
3.ドイツ俘虜たちと『第九』(12月2日)
4.なると『第九』演奏会の歴史(12月9日)
5.日本における『第九』演奏会(12月16日)
6.徳島エンゲル楽団による演奏活動(12月22日)

11月から12月にかけて4週間、土日14時~16時にそれぞれ行うが、とりわけ5.においては放送大学南関東ブロックにより行われた『第九』演奏会の特別講義のDVDを使い、また6.では徳島エンゲル楽団によるミニコンサートを行うとともに、参加者も『第九』の合唱(一部)に唱和することによって、参加者間の親睦を深めることとする。上記6件の催し物を通して、『第九』が徳島における日独間の百年に及ぶ国際交流に寄与していることを理解するとともに、今後におけるますますの地域の活性化に貢献することを目的とする。

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