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和歌山学習センター 平成30年度 URL:https://www.sc.ouj.ac.jp/center/wakayama/
プロジェクト名:食・遊・学びの子ども居場所づくりで地域で子そだち・子そだて支援―遊び学びは生きる力―
1.プロジェクト概要
写真
チラシPDF

【採択プロジェクト名】
「食・遊・学びの子ども居場所づくりで地域で子そだち・子そだて支援―遊び学びは生きる力―」

【イベント内容】
名称 子どもと大人の山村留学体験
日時 8月9日(木)~8月11日(土)
場所 和歌山県伊都郡かつらぎ町新城 童楽寺等

 

「地域で子そだち・子そだて支援」のキーコンセプトのもとで、特に、子どもの育ちをエンパワーメントする取り組みを行う。
子どもの成長には、乳幼児・小学校低学年期に、自然や集団の中で夢中になって遊ぶことが重要である。遊びの中でこそ人や物に触れ、早期に、事物への気付きや感性、自律心が育まれ、社会で生きる基本の技を学ぶことができる。今日の地域社会は、少子化、核家族化の進展により子どもにとって、集団遊びができない育ちにくい環境となっている。遊んだ経験に乏しい親が子育て世代となっていることもある。
子どもが、親も共に、他の子ども親と交流し、遊び学び合う子どもの居場所づくりをする。自然の中で、集団遊び学びをする山村留学体験プログラムを企画・実施し、努力することや耐えること、協調することの大切さを学ぶ。追う、逃げる、駆け引き、自然の中で出会う未知、危険の察知や回避といった不意の出来事への対応も学ぶ。
具体的には次のことを実施する。①地域の「子ども居場所づくり」活動との連携、②食・遊・学びのおもしろ野外プログラム「子どもと大人の山村留学体験Ⅱ」の実施。子と親が参加する、③子どもと親で楽しむ運動・遊びをテーマとする講演と体験プログラムの実施。④フォーラム「地域で子そだち・子そだて支援―遊び学びは生きる力―」を開催し、地域で子どもの育ちをエンパワーメントする遊び学びの必要性、普及、課題等を検討する。地域リーダー塾学生も登壇し、発表と討論を行う。⑤地域リーダー塾学生による地域活動の紹介と参加の呼びかけ、を随時に行う。地域リーダー塾学生を主体とし、NPO、民間団体と連携・協力して実施する。大学等の教育研究者、幼稚園・小学校教員の協力も得る。

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