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学生の紹介
山形学習センター 平成30年度 URL:https://www.sc.ouj.ac.jp/center/yamagata/
プロジェクト名:放送大学山形学習センター地域貢献・地域貢献活動支援等プロジェクト
1.プロジェクト概要

➊子供たちが「不思議を体験」し、科学や考えることの楽しさを実感するとともに、保護者にも放送大学の機能・魅力を周知するため、「親子科学教室」、「親子算数教室」、「親子で錯覚を遊ぶ」を開催した(県内各地域計7回)。 この際、放送大学学生がボランティアとして指導補助を行った。
➋放送大学客員教員等による出張市民講座及び現場のリーダー・実践者等を講師とする公開講演会を、再視聴施設設置協力機関(大学・図書館)やその周辺及び山形市内において、出張開催した(県内各地域計12回)。
➌学生が主体的に実施しているPC教室開催等について支援し、①学生のボランティアする心の喚起や具体的活動の輪の拡充、②学生のパソコンリテラシーやインターネット利用技術の向上等を図った。

*関連ウェブサイトURL
https://www.sc.ouj.ac.jp/center/yamagata/

*実施体制(主催、共催、後援等)

主催:放送大学山形学習センター

共催:米沢市教育委員会、鶴岡市、慶應義塾大学先端生命科学研究所、東北公益文科大学、山形大学工学部、生涯学習施設里仁館

後援:最上地区市町村教育委員会協議会、最上広域市町村圏事務組合教育研究センター、放送大学最上学習室支援推進委員会、酒田市教育委員会、米沢市教育委員会、新庄市教育委員会、山形県教育委員会、山形市教育委員会、山形大学、山形大学農学部

*事務局体制(人数等)
所長、事務長、担当職員等: 3人 X 30日 ≓ 90人・日程度

2.プロジェクトの成果
①「夏休み『親子で不思議体験』教室」広報チラシ(3万枚)の県内全小学校4・5・6年生の家庭へ全戸配布
②平成30年度下半期開催の市民講座・公開講演会、教員の免許更新講習・キャリアアップ講座等に係る広報チラシ(2万枚)の県内全学校(大学等除く。)全教員配布
③市町村広報誌等への掲載
④新聞広告等の積極的展開 などを実現するとともに、
⑤再視聴施設設置協力機関に加え、市民活動・地域づくり支援団体や理科教育・科学教育実践・支援機関との協力関係の強化・発展を図ることができた。
3.プロジェクトの課題
地域リーダー・担い手の役割・意義や放送大学の内容・魅力について理解を促進し、地域貢献活動への参加や放送大学入学等に向けた具体的行動の端緒とするとともに、子どもたちに学ぶ楽しさを伝え、考える心を喚起し、将来の地域づくりの担い手や放送大学学生としての素地の形成を目指すことができた。今後は事業の継続と定着・発展、事業成果の深化・拡充が鍵となる。
4.今後の展開計画
「夏休み『親子で不思議体験』教室」は、県内小学校の関係者や児童・保護者に定着してきており、高学年児童の家庭全戸等にチラシ(3万枚)を配付する手法・協力体制も確立している。
教員向けチラシ(2万枚)についても、県内全学校(大学等除く。)の全教員に配付する手法・協力体制が確立されている。
ターゲットの欲しい情報をターゲットに確実に届け、放送大学の周知・理解も促進され、受講者や学生の確保に繋がるという、効果・成果も高く、大きい事業であり、県内教育委員会や各学校との協力体制の深化を図りつつ、事業を充実・発展させていきたい。
5.参加者の感想
親子科学教室(8/8):昨年、今年と参加させていただきました。母も子もとても楽しく学べる機会になり、よかったです。
算数を体験しよう(8/10):とても楽しく、息子が目をキラキラさせていました。ありがとうございました。
数学で探る錯視の謎(12/9):錯視がアートに応用されていることを知り、興味深かったです。特に、色の対比錯視とマリリン・アインシュタインが非常に面白く感じました。
6.写真
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