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秋田学習センター 2019年度 URL:https://www.sc.ouj.ac.jp/center/akita/
プロジェクト名:地域貢献及び入学者増プロジェクト
1.プロジェクト概要

本プロジェクトは、学生のサークル活動紹介や成果物の展示を通して学生の活動を地域に知らせる外、同展示に合わせ講演会を企画し、地域住民との交流・活性を図ると共に放送大学の広報を目的として、今年度は県内2カ所で展開した。
①「さまざま展示会 in ごじょうめ」 五城目町 五城館
 演題:「秋田の発酵食品および健康寿命延伸に向けて」 参加者20名
②「さまざま展示会 in ゆりほんじょう」 由利本荘市ボートプラザ「アクアパル」
 演題:「由利本荘市とジオパーク-地震、火山、大地の恵みについて考える」  参加者25名

*実施体制(主催、共催、後援等)
1.主催 放送大学秋田学習センター
2.共催①五城目町、五城目町教育委員会
    ②由利本荘市、由利本荘市教育委員会

*事務局体制(人数等)
所長以下7名で対応

2.プロジェクトの成果
さまざま展示会はサークル2団体によるパネル展示の他、放送大学の紹介パネルやパンフレット等の配架を行うとともに、最終日にはセンター所長による放送大学の説明や秋田大学教員を講師に迎え講演会を実施した。秋田市以外の遠方に居住する学生及び地域住民の方々に直接放送大学を紹介できたことに大きな成果があったといえる。
①五城目町は秋田市の北方30キロに位置した人口1万人弱の地域であるが、15歳~64歳までの生産年齢人口が4,000名余り在住している。この年齢層に焦点を絞った企画で更に事業を展開していきたい。
②由利本荘市は、にかほ市、酒田市、遊佐町と3市1町で連携し、「鳥海山・飛島ジオパーク」の様々な活動を進めている。講師は同ジオパーク推進協議会のアドバイザーとしても活躍していることから、講演会には地元の方々に大勢参加していただき、放送大学の認知度向上に十分貢献することができたと思われる。今後も、事業を継続していきたい。
3.プロジェクトの課題
講演会参加者のアンケートからは「秋田市だけでなく今回のように地方でも開催してほしい」「とても参考になった」との感想が寄せられ、一応の成果は見られたものの、在学生の殆どは秋田市在住者である。学生の活動内容を直接紹介することにより放送大学へ興味を示していただき、最終日の講演会で大勢の地域住民の方々との交流が図れるよう、企画・周知方法の更なる検討が必要である。
4.今後の展開計画
本センター学生の63%は秋田市在住者である。新規入学者確保のためには秋田市以外の居住者への広報が喫緊の課題となっていたこともあり,本プロジェクトは秋田学習センターの認知度向上のための企画として次年度以降も継続して実施したい。
5.参加者の感想
「インごじょうめ」、「インゆりほんじょう」に参加しました。当会の展示物は活動状況を写真と文で示したパネル5枚、機関誌バックナンバー綴、川柳遊びノート、牛乳パックを活用した灯篭でした。
どちらの展示会でも最終日に行われた講演は、県民と地元の方にとって関心の高いテーマであり、多くの方々が聴きに来られ、質疑応答も活発で、良い企画でした。
恒例行事の反省として、展示内容に変化や進歩が少ないので、学生・教職員・同窓会などに広く声をかけて、参加意欲を醸成しなければと感じました。
6.写真
さまざま展示会in ごじょうめ
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さまざま展示会in ゆりほんじょう
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