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茨城学習センター 2019年度 URL:https://www.sc.ouj.ac.jp/center/ibaraki/
プロジェクト名:パートナーシップでよりよい未来環境を!!
1.プロジェクト概要

本プロジェクトは放送大学Vision' 17に沿って本学習センターの学生による自主的な活動を支援すとともに、地域への貢献を図って実施された。具体的には2019年9月21日から28日まで茨城県立図書館ギャラリーを借りて研究と活動の実際をパネルで展示するとともに太陽光を利用した省エネルギーを実体験してもらった。この展示には茨城大学地球変動適応科学研究機関(ICAS)、茨城自然エネルギーネットワーク、筑西市養蚕公民館「エコの会」、筑西市門井中央自治会の協力を得た。またパートナーシップをより分かりやすく親しみやすいものとするために「環境カルタ」を今年度は読み札を中心に作成した。

*実施体制(主催、共催、後援等)
主催:茨城学習センター(未来環境クラブ代表、所長、事務長、総務主任、学生担当職員)
共催:ICAS(機関長、事務室長)、茨城自然エネルギーネットワーク、筑西市養蚕公民館「エコの会」

*事務局体制(人数等)
茨城学習センター(4名)、未来環境クラブ(12名)

2.プロジェクトの成果
本プロジェクトの成果として以下のことが挙げられる。
1.茨城県内の未来環境を改善する研究・実践をする機関・組織との連携を深めることができた。
2.パネル展示の準備を通じて発表者各自の研究成果を整理し、認識を深めることができた。
3.簡単に実践できるエコ活動「手作りソーラークッカー」の実演を中心に体験してもらうことができた。
4.環境カルタの制作により手近な省エネを整理・再認識するとともに幅広い年齢層の人に親しんでもらえたことを見学者へのアンケート(146枚)や省エネクイズにより確認できた。
3.プロジェクトの課題
展示自体は充実した内容になったが、通常の大学のように毎日学生が集うとは限らない放送大学にあってはどうしても特定の学生に負担が多くかかった。役割分担の均衡を図ることが今後の課題である。
4.今後の展開計画
1.今回協力を得た組織との連携をさらに深め、よりよい未来環境づくりに貢献する。
2.新たな連携を求め、SDGsを中心として活動の幅を広げる。
3.環境カルタの絵札を茨城県立高校生徒とともに作成し、カルタを完成させる。
4.来年度の学長裁量経費の支援を得て、カルタの展示発表を行うとともに、啓発活動を広げるために完成したカルタを教育機関や市民センターに提供する。
5.参加者の感想
この度は未来環境クラブの一員として茨城県立図書館のギャラリー展示「パートナーシップでよりよい未来環境を!!」に参加しました。茨城学習センターの仲間と作った「環境かるた」や小学生対象の「手づくりソーラークッカー」工作など未来環境クラブとして初めての公の場での活動でした。戸惑い気味ながらも新しい発見・経験を体験しこれからのクラブ活動に寄与できたと感じております。これからは未来環境クラブの活動テーマであるSDGsを推進するため地域の小・中・高等学校や高齢者等のサークル活動とのコラボレーションをいっそう推進して行きたいと思っています。
6.写真
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