学長メッセージ 地域貢献への取り組み 科目群履修認証制度
(放送大学エキスパート)
面接授業
(スクーリング)
地域貢献活動をする
学生の紹介
神奈川学習センター 2019年度 URL:https://www.sc.ouj.ac.jp/center/kanagawa/
プロジェクト名:横浜市大岡地区センターと放送大学神奈川学習センターとの連携公開講演会の実施
1.プロジェクト概要

「地域住民が、自らの生活環境の向上のために自主的に活動し、及びスポーツ、レクリエーション、クラブ活動等を通じて相互の交流を深めることのできる場」として横浜市内には地区センターが設置されており、その一つである大岡地区センターが当センターのごく至近距離に立地している。地区センターの設置目的である「地域住民が、自らの生活環境の向上」に放送大学が「学び」をもって資するため、2018年度から大岡地区センターとの地域連携を協議していたところであり、2019年度、大岡地区センターと当センターの共催で公開講演会を開催することとなった。
講演会は、「健康」をテーマに当センターの高橋和子客員教授が「しなやかな身心をめざして」の題目で、大岡地区センターを会場として開催する。
この公開講演会を通じて、生涯学習に関する教養を市民の方々に深めていただき、これを機に両機関の認知度のさらなる向上を図るとともに、両機関の活用を促進する。

*関連ウェブサイトURL
https://www.sc.ouj.ac.jp/center/kanagawa/news/2019/09/13115144.html (神奈川SC開催告知)
http://minami-rsk.sakura.ne.jp/oooka/jisyu/2019_9.htm (大岡地区センター開催告知)

*実施体制(主催、共催、後援等)
横浜市大岡地区センターと神奈川学習センターの共催

*事務局体制(人数等)
横浜市大岡地区センター 2名(館長、副館長)
神奈川学習センター 5名(所長、事務長、総務係員、Kサポート地域連携チーム2名)

2.プロジェクトの成果
定員80名のところ、参加者は29名であった。当初に設定した定員に比べて参加者数が少なかったが、施設の規模と、講演会ではあるが座学と違い身体を動かす内容であったことから、結果として適正な数であった。ペア又はグループで身体を使いつつ頭脳も使うところから始まり、測定器を用いて骨密度やヘモグロビンの検査を行うといった内容で、参加者のほとんどが60代以上であった中、楽しみながら自分の身体について理解を深めることができ、アンケートの結果からも、参加者の満足度も得られたと判断できる。地域連携という目的の中で、大岡地区センターを介した広報活動により、別のルートで放送大学の認知を得られることができたと考えられる。
3.プロジェクトの課題
参加者が想定よりも集まらなかったことについては、当SCと大岡地区センター双方で使用している広報媒体を洗い出して、より効果的な広報活動を行うことにより、参加者増を図りたい。
4.今後の展開計画
令和2年度も、引き続き大岡地区センターと共催して公開講演会を開催する方向で検討を行っている。施設は大岡地区センターを使用し、当SCの客員教授等が、地域連携に相応しいテーマの講演を行う。
5.参加者の感想
アンケートに記載された感想の一部をここに掲載する。
・体を使って楽しくすごせました。気づくことが多くて大変よかった。ありがとうございました。
・「身体に気をつける」具体的なところに目が行くようになった気がする。楽しかった。具体的な数値を持ち帰れて良かった。
・人生100年時代にふさわしい講演会である。これを生かしてホーム(老人)で活躍したいと思います。機会があれば又参加したいです。
・髙橋先生には、また体を動かす講演会をなさっていただきたいと思いました。
6.写真
写真 写真
写真 写真
写真  

▲ページの先頭へ