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鳥取学習センター 2019年度 URL:https://www.sc.ouj.ac.jp/center/tottori/
プロジェクト名:臨床心理・公開講演会の開催
1.プロジェクト概要

鳥取学習センターでは、10月20日(日)鳥取県民文化会館(とりぎん文化会館)において、在学生及び一般の方々を対象とした公開講演会を開催した。今回は、昨年開催した社会的に関心の高い「メンタルヘルス」の第2弾として位置付け実施した。当学習センター所属の客員准教授と鳥取大学保健管理センター教授の2名の講師の方々に専門的で興味深いご講演、演習を行っていただいた。参加者の方々は、精神科医、臨床心理士の専門的見地による社会の実情・対応方法等を聴講するとともに、演習では講師のテーマにそって、円形に配置した椅子を活用しながら参加者個々の行動・発言を積極的に発信していた。講演会と演習の相乗効果により、理解しやすく充実した講演会であった。

*実施体制(主催、共催、後援等)
主催:鳥取学習センター

*事務局体制(人数等)
鳥取学習センター:3名

2.プロジェクトの成果
本講演会には、当学習センター在学生及び一般の方々約25名の参加者があった中で、一般の方々が16名参加され心理学系の講演会に対する関心の高さが特筆される。参加者の方々は、社会的に関心の高い、あるいは直面している「メンタルヘルス」について、強い関心を持っているものと推察できる。高等教育機関として、社会的な課題に対し専門的な情報発信を行うことにより、地域貢献に参画するとともに放送大学を知っていただく良い機会になったものと思慮する。
3.プロジェクトの課題
例年、社会的に関心の高い講演会を企画しても、参加者が少ないことを危惧している。
今年度は、授業及び社会的にも関心の高い「心理学系」の講演会として昨年度の第2弾に位置付け継続的な参加者の確保も目指すこととした。企画の実施に当たり、ちらし、広報誌、HP等を活用し県内各市町村に広く広報したところであるが、参加者は定員に満たず、他の事業等も含めどのような広報活動が効果的であるか引き続き検討していきたい。併せて、講演会の開催時期及び日程についても、今後の検討課題である。
4.今後の展開計画
今回は、当庁舎改修計画のために外部施設を活用して開催したところ、参加者25名と少ない中にありながら一般の方が16名参加された。放送大学の活動が少しずつ地域の方々に浸透しているものと感じている。今後も引き続き、学生及び地域の方々に関心のある公開講演会を提供し、放送大学鳥取学習センターの存在をアピールするとともに入学生増加の足がかりとしていきたい。
5.参加者の感想
昨年も公開講演会で「メンタルヘルス」を拝聴しましたので、今回の中村先生の講演では更に学ぶ部分がたくさんありました。また、浦木先生の演習は90分間ではありましたが、先生から出されるテーマにそって次々行動している間に終了時間が来てしまいました。この演習を体験し、心地良い疲れの中にも自分自身の気持ちを積極的に発信できるようになった気がします。
6.写真
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