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茨城学習センター 2020年度 URL:https://www.sc.ouj.ac.jp/center/ibaraki/
プロジェクト名:パートナーシップでよりよい未来環境を!!(2/2)
1.プロジェクト概要

本年度は昨年度の活動を基礎にSDGs(持続可能な開発目標)への貢献として環境カルタを制作し、市民センターや教育機関に寄贈して啓発に活用いただくことを目指した。読み札の標語はすでに昨年度に未来環境クラブで創案し、選定を終えており、今年度は絵札も作成して完全な形のカルタとする予定であった。絵札のデザインについては茨城県立水戸第二高等学校の教育デザイン部との連携し、同校の生徒たちに協力をいただいた。

*実施体制(主催、共催、後援等)
茨城学習センター未来環境クラブ(11名)を中心に茨城県立水戸第二高等学校第2学年生徒約100名の協力により実施。

*事務局体制(人数等)
所長、事務長、総務主任の計3名

2.プロジェクトの成果
連携協力先の茨城県立水戸第二高等学校では新型コロナウイルス感染症の流行のため授業計画の大幅な変更を余儀なくされ、本件の絵札原画の作成は年度末にずれ込んだ。期限内に完成することが不可能となった。
3.プロジェクトの課題
原画の作成自体は美術の授業の中で実施され、できあがりつつあるが予定より大幅に遅れ、当初の期限に間に合わなかった。来年度に継続して取り組みたい。
4.今後の展開計画
来年度において絵札と読み札の揃ったカルタの完成を目指す。合わせて解説パンフレットの作成と原画展の開催を行いたい。
5.参加者の感想
コロナ禍の中、活動目標であるSDGs(持続可能な開発目標)を基本とした環境カルタのた活用の案件は全て実施出来ませんでした。その進捗状況は読み札は完成するも絵札の製作に苦慮し、市民センターや教育機関へ寄贈して環境問題の啓発に活用いただくには十分ではありませんでした。茨城県立水戸第二高等学校に再度にお願をいたしました。その結果、校長先生はじめご担当の教育デザイン部との連携して絵札は完成する予定でした。しかし、同校の生徒たちもコロナ禍の中で授業の進捗状況も十分ではなく、再三お願いをして令和2年度末には完成する運びにはなりました。つきましては次年度は絵札・読み札・SDGsとの関連説明文まで含めて完成品といたしたくお願い申し上げます。
未来環境クラブ代表川村優一

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