学長メッセージ 地域貢献への取り組み 科目群履修認証制度
(放送大学エキスパート)
面接授業
(スクーリング)
地域貢献活動をする
学生の紹介
香川学習センター 2020年度 URL:https://www.sc.ouj.ac.jp/center/kagawa/
プロジェクト名:同窓会との連携による大学説明会及びインターネット初心者講習会の同日実施
1.プロジェクト概要

昨年度、同窓会と連携して香川県内4地区に地区同窓会を設立し、その地区の同窓生が公開講演会や地区交流会に知人を誘い参加することで新規応募者を開拓する仕組み作りを行ったが、今年度は高齢者に関心の高いタブレットを使用したインターネット接続初心者講習会を開催することで放送大学の更なる認知度向上と入学志願者増を目指すこととした。
具体的な取組みとして、①同窓会員約180名の人脈を活かして各地区で開催する公開講演会に参加を呼びかける、②公開講演会終了後に地区交流会を開催し放送大学の紹介・説明(作成した紹介冊子による)を行う、③希望者を対象としてタブレットを用いたインターネット接続初心者講習会を開催する の3段階の事業計画とした。

*実施体制(主催、共催、後援等)
放送大学香川学習センター、放送大学香川同窓会

*事務局体制(人数等)
放送大学香川学習センター職員、放送大学香川同窓会役員(10名)

2.プロジェクトの成果
当初計画においては、4回の地区同窓会を開催しタブレットによるインターネット接続初心者講習を実施する計画であったが、新型コロナウイルス感染症の影響で地区同送会が開催できたのは3回に留まった。しかし、タブレット講習会の関心が高かったのか昨年度の同会参加者を超える参加を得ることができ、より多くの住民に放送大学の理解が進んだものと思われる。
また、タブレット講習会の講師や講習資料の作成を同窓会に依頼したことで、同窓会会員のやる気が生まれ、活性化も果たせたことは大きい成果であった。更に、講師が同窓会会員であったことで講習会参加者と垣根のない形で実施できたことも成果としてあげたい。
以上の成果により、より多くの地域住民に放送大学及びその活動等を周知することができたものと思われる。また、高齢者にはパソコンよりスマホやタブレットの使用に関心の高い方が多いことが分かったことも、今後の事業計画に大いに参考となることであった。
3.プロジェクトの課題
本企画の魅力として実施したタブレットを使用してのインターネット接続初心者講習であるが、公開講演会の後という疲れもある中で、また、会場の時間的な制約から講習時間が長くとれなかったことが課題である。
4.今後の展開計画
タブレットの操作やそれを使ったインターネット接続といったことに関心が高かったことから、今後は学習センターにおいて、講習に絞って実施する計画も視野に入れて検討たしい。
5.参加者の感想
本年度3地区で開催された地区交流会に参加しました。
前半の同窓生による講話は、とてもよかったと思います。S氏の「日本語ボランティア活動から学んだこと」では、実際の体験とご自身の境遇を織り交ぜてのお話で大変興味深く聞くことができました。M氏の「私の海外語学留学記」では、バンクーバーやソウルの街の様子や留学生活について、写真をもとにユーモアを交えながら説明していただき楽しく聞くことができました。Y氏の「放送大学と私」では、入学から現在に至るまでの道のりを詳しく説明していただきました。また、研修旅行など同窓会の活動についてもふれていただき、一般の方の参考になったと思います。
後半の初心者向けタブレット講習会も大変勉強になりました。O氏が小冊子を作成され、パワーポイントで分かりやすく説明していただきました。機器操作が苦手な方も慣れ親しむ機会になったと思います。
6.写真
観音寺地区交流会①
写真  
観音寺地区交流会②
写真  
高松地区交流会①
写真  
高松地区交流会②
写真  
東かがわ地区交流会①
写真  

▲ページの先頭へ