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香川学習センター 2021年度 URL:https://www.sc.ouj.ac.jp/center/kagawa/
プロジェクト名:開設30周年記念事業を活用した香川学習センターの活性化
1.プロジェクト概要

[事業の目的]
本年度、香川学習センターは開設30周年を迎える。これまで当センターは、地域の生涯学習の拠点として一定の役割を担い発展してきた。ところで現在、日本社会ではグローバルな視点とローカルな視点の両立が求められている。放送大学にこれを二分法的に当てはめるならば、大学本部が“普遍的でグローバルな人類の叡智”に関する教育・研究を担い、学習センターが“地域と結びついたローカルな叡智”の教育・研究を担っていると言える。それによって放送大学全体としての両立が図れると考えられる。当センターでは、開設30周年という節目にあたり、あらためて“地域と結びついたローカルな叡智”とは何かについて考えることを通して、当センターの存在意義とこれからの役割について探っていきたい。本事業は原則一般公開とし、放送大学並びに当センターの認知度を高め、入学志願者の増大につなげる。

[事業内容]
(1)記念演奏会・講演会の開催:香川における“地域と結びついたローカルな叡智”について、“ジオパーク”、すなわち、“地球活動の遺産を主な見どころとする大地の公園”という視点からとらえる。そのために、サヌカイト(讃岐岩)楽器による記念演奏会を開催するとともに、記念講演会を開催し、サヌカイトを産出した讃岐特有の地形・地質はもちろん、讃岐うどんを産み出した生態系や気候、さらには讃岐の文化や歴史に至るまで、ふだんほとんど自覚していないが、今もなお県民の生活やものの見方・考え方に大きな影響を及ぼしている“香川という地域に結びついたローカルな叡智”について考える。2021年10月9日(土)14:15~16:40の日程で、当センターの大講義室(定員50名)において開催する。合わせて、初の試みとしてWEB配信を行う。 (2)開設30周年記念誌編集出版:香川学習センターの最近10年間における歴史と活動の記録とともに、多くの学生の体験談を収録し、後進への激励とする。また、一般市民の放送大学の認知度と関心を高め、新規入学者の増大をめざす。2022年3月末日発行の予定。300部印刷予定。

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