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奈良学習センター 2021年度 URL:https://www.sc.ouj.ac.jp/center/nara/
プロジェクト名:興福寺で放送大学—写経と埋蔵物から興福寺を語る—
1.プロジェクト概要

「地域リーダー育成支援と地域貢献」の観点から、興福寺という修行・学問の道場でもあった著名仏教寺院との連携事業「興福寺で放送大学」を2019年度、2020年度と実施し、好評を博した。興福寺とも縁の深い「なら・観光ボランティアガイドの会」に加えて、2021年からは新たに「学生ボランティアの会」の協力・参加を得て実施することで、奈良学習センターの地域性を最大限に生かした地域リーダーの育成と地域の発展への継続的貢献が実践可能である。
興福寺は、2018年に伽藍の中心になる最も重要な建物である中金堂の再建落慶を行い、2020年には国宝五重塔の約120年ぶりの大規模修理の準備に着手するなど、各方面からの関心を集めており、地域特性と強力なメディア発信力を有している。今回は、興福寺発掘調査の中心人物、ならびに奈良を代表する正倉院宝物のエキスパートを招来し、奈良学習センターの開設25周年記念事業としても相応しい内容である。なお、新型コロナウイルス対策として規模縮小、入場時の体調チェック、マスク着用の義務付け、三密の回避等に充分配慮して実施する。

主催:奈良学習センター 共催:興福寺
後援:朝日新聞社寺社文化財みらいセンター、なら・観光ボランティアガイドの会
開催日時:令和3年11月28日(日)13:00~16:30(開場12:30)
開催場所:興福寺会館  定員:50人
講演講師及び演題:
講演1 奈良学習センター客員教授 杉本一樹
    演題「興福寺と古代の写経」
講演2 奈良文化財研究所都城発掘調査部史料研究室長 馬場 基
    演題「興福寺を発掘して ―伝説とみどころ―」

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