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和歌山学習センター 2021年度 URL:https://www.sc.ouj.ac.jp/center/wakayama/
プロジェクト名:オンラインリモート遊び学び地域で子そだち・子そだて支援の実践
1.プロジェクト概要

新型コロナ禍のもと、様々な制約を受けながら日常を過ごす社会混乱が続く。企業や学校は、リモートワークやオンライン授業を導入するなど、社会のDX化が進んでいる。人はストレスを溜め、孤独感をつのらせる生活を強いられている。新型コロナ禍の社会混乱はやがて収まると思われるが、社会のDX化はさらに進むであろう。多発する自然災害や、国際関係の急変による想定外の危機に備える、社会の持続性のレジリエント化が必要である。

人と人の対面性や集団性が抑制される状況で、親の子育て力や家族の見守り、保育幼児教育に携わる者の果たす役割が一層重要となっている。そこにどのように、子育ち・子育ての支援に関わっていけるかが問われる。

本プロジェクトは、2020年度の「オンラインビデオ会議を用いるおうち遊び学び」の経験をもとに、1)新しいリアルとバーチャル融合のオンラインリモート遊び学びの方法の開発、2)ICTを使った遊び学び支援できる地域人材の育成、の二つの取り組みを加え、この課題にアプローチする。

放送大学和歌山学習センターリーダー塾学生を主体に、無料のネットビデオ会議ツールを使い、①市販の札取カードゲームを使ったネットバトルを実施して、ネットでつながる遊び学びの楽しさを経験する。さらにリアルとバーチャルを融合した、新しい②オンラインリモート遊び学びの方法の開発を行う。ゲームリーダーが適宜交替することで、③オンラインリモート遊び学び実践指導できる地域人材の育成、を行う。地域の幼小教育の人材育成を担う大学教員やゼミ生との協力連携を得ながら実施する。

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