地域貢献への取り組み
2025年度 岩手学習センター
| 施設名 | 岩手学習センター |
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| 年度 | 2025年度 |
| URL | https://www.sc.ouj.ac.jp/center/iwate/ |
| プロジェクト名 | 学生のネットワークづくりによる学習センターの活性化 |
| プロジェクト概要 | ||||||
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岩手学習センター(以下、SCと略す)はSCのある盛岡のほか、広い県土に3箇所(二戸、水沢、釜石)の再視聴施設を有している。SCのある盛岡の隣接地域や再視聴施設に在住する学生間の交流と併せて、放送大学の知名度をあげることを目的に、外部講師等による講演会、学生と所長との懇談会および大学説明会を開催する。このことにより、盛岡地域の学生と各地域の学生との交流を進めたい。また、講演会等を共催することにより、地域との連携を深めるとともに放送大学の知名度を上げながら学生確保に繋げたい。 具体的内容は以下のとおりである。 ①外部講師等による講演会 ②学生と所長との懇談会 ③大学説明会 *関連ウェブサイトURL *実施体制(主催、共催、後援等) |
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| プロジェクトの成果 | ||||||
| 外部講師による公開講演会を計2回実施した。今年度も公開講演会の開催地市町村や教育委員会と共催することにより、市町村担当者と連携する形で実施した。参加者のアンケート結果からは、参加者のおよそ8割が「満足した」との回答であった。 所長と学生との懇談会は、過去に30分では時間不足を感じ40分とし、所長との懇談や学生同士有意義な交流の時間となった。また、一般の方も懇談会に参加し、在学生の意見等を聞ける機会となった。 公開講演会と大学説明会を合わせて実施することにより、地域市民への知名度向上に繋がったと思われる。 |
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| 参加者の感想 | ||||||
| ・親子で話しにくい話題でしたが、成長していくうえで大切で、ぜひ子供に伝えたかった内容でしたので、参加して本当に良かったです。親から巣立つ前に、全ての子供達に知っていてほしいと思いました。自分を大切にすることを広めていきたいです。(R7.9.13 滝沢会場) ・性の権利は人間の権利、生きる権利ということをあらためて学ぶことができた。(R7.9.13 滝沢会場) ・AIをどのように活用し、どう生きていくのかを改めて学ぶことができた。教員としてどのように授業の中に取り入れていくべきか大人がまずは学ぶ必要があると感じた。(R8.2.8 陸前高田会場) ・学校関係者の先生対象に開いてほしいと思った。(R8.2.8 陸前高田会場) ・AIを使うことを前提にした教育のあり方についてヒントをいただくことができた。(R8.2.8 陸前高田会場) ・AIの活用の必要性を感じつつも、なかなか踏み出せない自分もいたが、今日の実践例を見て、動き出さないといけないと感じた。少しずつチャレンジしていきます。(R8.2.8 陸前高田会場) |
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| 写真 | ||||||
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