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地域貢献への取り組み

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地域貢献への取り組み

2025年度 神奈川学習センター

施設名

神奈川学習センター

年度 2025年度
URL https://www.sc.ouj.ac.jp/center/kanagawa/
プロジェクト名 横浜市大岡地区センターと放送大学神奈川学習センターとの連携公開講演会の実施
プロジェクト概要

●横浜市には「地域住民が、自らの生活環境の向上のために自主的に活動し、及びスポーツ、レクリエーション、クラブ活動等を通じて相互の交流を深めることのできる場」として地区センターが設置されている。その一つである大岡地区センターと神奈川学習センターは、2019年度から学長裁量経費の支援の下、共催で公開講演会を開催し好評を博している。2025年度の公開講演会は、8月、11月及び3月に実施した。
この公開講演会を通じて、生涯学習に関する教養を市民の方々に深めていただき、これを機に両機関の認知度のさらなる向上を図るとともに、両機関の活用を促進する。

*関連ウェブサイトURL
https://minami-rsk.sakura.ne.jp/oooka/event/

*実施体制(主催、共催、後援等)
横浜市大岡地区センターと神奈川学習センターの共催

*事務局体制(人数等)
横浜市大岡地区センター 2名(館長、副館長)
神奈川学習センター 4名(所長、事務長、総務係長、総務係員)

プロジェクトの成果
8月9日に開催した公開講演会「怪異の文化学-幽霊イメージの変容を中心に- 」は47人、11月16日に開催した公開講演会「美しい文字を書く」は49人、3月8日に開催した「日常生活の中でのトレーニングとストレッチ」は40人の参加があった。参加者に対して実施したアンケートではおおむね高い評価であり、また参加したい等の声が多かった。大岡地区センターと連携して開催したことで、放送大学中期計画「学習センターの地域連携機能の充実」を果たすと共に、市民の教養向上と放送大学の認知度の向上に貢献した。
また、学生募集要項・パンフレット・機関誌の配布なども行い、学生募集活動としての意義もあった。
参加者の感想

○「怪異の文化学-幽霊イメージの変容を中心に-」の感想
能で成仏していない人が幽霊になって現われるのは、この世に恨みがあって、解決を求め現われてくるのだと考えていました。それが僧の読経で納得できるのが不可解でした。訴えたい為に出現したなら、気持を吐露して清らかになれたという事でしょうか。合理的に理解できないものに古代からひきつけられてきたことが時代と共に変化していく様子が興味深かったです。

○「美しい文字を書く」の感想
とてもとても熱心にご講演くださってありがとうございました。日常は料理しか一生懸命やっていないので不安の中参加しましたが、引き込まれてあっという間に終了でした。これからは日常にも文字を取り入れて楽しい日々を過ごしたいです。

○「日常生活の中でのトレーニングとストレッチ」の感想
無理なくコツコツ続けることの心地よさを大切に運動することが健康キープのコツだと再認識し、良い姿勢を普段から!と思えました。

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