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地域貢献への取り組み

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地域貢献への取り組み

2025年度 奈良学習センター

施設名

奈良学習センター

年度 2025年度
URL https://www.sc.ouj.ac.jp/center/nara/
プロジェクト名 「興福寺で放送大学-明日へつなぐ 奈良の祭礼と祝祭-」
プロジェクト概要

「地域リーダー育成支援と地域貢献」の観点で、興福寺・なら・観光ボランティアガイドの会と連携協力して2019年度から毎年開催してきた「興福寺で放送大学」の第7弾である。今回は「奈良の祭礼、祝祭」をテーマとして、2名の講師による講演を中心に奈良の祭礼・祝祭の過去から未来を見通す機会、奈良の主要産業である観光の今後の展望について聴衆に考えを深める機会を提供した。また、当日の講演の模様を録画編集し、令和8年1月・2月の計3回、奈良学習センターの講義室で動画の上映を行う機会を設けた。

*関連ウェブサイトURL
https://www.sc.ouj.ac.jp/center/nara/about/2025/09/20164434.html
https://www.sc.ouj.ac.jp/center/nara/about/2025/12/19110248.html

*実施体制(主催、共催、後援等)
主催:放送大学奈良学習センター、共催:法相宗大本山興福寺
後援:NPO法人なら・観光ボランティアガイドの会、朝日新聞寺社文化財みらいセンター

プロジェクトの成果
2025年12月6日(土)に実施した講演会には119名の参加者(申し込み者147名)があった。参加者からは山間地の祭礼が危機的状況に瀕していること、一方で新しい祭礼に可能性がひめられていることなど楽しい学びができたと講演に満足する意見が寄せられた。2026年1月28日(水)、2月13日(金)、2月25日(水)の3回実施した録画上映会には、28名の参加者があった。NPO法人なら・観光ボランティアガイドの会のメンバーで12月6日(土)に参加がかなわなかった方にも参加いただくことができ、好評であった。
参加者の感想
武藤先生の講演については奈良に住んでいてもなかなかお祭りにふれる機会がないことに気づきました。奈良のお祭りがだんだんなくなっていくことはとても残念です。
何とか続くように考えてほしい。「なら燈花会の会」の中野先生の語りにはひきこまれあっという間の時間でした。20年ほど前に子どもたちとボランティアをさせて頂きました。夏休みの1日夜ふかし(子どもにとってはちょっと悪さ)を公認してもらえる日があったことをなつかしく思い出しました。その中でこれだけのご苦労があったことなど知らずに楽しんでいました。
多くの壁を突き破り、これまで課題を乗り越え築いていた歩みに大拍手。
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