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地域貢献への取り組み

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地域貢献への取り組み

2025年度 山形学習センター

施設名

山形学習センター

年度 2025年度
URL https://www.sc.ouj.ac.jp/center/yamagata/
プロジェクト名 地元新聞連携・センター開設30周年記念紙面におけるPR
プロジェクト概要

(1)30周年記念講演会「時代小説の楽しみ~作家高橋義夫氏をお迎えして~」の開催
※周年記念式典等は行わず講演と対談のみ実施
・10月5日(日)、霞城セントラル(山形市保健所大会議室)において以下の内容で開催
第1部 直木賞作家高橋義夫氏(山形市在住・時代小説家)の講演「歴史作家の見た江戸と山形」
第2部 高橋氏と山形学習センター山本所長との対談「知っているようで実は知らない江戸の戯作者たち」

(2)新聞紙面におけるPR
・事後、講演会の内容とともに次年度学生募集に向けた放送大学のPR記事を山形新聞に掲載(11月3日(文化の日)に掲載)

*関連ウェブサイトURL
https://www.sc.ouj.ac.jp/center/yamagata/news/2025/08/08151829.html

*実施体制(主催、共催、後援等)
主催:放送大学山形学習センター

プロジェクトの成果
・講演の内容を今年の大河ドラマの内容とシンクロさせたことで、参加者(73%が一般の方)の興味を惹いたとみられ、アンケートでは好評の声が多数寄せられた。
・山形新聞(記事)、山形市広報誌に開催予告を掲載したほか、広報支援パッケージによるSNS広報等により集客に努めた結果、約90名の申込みがあり、当日は約80名の参加者を得た。併せて、Googleフォームによる申込・アンケートの実施等デジタル導入により、省力化、経費低減、参加者の利便性向上が図られた。
・また、地元新聞社とタイアップし、有料広告ではあるが講演内容を事後二次利用し、放送大学の広報も併せて新聞掲載することで、講演会に参加していない一般の方にも効果的・効率的に放送大学の広報をすることができた。
参加者の感想
・江戸の戯作者と山形の関係を知ることができ良かった。
・なかなか聞けない内容であり、大河ドラマとのリンクもあり大変参考になった。
・今年「べらぼう」が放送されている時で良いテーマであった。
・続編でもう一度聴きたい。
・大変おもしろく聴いた。雑学も重要だと思った。
・しばらくぶりで放送大学の催しに参加し懐かしく思った。
・大変良かった。感謝しています。
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所長がスライドを用いて講師を紹介
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高橋義夫氏講演
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対談 スライドを用いて紹介
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対談 「べらぼう」で登場した手ぬぐいを紹介

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